来週は
北東うねりが続きそう。
明日の夕方頃、南西の風から強い北東の風に変わり、日曜日は北東うねりが入る。
この北東うねりは数日続く模様で来週は波が続く週だね。
話変わってウイルス問題。
現代に生きる人間でこれほどのパンデミックを経験した者はいないと言っていい。
終息する気配は全くなく、出来ることは感染しないよう徹底した自己防衛と免疫力を上げるしかない。
そろそろスーパーも人のいない時間帯を狙ったり、ゴム手袋とマスクはもちろん!食品を別のパケに移し替える作業が必要になってくる。
洋服もなるべくナイロン系。
家に入る前は、着替えるとか叩くとか、いろいろ考える。
この先日常に戻る日がいつか?わからないけど、大きく考えて、一番の有効策は、どこか?の会社が15分でわかる検査キッドを開発したから、国が買い上げて、何回も検査できるキッドを連続して無料配布することが終息への近道だと思う。
一つの案だけど、10万円も大事だけど、長期で考えると、税金をそっちに使うより、よっぽど効果があると思う。
短時間で検査できるキッドを大量生産して、無症状の人のみ外出可能とかしないといたちごっこが続く。
経済を復活するなら、検査キッドを大量生産できる超大型の工場を建てることが得策だと思う。
元の日常に戻すには、元を断つことが一番の有効策。
このパンデミックは、どう考えても始まったばかりで、この先がただ、ただ思いやられるのは人類皆同じ。
とりあえず、庭にいい土を入れて、畑の準備をしよ。
それにしても、やっぱり気になるのはこのウイルスの出所。
4つのタンパク質からなるウイルスは、自然界に存在しないと言われているけど、ちょっと脳裏によぎるのが、中国は異常に農薬を使ったり、それと、人間が食べ残した残飯等で動物が定期的に食用し、ウイルスが変異した?
出所は、人間が農薬や残飯を環境に与え、影響を及ぼしたことによって変異したウイルスか?
それとも、故意に作った人造ウイルスか?
それとも、自然界に元々あって色々な動物を媒介して偶発的に生まれたウイルスか?
それとも、去年、中国国民が予防接種をしたことによって体内で変異したウイルスか?
真相は、時間が立たないと明らかにならないけど、もしかしたら迷宮入りかもしれないけど、そんなような事を考えた。
写真は、somewhere in 勝浦。
今日も波は良く
海の中は人が少なかった。
はて?なんでだろう?
ウイルスによる経済のダメージが影響していて、遠出を控えている為なのか?それとも、たまたまなのか?
地元の顔見知り同士で波を譲りあうサーフィンは、やっぱりいい。
桜は例年より2週間ぐらい早く咲いていて、桜が咲くとシーズンスタートって感じだけど、いかんせん先行き不透明なウイルス問題で経済が回転しない。
僕もサーフィンスクールを春に開業しようとしたけど、ちょっと自粛。
このウイルスがもし?意図的ではないにしろ漏れた生物兵器だとしたら、ワクチンがある可能性があるけど、今、出したら疑われるから、出しにくいということを考えたことがある。
大きく考えると、過去の歴史を見ても、人間の文明がなんらかの臨界点に達するとウイルス問題が発生しているパターンが多々ある。
春は
潮が大きく変化する季節。
潮が引くと波があちこちで割れ、人が分散されてサーフィンがしやすくなるね。
今日は昼前に伊豆大島で竜巻が発生して、うちの沖でも漏斗雲が見えて、竜巻になるのかなぁー?と見ていたけど、ならなかった。
最近は波が頻繁にあり、けっこう毎日海に入っている。
免疫を高める為にもサーフィンは体に良く、海から上がってくると元気になる。
紫外線を浴びた後は、カレーのターメリックがいいと昔から言われているが、免疫を上げるにもターメリックがいいらしいね。
冬は薪ストーブで毎週カレーをつくっていて、知らないでカレーをたくさん食べていたら、免疫強化にいいと聞いて、また、たくさん作ろうと思っている。
庭に植えたソテツは、トラックのクレーンや小型ユンボを使って2時間かけて庭の角っこまで運んだ。
その後、毎日たくさんの生ゴミを与えている。
未知のウイルスによるパンデミック、こうゆう時は大自然と遊び、体を動かし、シンプルなルーティンライフ。
3月に入り
だいぶ日が延びたね。
2月は波が小さい日がほとんどだったが、3月に入り低気圧が頻繁に通り、波が大きい日が定期的に訪れている。
今日はちょっと珍しい寒冷低気圧が停滞気味に通り、そこに高気圧の南東風が重なり、かなりのサイズアップ。
沖のアウターリーフでは5メートルぐらい、写真の波もラインナップに着くとダブルぐらいはある。
寒冷低気圧、読んで字のごとく、温度の低い低気圧らしく、偏西風から切り離されてできていることから、切離低気圧と呼ばれることもある。
形成は勉強しても複雑で、普通の低気圧と違うところが多い。
寒冷低気圧でここまでサイズが上がったことはごく稀で、1年に1回程度だと思う。
話変わって、コロナウイルス。
このウイルス、いろんな情報を総合するとやっぱり不気味。
僕が一番心配しているのは、感染した場合、治るのか?ということ。
それと、頼みの綱の高温になると終息傾向は、どうやら期待出来なそうだから、ずっと続くように思われる。
感染しないよう自己防衛をすることと、免疫力を高めるしかないね。
経済を優先
した結果、ウイルスの封じ込めは難しいことになってきた。
当初、1月のはじめ頃、武漢において感染拡大が始まり、およそ2週間から3週間後の1月20頃に中国で爆発的に感染者が増えた経緯があった。
中国からの渡航禁止をなかなか打ち出せない日本では、そこから2、3週間後の2月の10日頃から目に見える数字で増えていくと僕は思っていた。
中国国内の状況を見ていると、これから日本における感染者の数が日増しに増える。
中国マネーや大きな歯車の経済を優先した結果が、皮肉にも経済を停止させる事態に発展してもおかしくない。
ウイルスというのは、核戦争や隕石の衝突や原発事故に匹敵するものだと改めて思った。
中国からの渡航禁止をなぜ?早期にしないんだと僕も思ったけど、実際、もし?自分達が政府の立場にいたらできたことなのだろうか?と考えさせられる。
国会議員というものは、なってみないとわからないことが多々ありそうで、いろんなしがらみもあり一筋縄ではいかない。
もちろん、一ヶ月後に脅威をふるっているこのウイルスのことを考えれば、世界各国みたいに早期に渡航禁止にするのが得策だった。
このままいくと、世界各国から日本からの渡航禁止という事態になっても不思議ではない。
会社、学校も休みになり、日本国民は自宅待機をせまられるのも現実的になる可能性大。
オリンピックのことや将来の健康のことを考えると、1か月の一斉休業というのが、後から考えた時に一番の得策になるように思える。
日本は世界の中で、特に人口密度が高く、人々が密集してライフスタイルを営んでいる特異な国。
その特異な文化から恥をきらう一方で、世界一秩序を守る国。
この世界一秩序を守ることが仇となり、爆発的にこのウイルスの蔓延が増えることが予測される。
当初は暖かくなると終息とか、湿気がある日本だからと思っていたが、暖かい国でも感染しているのを見ると、よく分からないことが多い。
手すりとかに長時間とどまる情報もあり、マスクはもちろん、ゴム手袋がかなり大事になってくると思う。
僕は、こないだDVD屋さんで100円を落とした。
その時に手袋をしていて、滑ってなかなかその100円を拾えず、手袋を外して拾った。
その時に思ったことが、お金と言うのは人から人へ運ばられるものの中で、日常茶飯事に触る圧倒的なもの。
あくまでも憶測だけど、中国はツバをつけて札を数える習慣があり、その事が中国国内で蔓延した一つの要因なのかもしれないし、札やコインから人へ感染する可能性があるのではないかと、ふっ??と思った。
もちろん、密集地、飛沫、手すり、その他いろいろは言うまでもないが、お金は意外と盲点な気がする。
用心に越したことはない為に、。
追加、昨日言ったように、本日、中国政府は紙幣の洗浄と隔離を発表。
なつかしの
photo by char
この写真は15年前ぐらいのハワイ、パイプラインにて。
今年の春頃からレベルアップサーフィンスクールを開業するので、少し昔の写真を探していたら、ふっ⁈と目に止まった一枚。
当時はたいしたことないなぁーと自分に厳しかったけど、こうして時間が経って見てみると波がまん丸で綺麗。
ここ三ヶ月、定期的に続いてた強烈な北、東うねりはここ二週間ほどなくなり、乾燥した晴天の日が続いたねー。
今日の朝は二週間ぶりぐらいの恵みの雨で、明日の朝、少し波がありそう。
ここ数日で寒さの底は抜け、これからは日本海を低気圧が進む日が増えて、南西の風が強く吹く日が増えるね。
それと話は変わるけど、先程の択捉島南東沖地震。
北海道沖の巨大地震は、前回が1611年だから、400年周期で起きているマグニチュード9の北海道沖地震の前震の可能性が多少なりともあるかもね・・・・???
あと、さっき調べていたら、1600年から1700年の間は北海道で大水害が多発したというのも興味深い。
大水害は海が暖かいからで、、、。
こないだの
ストアイベントはとても盛況だった。
長時間のフライトを終え、その国に降り立つ。
レンタカーをし海を目指す。
海に着くと海のゴミ捨て具合でその国の政治色がわかる。
余裕がない発展途上の国では汚く、余裕がいくぶんある先進国の方が綺麗。
世界40か国の海岸線を旅し、そんなことに僕は気づいたという話から始まり、各国の海岸線と日本の海岸線の話をした。
そんな自分の話から始まった今回の2本のショートフィルム、スライドショー、自分のトークイベントでは予想に反して本当にたくさんの人達が来てくれた。
原宿70名、大阪70名、一宮80名、すべて満員だったことが本当に嬉しかった。
自分が話す講演でこんなにたくさんの人達が来たのは2013年の原発の講演以来。
そして、何よりも僕がびっくり!したことは、皆さんが次々と質問をしてくれたこと。
質問の内容は、
海岸線に住んでいる人達が使用する洗剤のこと。
温暖化のこと。
プラスチックをどうしたら削減できるのか?
日本よりプラスチックを使う国はあるのか?
イルカ漁のこと。
サーフボードの廃棄のこと。
核燃料サイクルのこと。
護岸工事のこと。
その他、いろいろ。
僕は、わかる範囲で答えた。
環境問題を話あう際、一番大切なことはより良い方法を模索することと減らす方法を考えることだと思う。
人間が生きる限り、環境破壊は続く。
かつて70年代の多摩川は洗剤やゴミで溢れていた。
でも、今はずいぶん綺麗になったように、汚すのも人間、綺麗にするのも人間。
環境に物を捨てる時代は徐々に改められ、これからは廃棄の仕方も考慮する時代になった。
できることと、できないことがあるけど、そうゆうことを考える人達が前より増えてきているね。
速度の遅い低気圧
行く手を高気圧に阻まれ、日本列島を横断するのに3日間もかかった速度の遅い低気圧。
強い東風が長時間吹き続けた房総半島では、間隔の狭いうねりが届いたが、低気圧が東海上へ抜けると南西の風が吹き込み荒れたコンデション。
写真の波はダブル半、4メートルぐらい。
そして、やっぱり気になることと言えば新型コロナウイルス。
自覚症状がなくても潜伏期間に感染するというのはあまり聞いたことがなく、これから夏頃までこの問題に悩まされることになる。
戦争、隕石、ウイルス、原発事故。
この4つだけは驚異で、自分の中では少し震災に匹敵する出来事。
コウモリ等の動物説、武漢の研究所説、または、ほかの国の工作説。
いずれにしても大陸から大陸へと人の往来が激しい現代、ウイルスの感染というものは驚異中の驚異。
ここ数日間、ウイルスのことを10時間以上勉強した。
知れば知るほど不気味で、過去の黒死病、スペイン風邪、エボラ等、歴史を変えた出来事だった。
少し脳裏に浮かぶのは、文明の発達により化学物質等の今までないものが自然界に入り込み、ウイルスの強さがどんどん増すこと。
いろんな意味で自然破壊のつけが多かれ少なかれ、じわじわ返ってくる。
普段はマスクや手袋をしない自分でも、先週の東京や大阪の出張の際は、マスクと手袋を装着してなるべく人を避けて移動した。
もう自己防衛するしかないからね。
原宿ストア
いろいろメディアで報道されている通り、環境問題に関する報道がここ2,3年で増えた。
使いたい放題の資源、食料、高度経済成長を経て、いつしか宇宙船地球号🌏という言葉ができた。
広いんだけど狭い地球、人口増加に伴い限られた資源や食料をコントロールする時代に突入したと言えよう。
海に流れたプラスチックや放射性物質はミクロになって我々の体に戻り、体内にとどまる。
その先の行方は、人類にとって未知の領域。
そんな時代が始まったばかりで、そこに生きている。
環境活動家?
もし、そんな言葉が存在するなら、みんなが環境活動家ということになる日がそのうち来るよ。
大げさのようで、それが時間の問題なのは確かだよ。
人間には知恵がある。
経済成長の限界を少しづつ知っていきながら、生きる上での持続可能と再生可能なエネルギー、メリット、デメリット、賛否両論を経て、新たなアイデアを追求する時代に突入した。
特に若い人達にその意欲があることを知った原宿と大阪の講演だった。
正直言うと、あまり人は来ないと思っていた。
結果は真逆で、原宿も大阪も満員御礼のキャンセル待ち。
今回の講演では感動と宿題、先に進まなくてはと、いい意味でのエネルギーをもらった。








