原宿ストア
いろいろメディアで報道されている通り、環境問題に関する報道がここ2,3年で増えた。
使いたい放題の資源、食料、高度経済成長を経て、いつしか宇宙船地球号🌏という言葉ができた。
広いんだけど狭い地球、人口増加に伴い限られた資源や食料をコントロールする時代に突入したと言えよう。
海に流れたプラスチックや放射性物質はミクロになって我々の体に戻り、体内にとどまる。
その先の行方は、人類にとって未知の領域。
そんな時代が始まったばかりで、そこに生きている。
環境活動家?
もし、そんな言葉が存在するなら、みんなが環境活動家ということになる日がそのうち来るよ。
大げさのようで、それが時間の問題なのは確かだよ。
人間には知恵がある。
経済成長の限界を少しづつ知っていきながら、生きる上での持続可能と再生可能なエネルギー、メリット、デメリット、賛否両論を経て、新たなアイデアを追求する時代に突入した。
特に若い人達にその意欲があることを知った原宿と大阪の講演だった。
正直言うと、あまり人は来ないと思っていた。
結果は真逆で、原宿も大阪も満員御礼のキャンセル待ち。
今回の講演では感動と宿題、先に進まなくてはと、いい意味でのエネルギーをもらった。
