速度の遅い低気圧 | @DAVID

速度の遅い低気圧

 

行く手を高気圧に阻まれ、日本列島を横断するのに3日間もかかった速度の遅い低気圧。

 

 
 
強い東風が長時間吹き続けた房総半島では、間隔の狭いうねりが届いたが、低気圧が東海上へ抜けると南西の風が吹き込み荒れたコンデション。
 
 
写真の波はダブル半、4メートルぐらい。
 
 
 
 
そして、やっぱり気になることと言えば新型コロナウイルス。
 
 
自覚症状がなくても潜伏期間に感染するというのはあまり聞いたことがなく、これから夏頃までこの問題に悩まされることになる。
 
 
戦争、隕石、ウイルス、原発事故。
 
 
この4つだけは驚異で、自分の中では少し震災に匹敵する出来事。
 
 
コウモリ等の動物説、武漢の研究所説、または、ほかの国の工作説。
 
 
いずれにしても大陸から大陸へと人の往来が激しい現代、ウイルスの感染というものは驚異中の驚異。
 
 
ここ数日間、ウイルスのことを10時間以上勉強した。
 
 
知れば知るほど不気味で、過去の黒死病、スペイン風邪、エボラ等、歴史を変えた出来事だった。
 
 
少し脳裏に浮かぶのは、文明の発達により化学物質等の今までないものが自然界に入り込み、ウイルスの強さがどんどん増すこと。
 
 
いろんな意味で自然破壊のつけが多かれ少なかれ、じわじわ返ってくる。
 
 
普段はマスクや手袋をしない自分でも、先週の東京や大阪の出張の際は、マスクと手袋を装着してなるべく人を避けて移動した。
 
 
もう自己防衛するしかないからね。