いつもありがとうございます。
ハッピー☆ダイエットライフの船田です。
ダイエットしたいけれど、そんな気力がない。
そんな方は、もしかしたら、栄養不足かもしれません。
頭痛、生理痛、生理不順、疲労感、イライラ、無気力、冷え症、むくみ、肥満・・・。
これは女性に多くみられる体調不良の数々です。
肥満は、男性もありますけどね(笑)
女性は、なぜか男性よりも体調が不安定です。
これは生理と関係があるのですが、はっきり言うと、血液不足が決定的です。
貧血の女性も多いのですが、数値に出なくても血が少ない女性は多いです。
女性の90%は血液が不足している未病の状態という説もあるのでほとんどの方が当てはまります。
たとえば健康診断で赤血球の数値を測定します。
女性の場合、380万~500万が基準値といいますね。
これは、基準値に入っていれば安全なのでしょうか?
仮に基準値内の380万だったとしても、全身の血液量を比べたら健康な方の3/4程だといいます。
健康な方の赤血球数は、なんと20兆個程なのですが、基準値ぎりぎりの方は15兆位です。
基準値内といっても、決定的に少ないのは明らかですよね・・・。
現代は血液サラサラという表現が多いのですが、これは血液が沢山あるのが前提です。
むしろ、現代女性は血液サラサラではなく、血液チョロチョロというのが実態のようですよ。
血液チョロチョロだと、いろんな所で障害が起きます。
脳に行く血液が少ないと、頭痛や疲労感やイライラなど精神的な問題が・・・。
子宮や卵巣に行く血液が少ないと、生理痛や生理不順になるのはもちろん、女性ホルモンも不足します。
もし、そのような自覚症状があるなら、血液不足を疑った方がいいですよ。
貧血には、鉄分。
そう思っている方も多いと思いますが、そう簡単ではないです。
なにしろ、鉄分を含む食材が少ないですし、さらに鉄だけでは血液は作れません。
血液を作るには、ビタミンB群を始め、たんぱく質がとても重要というか、それが一番大事です。
ほうれん草が鉄の補給に良かったのは50年前の話です。
現代のほうれん草は当時の物と比べて、鉄分などの栄養素が激減して10~20%しか入っていません。
しかも、植物性の鉄分は吸収率が悪いのですね。
だから、現代人が鉄を補給しようと思ったら、お肉とお魚が欠かせません。
お肉なら赤身の部分ですし、お魚は血合いの部分がいいです。
当然、たんぱく質の補給にもなって、一石二鳥の効果があると思います。
ちなみに、むくみや肥満も、原因の一部はたんぱく質の不足です。
つまり、女性の悩ましい体調不良は、じつはほとんどたんぱく質不足であることが多いのです。
食べていると思っている人でも、まだ少ない位です。
目安としては、1日に300g前後のお肉やお魚を食べているかどうかです。
なんだか調子が悪いとか、どうも痩せにくいと思っている方。
ぜひ、たんぱく質が足りているのか、自分の食生活を記録してみましょう。
ダイエットコーチでも、その点はとても重要視していますよ。
大事な大事なたんぱく質ですが、体調不良とダイエットだけではありません。
じつは、アンチエイジング的にも非常に大事なのです。
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