冷凍ポテトと主人の子供への愛 | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

先日の出来事です。

 

うちの次男が寝続けてご飯を食べない時があることを、

 

時々ここにも書いています。

 

 

それでも私に出来ることをやろうと

 

お弁当作りを再開していました。

(それまでは冷凍弁当常備していました)

 

 

次男は週1~2登校なので

 

それ以外の日は同じ家に居ても会わない日がある。

 

巣箱に籠るハムスター並みに遭遇するのは

 

レアな部分があるのと、その反面

 

調子のいい時はずっとリビングにいて

 

ゲームしています。

 

 

そんな中、先月主人に

 

『また食べなくなってきたよ』って

 

話をしたんですね。

 

その時は

 

『でも俺が買った総菜とか朝無くなっているよ』

 

と返事が返ってきました。

 

 

そうしたら数日後、冷凍庫開けた時

 

上段と下段のそれぞれ一番上に

 

【冷凍ポテト】

 

が平置きで全体が埋まるくらい

 

沢山置いてあるわけです。

 

それもわざわざコンビニで買った

 

食べきりサイズのちょうどいいやつ。

 

 

これはどういう事だと主人に確認すると

 

『あいつ、ポテト好きだから』(ドヤ顔)

 

というわけです。

 

 

確かに食べないことを心配したけれど、

 

そういう事じゃないんだよね。。

 

 

 

そう思いながら、それでも

 

私にその発想はなかったわ~

 

と感心しました。

 

 

そうしたら先日です。

 

仕事が遅かった主人が、お酒とおつまみを

 

買うためにコンビニに寄ったのでしょうね。

 

 

ちょうどリビングにいた次男に

 

『○○(次男)今度は違うコンビニで

 

冷凍ポテト買ってきたからね~』

 

とかいうわけです。

 

 

いやいや、またか。

 

 

そう思って

 

隣にいた次男に

 

「父さんにもっとバランスのいい

 

ほかのもん買ってきてっていいなよ」

 

と伝えると、

 

次男が私をみて( ̄ー ̄)ニヤリ とし

 

『父さん、さすがだわ~ありがと』

 

とか言うわけですよ。

 

 

その時感じた感情としては

 

私にも、ありがとうはないのか~い

 

と感じて寂しいです。

 

 

私は次男に感謝されたいのか??

 

『ありがとう』の言葉が欲しかったんでしょうね。

 

そこに自分の価値があるというか、

 

親としてちゃんとしていたい私と

 

役に立つことで居場所があると思っている私が

 

反応したのだと思います。

 

 

あとは、主人の方が選ばれた。

 

私は選ばれない。

 

幼少期に母と姉に感じた感情に体感が似ています。

 

 

なるほど~私はここを見たほうがいいなと思いました。

 

 

それにしても主人が、全受容できる人でして。

 

子供が発達障害の診断がついたときも

 

落ち込む私に

 

『いいじゃないの~それが個性なんだよ』

 

と受け止め

 

 

子供が不登校になった時も

 

『今はそれが必要なんだから大丈夫』

 

と受け止め

 

 

不登校から動かないわが子に焦る私に

 

『俺の子なんだから大丈夫だよ』

 

と言ってのけ。

 

 

どこが大丈夫なんだよ!

 

親として何かしなきゃでしょ!

 

私のこの不安な気持ちは分かってもらえない

 

そう思って家庭内はギスギスしていました。

 

 

 

私が心の勉強をするようになって

 

ああ主人と同じこと言っている・・・

 

私はなんでそういう考え方ができないのか

 

自分に心底嫌気がさしました。

 

 

それでもちゃんと向き合って、

 

私の心はだいぶ落ち着いて

 

主人との関係性も落ち着いてきました。

 

 

だから、冷凍庫に平置きされ

 

パンパンに敷き詰められた冷凍ポテトをみて

 

私がお弁当をどういう気持ちで作っていたか?

 

を考えたんですよね。

 

 

『しっかり食べるものを食べなきゃ元気にならない』

 

と思っている。

 

もちろん理由の1つにはなるでしょうけれど、

 

動けない理由=食べないから

 

と思ってることに気づきました。

 

 

私は動いてほしいんですね。

 

~ほしいは、コントロールのマイナス意識になります。

 

 

 

主人が買った冷凍ポテトのように

 

好きなものを食べたい時に食べる

 

そういうスタンスではなかったな。。

 

 

そうか・・・私の進むほうはそっちか。

 

と納得。

 

 

冷凍ポテトから学んだ出来事でした。

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー