発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

こんにちは、マコです。

 

 

私は最近人のイラっとした様子に

 

反応している自分に気づきました指差し

 

 

そしてちょうどモニターカウンセリングを受けたので、

 

その出来事を一緒にひも解いていただきました。

 

 

そのの内容は先日主人と娘と買い物をしたとき、

 

娘と『これいいんじゃない??』と

 

買おうかなとしていた服に対して主人が

 

『それ丈短くておへそ出るんじゃない?』

 

そう言った途端娘が不機嫌になり、

 

買い物が出来なくなりました。

(私はそれを見越して娘のサイズより大きいものを選びました)

 

 

 

娘は感覚過敏が強いので着る服にこだわりがあります。

 

 

 

 

以前は同じ服を着まわすので、

 

気に入る物を探すのが大変でしたけど

 

今度は前より色んな服に挑戦するようにはなってきましたが、

 

数回袖を通して『やっぱ違う』と着なくなったり。

 

 

なのでお店をはしごすることもあるので、

 

なるべくちゃんと着れるものを買いたい、

 

あっちこっち探し回りたくない

 

そう思って色々気を遣っていたんですよね。

 

 

 

なので私は娘の購買意欲を削いだ主人に対して

 

イラっとしたわけです。

 

 

そこには娘が買えそうなお店を選んだり、

 

五月雨登校なので人や情報が多いと疲れてしまうので、

 

娘の好みにあわせ短時間で買い物が済むように

 

私が色々お膳立てしてます。

 

 

なので

 

私は娘を気を遣わなきゃいけない人

 

として見ていて

 

主人にたいして同じように気を遣ってほしい。

 

気を遣わないのはダメとしている。

 

 

 

そして機嫌を損ねた娘を

 

私がなんとかしなきゃいけないと思っている。

 

放っておけばいいのにそれをしないと困ることが

 

起きると思っているという事です

 

 

 

 

では、それをどうして思い込んでいるのか?

 

その思い込みは幼少期に作られます。

 

私が気を遣う相手・・・

 

まさしく父です。

 

 

いつも不機嫌で、父の機嫌を損ねないように

 

私の空気は張り詰めていました。

 

 

そして私がさらに怒らせないよういつも気をつけていました。

 

これ以上機嫌が悪くなると困る

 

そう思っています。

 

 

そうなるとどうなるか??

 

母がハツ当たりされて辛い目に合う

 

そう思っているので

 

母のために父の機嫌が悪くならないよう

 

なんとかしなきゃ・・・

 

そう思い込んでいたという事。

 

 

 

自分が信じているものが現実化します。

 

 

娘の機嫌を損ねた主人に

 

なにしてくれるんだムカムカって思って

 

問題は主人かと思いがちですが、

 

それを引き起こしているのは

 

私の心の内にあったという事です。

 

 

父は父で機嫌悪くて困った人だな~とし

 

母は母でそんな父と長年一緒にいるんだから

 

困ってなかったのかも・・

 

私がなんとかする必要はなかったという事。

 

 

 

出来事自体が問題ではなく、

 

それをどう捉えたかに

 

あなたの思い込みとなるものがあります。

 

 

なんでイラっとしたのかな??

 

そう感じた時に是非

 

そうなると何が起こりそう?

 

と自分の内側に聞いてみてくださいね。

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日下の二人は、月曜は大半休むので、

 

あらかじめアプリで欠席連絡をしておきました。

 

 

 

欠席の所の理由の項目ありますよね?

 

 

うちの子の不登校は当てはまらないのですが、

 

「その他」にすると理由を書かなければいけないし

 

面倒だから「体調不良」の欄で入力したら

 

先生が変わったばかりの事もあって

 

「体調はいかがですか?」とご連絡を頂きましたあんぐり

 

めっちゃ元気です!!!

 

 

しかしながら<家庭の都合>の項目はあるので

 

<本人の都合>とかあればいいのに(苦笑)

 

 

 

長男の時から不登校対応してきた私。

 

今回、支援級の娘の先生に

 

「出した宿題をお家でやってくれたら登校扱いにできる」

 

と言われてビックリ。

 

 

 

ICT活用学習なら可能だと思い込んでいました。

 

宿題(プリント1枚)でいけるのね。

 

そう思って、娘に

 

先生がそう言ってたよと伝えると

 

「気が向けばやる」と生返事してきました。

 

 

長男が最初に不登校になった時、

 

欠席日数に私も敏感でしたので 

 

ICT活用学習を積極的に取り入れていました。

 

 

それで出席扱いになるなら楽でいいじゃない、

 

そう思ったんですけどそれすらやらなくなったんですよね。

 

その時、それすら出来ない息子を責めた私が居ました。

 

 

一番最後に不登校に突入した

 

娘に対しては、今はもう本人に任せています。

 

時々言うけど、やるかやらないかは娘の判断です。

 

 

やらせよう!

 

やらせなきゃ!

 

その意識はマイナスのコントロールになります。

 

 

もし、出席日数がどうしても気になって

 

どうにかしたいと思うなら

 

そうしないと、何が起こりそうか?

 

是非、自分の心に聞いてみてくださいね。
 
 
不登校が問題ではなく、
 
その先の隠された気持ちが怖いから
 
それを感じたくなくてなんとかしたい。
 
そんな状況になっていると思います。
 
 
そうは言っても
 
私も「親としてちゃんとしていたい」が
 
時々出てくるのでたまに余計な小言を言っていますが(苦笑)
 
日々、自分の心に聞いてみるを継続中です指差し
 
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー
 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日は主人の誕生日でした。

 

なので週末、4人でお泊まりでお出かけしてきました。

(次男は本人希望で留守番)

 

 

次男は直前までは出かける気でいたんですよね。

 

でも気が変わるかもしれないからと、

 

ギリギリまでお宿を取らないでいたんです。

 

案の定『やっぱり行かない』と。

 

 

 

でも私の中では【行かないって言うかも・・】

 

そう思っているから、直前まで宿を取らないでいる。

 

それでやっぱり行かないになるんですよね。

 

 

 

まだ次男分だけ当日キャンセルしてもいい、、

 

そんな勇気が持てない私です。

 

 

さて道中の往復含め全部主人が運転してくれました。

 

お宿では卓球して娘の希望でカラオケまでして、

 

主人とカラオケなんて20年ぶりかも・・(笑)

 

 

私が行きたいなと言っていた場所を

 

ちゃんと覚えていただけでなく、

 

なおかつ私好みの場所(国宝とか)を

 

押さえてくれています。

 

 

 

そんな楽しい旅行の帰宅後、例の区費集金が待っていました。

 

私がやらないと決めたやつです。

 

 

 

 

でも私は主人も疲れているだろうし、

 

自分の班の集金だけはしよう・・そう決めていました。

 

 
集金先で「珍しいね、奥さんが来た」と、
 
父より年齢が上のご近所様に言われました。
 
 
いやいやそんなことないでしょ~って
 
思いましたけど、そういえば前回の班長の時に
 
主人に集金を任せたなと思い出しました。
 
 
やってもらってないの「ない」しかみてないと、
 
自分の見たいものしか見ていません。
 
すっかり忘れていた自分にビックリです。
 
 
 
自宅に戻って今度はその集めたお金を
 
部長さんのお宅に届けに行きます。
 
 
そこは主人に任そうと思っていたんですけど、
 
地図を見せここだと指をさす。。
 
結局私かい!とちょっぴり思いながら家を出ようとすると
 
なぜか主人も一緒に行くと付いてきました。
 
 
じゃあ最初から自分で行きなよと言ったら
 
「お前の方が人当たりがいいから」と。
 
主人もそういうタイプなんですけどね~。
 
大きな子供を引き連れた感じになりました。
 
 
部長さんのお宅に着くと、書類が必要だと言われました。
 
主人も「そういえばあったわ」と。
 
お~い!
 
自宅に戻ってその書類を持たされ、
 
今度は私だけでもう一度行きましたが、
 
また1点不備がありました。
 
三度目の正直でちゃんとやれました(苦笑)
 
 
そこで感じた感情としては
 
「最初から全部自分でやればよかった」
 
「ちゃんとできなくて恥ずかしい」
 
 
持っていく書類も私も一応見たはずなので、
 
確認不足な私自身の問題でもあるけど、
 
主人がやっているからと人任せ的なものがあったんです。
 
 
 
まずそもそも部長さんのお宅に届けるのは
 
主人に任せようと思っていたのに、結局自分で動いてしまった。
 
 
その動いた動機が
 
やりたい!のプラスの意識ではなくて、
 
疲れてる主人に任せるのは申し訳ない
 
とか
 
やっぱり私でなきゃ(役に立たないと)
 
のマイナスな意識があったのだと思います。
 
 
そもそもやると決めていたところだけで
 
終わらせればよかったんですけどね。。
 
 
書類の失敗恥ずかしかったけれど、
 
昔の私なら主人のせいで~とか
 
人のせいにしてその気持ちを感じないようにしていましたが、
 
今回一瞬で消えました。
 
恥ずかしいことが合っても怖いことなんてない。
 
また1つ成長ですね。
 
 
それのしても、どの意識で動くのか?
 
次から動く前に気づいていきたいです(苦笑)
 
 
 
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

学年が上がったので、

 

次男と娘の担任の先生が変わりました。

 

なので金曜ともなると、諸々の連絡をそれぞれ頂きます。

 

 

 

昨年から2人とも

 

お昼までに行かなかったら休み

 

ということにしてますが、先日

 

『可能であれば確認して連絡もらえますか?』

 

と言われました。

 

まだ義務教育ですしね。そして新学期。

 

 

心の中で『可能じゃないですよ』

 

そう思ったけれど、

 

『わかりました。なるべくそうします』

 

と返した私。

 

 

 

 

まあ昨年度もそういわれましたが、

 

結局それが最初だけであとは出来なかった私。

 

 

 

なぜできなかったと言えば

 

・仕事中自宅の電話をかけても出ない。

 (出る時もあるけど)

 下2人はスマホは持っていない。
 

・忙しいから電話の時間をわざわざ作るのが大変

 

・家に様子を見に行くのも片道20分なので時間がかかる

 

 

 

なのでその確認作業に余計なイライラが増え始め、

 

まあいいかとそれをやらなくなったら、

 

先生も諦めたようで言わなくなりました。

 

 

完全不登校の時は

 

アプリでずっと欠席を入れるのが辛かった。

 

 

でも今の五月雨登校は

 

行くの?行かないの?どっちなの?状態。

 

特に行く曜日を決めていません。

 

下の2人は決められるということに

 

拒否反応が強いのです。

 

 

 

学校に連絡しなきゃの意識のせいで

 

 

 

私の「ちゃんとやらなきゃいけない」

 

が反応してしまってついつい

 

「休むなら休むって連絡してよ」

 

となってしまいました。

 

 

 

しかし2人には休むと私に連絡してくることに

 

ハードルが高いのです。


 

私が忙しいと分かっているから、

 

電話をする時点で悩むのです。

 

前に一度電話を貰ったときに、

 

超絶忙しくて言葉の端で感じ取ったのもあると思います。

 

 

かといって朝起きていないから、

 

出勤の時に声をかける状況。

 

私の方も行くかもしれないから

 

あらかじめ欠席というわけにもしたくない。

 

 

そんな感じでちょっぴりザワザワした私。

 

確認連絡が出来ないとどうなりそうか?
 
『親としてちゃんとしていないと思われる』
 
 
そうなるとどうなのか?
 
先生に呆れられて恥ずかしい
     ↓
見放されて気にかけてもらえない
     ↓
親子ともども孤立して孤独になる
 
 
・・・という気持ちが出てきます。
 
でも昨年連絡しなくても孤立もしなかったし
 
『お母さんは本当によく頑張ってる』
 
と逆に励まされ孤独になってもいなかった。
 
 
連絡をしなきゃと感じたのは
 
私が外側に気持ちが向いているだけで
 
本心はやりたくない。
 
 
先生申し訳ないけど、やっぱり出来ない
 
 
もう少ししたら伝えてみようと思います(苦笑)
 
 
 
不登校の子をお持ちのお母さんはきっと
 
欠席連絡が悩みの種だと思います。
 
 
学校との話し合いでうまく落としどころがあればいいのですが、
 
自分がモヤモヤした時に
 
本当はどうしたいのか?
 
やらないとどうなりそうで嫌なのか?
 
を見てみるといいですよ。
 
そこに自分の本心があるのかもしれません。
 
 
 
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

先日娘に付き合ってもらってお散歩したんですよ。

 

その時の会話の流れで、

 

『お母さんの愛は重いんだよね~』

 

と言われました。

 

 

 

えっ??

 

愛が重い?

 

無いより良くないか・・

 

そう思ったんですけれど、ちょっと考えました。

 

 

 

娘は小学校1年の終わりくらいに、

 

診断を受けました。

 

 

息子二人がそうだし、

 

もっと前からそうだろうな~とは

 

思っていたんですけど、

 

その頃はまだ我が子が発達障害ということに

 

抵抗があって、なんなら何とかして治そうとまで

 

思っていました。

 

 

すでに2人が療育を始めていましたし、

 

だからせめて1人だけでも普通であってほしい

(語弊がありますけれど・・)

 

3人が全員そうなら無理!

 

そう思って受診を先延ばしにしていたんですよね。

 

 

その頃なぜそんなに葛藤していたのか?

 

それこそ

 

 

こんな私が子供を産んで、

 

障害を持たせてしまって申し訳ない。

 

私が親じゃなかったら、

 

違ったのかもしれないと罪悪感

 

を感じていました。

 

もの凄い自己否定がありました。

 

 

なので子育てで色々本を読んでいく中で、

 

特性のある子は「愛を受け取りにくい」とか

 

そんな言葉を目にしたんですよね。

 

 

なぜそこに目がいったのか?

 

私は愛されない

 

私は必要とされない

 

私は選ばれない

 

私は「ない」しか感じていません。

 

 

姉と弟がいる真ん中っこで、

 

言いたい気持ちも飲み込んできました。

 

 

母は言われないのだから、気づいていないでしょう。

 

姉と弟の間で居場所がない孤独感を抱えていました。

 

 

 

母に好かれるように

 

困らせないようにしなきゃ

 

役に立たなきゃ

 

そうやって過ごしてきました。

 

 

 

 

そんな私が

 

『私は愛されない』という欠乏感を抱えたまま、

 

子供達が愛が受け取りにくいなら

 

沢山愛情を与えなきゃいけない。

 

特性のある子はただでさえ敏感ですからね。

 

 

~しなきゃいけないはマイナスの意識ですから、

 

それが乗った私の愛情はさぞ重かったのかも。。。

 

 

 

そんなこんなで、私がやるべきことは1つ。

 

 

私自身が愛されていると思えるように、

 

私自身が自分を大事にする。

 

そうすることで、私が満たされ

 

放つ愛情のエネルギーも変わってくるかもです。

 

 

 

そんな娘の一言から、愛情について考えた日でした。

 

 

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日お休みでしたが、

 

長男に「今日は歩いて帰る」と

 

言われました。

 

そんなの当たり前とおもわれるでしょうが、

 

今まで休みの日は

 

「迎え来れる?」と聞かれていたもので・・。

(行ける時は行くし、行けないときは断っていました)

 

 

駅から自宅までは40分ちょっとですが

 

1時間かけて帰ってきました。

(自転車は嫌なんだそう)

 

 

 

そんな長男が帰ってきたら

 

ゲーム中の次男に向かって

 

「今日学校行ったの??」

 

と聞きました。

 

 

次男が答えないので私に聞いてきます。

 

行ってないよと答えたら

 

「やっぱり」そう答えた長男に

 

モヤっとしたんですよね。

 

 

[お前に次男の行く行かない関係ないだろムカムカ

 

[人の事はいいから自分の事だけやっていなさいよ]

 

と感じました。

 

 

宇宙の法則で言うならば

 

どう感じたか?その部分が

 

相手に感じさせているか、自分に感じている事

 

なので、、、、

 

まさしくそれ私自身に言ってますよねあんぐり

(次男と娘に感じさせているかもしれませんが・・・)

 

 

今学んでいるUMIでは

 

意識が現実を作っているという事。

 

不登校が問題だと思うならば、

 

そこに向き合うべき問題が

 

心の中にあるという事を教えてくれています。

 

 

なので周りの事は置いておいて、

 

まず自分に集中して自分の心を知る事をします。

 

 

そうか、、多少なり向き合えてる自覚あったのですが

 

もっと集中しろって事かもしれません。

 

 

そして長男が次男の登校確認をしたことで、

 

もし次男が嫌な気持ちでそれがメンタルブロックに

 

なったとしてもそれが必要な事。

 

兄弟同士のやり取りのそれに、心配や口出しは

 

要らなかったのです。

 

 

でもそこに反応する種がある。

 

それは幼少期に出来たものとされるので、

 

考えてみると・・・父だな。

 

本当にいちいち口うるさかったんですよ。

 

そこを癒していこうと思います。

 

 

 

そんな感じで、

 

高校1年になったばかりの長男は

 

自分は頑張っていると認めて欲しいんだな

 

そう感じたので沢山話を聞きました。

 

もともと話好きな息子なのですが、

 

思春期も相まってその辺りが減っていたんです。

 

話が出来て良かったです。

 

 

そんな長男に休みを指摘された次男は

 

新学期始まってから週2の2時間ペースの登校です。

 

それでも

 

 

この時に比べると、毎日2食は必ず食べているし、

 

私が仕事から帰ってきても起きてゲームをしています。

 

そういえば、巣篭りせずにリビングに居ます。

 

 

 

先日登校した日も、

 

今までならそのまま翌日まで寝ていた次男が

 

起きてゲームをしていました。

 

そして夕飯が終わっても、またゲームをしていました。

 

その時、すでに21時。

 

 

次男に

 

「最近学校行った日も、帰ってきてから寝なくなって

 

起きていられるようになったね」

 

と声を掛けたら

 

「え?寝てもいいの?」と返ってきました。

 

 

そうなんです。

 

次男なりに寝すぎちゃってご飯を食べない

 

それを私が心配するから

 

なるべく起きてようとしているんだな。

 

そこが感じられて嬉しかったです。

 

 

そういう意味で答えたのは分かっていましたが、

 

21時です。

 

「どうぞ、今すぐ寝てくださいよ(笑)」

 

と返したら

 

「俺はゲームに忙しいからまだ寝ない」

 

そんなやり取りをしました。

 

 

長男は長男、次男は次男のペースでと

 

そう感じた日でした。

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

 

おはおうございます、マコです。

 

 

昨日帰宅した長男が早々に、

 

「先生に自転車と、制服の事も聞いたんだけど

 

なんか先生自身も良く分かってないみたいで。

 

校長先生に聞くって言ってたんだよね。」

 

とやや困惑した様子で話していました。

 

(自転車通学と制服着なしで登校するのに書類がいる話)

 

 

 

決められていることはしっかり守りたい長男。

 

 

 

そうなんだね、困ったね。

 

そんな話をしながらしばらくたってから、

 

「あなたが今回先生とのやり取りから、

 

何かを学んでいるとしたらなんだと思う??」

 

と聞いてみました。

 

 

そうすると

 

「う~ん、ちゃんとしていなくてもいいって事?」

 

 

 

そう言った後に

 

「いや、ちゃんとしていないとダメでしょうよ」

 

と話すので、

 

まあ、ちゃんとしたかったらすればいいんだけど、

 

そういうのもアリだよねってところだと思うよ

 

と伝えました。

 

 

 

その後、

 

「なんでちゃんとしていないとダメだと思うの?」

 

と聞いてみると

 

「みんながそうしてるし」

 

と話していました。

 

 

皆と同じようにしなければならない

 

私がそう子供達に強いてきたことです。

 

それは特性のある子供達が、社会からはみ出ないよう

 

皆が出来ること、人と違ってはいけないと

 

皆と同じようにとそれを求めてきました。

 

特に長男は第一子ですしね。

 

 

でもそれって、私が一番怖かったことです。

 

人と違うと距離を置かれて孤独になる。

 

そう思い込んでいたのです。

 

 

なので長男に

 

「じゃあ、全部自分で決められるとしたら

 

本当はどうしたいの?」

 

と聞くと

 

「う~ん。どうしたらいいんだろう??」

 

とこれまた、自分がどうしたいのか分かりません。

 

 

じゃあ、ジャージか制服のことは?と聞くと

 

「ジャージにしたいけど、でもやっぱり

 

皆の事も気になるから、もう少し様子を見る」

 

と話していました。

 

 

皆と同じに合わせるのも1つの生存戦略ですしね。

 

 

そんな感じで、昨日思いがけず

 

その出来事から何を学ぶのかという話が出来ました。

 

 

それを採用するかは長男次第ですが、

 

ちゃんとしていなくてもいい

 

と言うことを感じさせてくれた先生に感謝ですキラキラ

 
 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

 

昨日、帰宅すると長男が
 
「自転車通学に書類要らないって言われたよ」
 
「制服じゃなくてジャージ登校してる子いたよ」

 

と言いに来ました。

 

 

そうなんだね、じゃあそれでいいんじゃない?

 

と返したら

 

「お母さんが書類必要だって言ってたでしょ!」

 

「おれ、そういう曖昧なの困るんだけど」

 

と言うわけです。

 

 

特性のある長男、、適当が難しいのです。

 

決められていることは守れるけど、

 

曖昧さが一番困るのです。

 

 

 

 

そうは分かっていても

 

ついつい私の責められたくない

 

が反応しました。

 

 

 

責められるとどうなるのか?

 

以前の私であれば

 

私はやっぱりダメなんだと感じて

 

そんな私は必要ない、居てはいけない

 

居場所がない・・そう感じていたのです。

 

 

 

「お母さんは入学説明会で、

 

ちゃんと質問して聞いてそう言われたもの。

 

自分でちゃんともう一度先生に確認してみてよ」

 

と返しました。

 

 

 

 

前の私であれば

 

「じゃあ、先生に聞いてみるね」

 

だったので、

 

高校生だから任せるというのもそうですが、

 

今まで無意識に私が対応していたものが、

 

薄れてきているな~と感じた日でした。。

 

 

 

 

そんな本日、長男が1日授業が始まります。

 

今日から1日か~

 

緊張しているから疲れないかな??

 

帰りくらい迎えに行ったほうがいいかしら??

 

なんてついつい心配してしまい

 

ダメダメ!そっちじゃないと

 

気づいて気持ちを切り替えてはみたものの

 

すでに遅し・・・

 

 

せっかく早起きしていた長男が、

 

結局電車に間に合わず、学校まで送る羽目に。。

 

 

 

私がそうやって心配のマイナス意識を飛ばすことで、

 

やはり私が手をかけなきゃいけない現実が来る。

 

 

まあ、遅刻させてもよかったんですけれど、

 

環境に適応しようと頑張っている事も分かっているので、

 

応援の気持ちで送りました。

 

 

そんな帰り道、遠くの山々が本当に綺麗で

 

いいドライブでしたキラキラ

 

 

 

 

今日はお天気なので、洗濯沢山しよっと♪

 

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日は朝から、今学んでいるコースの勉強会でした。

 

 

そこで講師の方に少しこのブログを見て頂いたんですけれど、

 

先週書いた

 

 

 

>もう少し母に関心を持ってもいいじゃないかと

 
>ちょっと拗ねている私です。

 

 

 

そう、ここです。

 

拗ねている

 

なぜここで終わっているの?と言われ、

 

確かにブログにはそう書いたけれど、

 

そこまですごく拗ねているわけじゃないし・・・

 

 

そう思いましたけど、

 

自分の中にないものは出てこないのです。

 

無意識のその先を閉じているのです。

 

 

宇宙の法則で言えば

 

誰かにそれを感じさせているか

 

自分にそれを感じている事になります。

 

 

『マコちゃんが、そうやって

 

自分自身に関心がないからでしょ?』(どーん!)

 

そう言われて、、確かにおっしゃる通りです。

 

 

自分の本心で生きてこなかったから、

 

その辺りが良く分からなくなっています。

 

なので、今はそれが快か不快か

 

なるべく1つずつ確認しています。

 

 

そして、ではなぜ関心を持ってほしいと

 

そう思ったのか・・?ですが、

 

関心を持ってほしいと思うということは、

 

私は関心を持ってもらえないと思っている。

 

そのブロックを作った過去の出来事があるはずなのです。

 

 

思い返してみると、だいぶ緩んだと思っていましたが

 

同じ出来事が思い出されます。

 

 

母に話を聞いてほしかった私が声をかけに行ったら

 

「忙しいから、お姉ちゃんに聞いてもらって」

 

って言われた場面です。

 

 

夕飯準備で忙しかったのでしょうけれど、

 

お姉ちゃんにじゃなくて、お母さんに聞いて欲しいんだ!

 

そう言えたら良かったのに。。。

 

言えずに言葉を飲み込んだんですよね。

 

 

そして姉はね、グイグイ行ける人だから

 

そんな母の横でいつも

 

普通に自分の言いたい事ばかり言っていました。

 

 

その時に抱いた、

 

姉の話は聞けるのに、私の話は聞いてくれない。

 

私は母に関心を持たれない・・・

 

そう感じると物凄い孤独感に襲われます。

 

ここに居る意味がない・・

 

そう感じると自分の存在が揺らぐ怖さがあります。

 

 

そこを感じたくなかったから、

 

主人や子供に関心を持ってほしくて拗ねている。

 

相手から関心を持ってもらうことで、自分のそれを

 

満たそうとしているんでしょうね。

 

でもそれは相手から奪うことになりますので、

 

自分が自分で満たしていくという事。

 

 

 

勉強会の後は、家に居た主人と子供達に

 

「どこか行こうよ」って声掛けましたが

 

主人はスルーで、子供はお断り。。

 

 

え~、じゃあ一人で出かけるか。

 

・・・どこに??

 

自分が何をしたいのかもわかっていません。

 

 

本当に出かけたいのか自分に問うてみると、

 

そこまで出かけたいわけじゃない。

 

かといってダラダラもしたくない。。

 

 

新学期始まっているのに片づけていない

 

古い教科書類やプリント類の片づけをしよう!

 

と思い立ち、片づけ始めたら止まらず3時間(笑)

 

 

 

ちょっと教科書類が重かったせいで、

 

腰に来ていますけれど・・・

 

過去の感情の整理と、家の整理整頓ができて

 

充実した日になりましたキラキラ

 
 
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、マコです。

 

 

昨日は娘の療育受診でした。

 

リハビリの先生にも話していたらしいのですが、

 

『お母さんが支援級を使えるようにしたから

 

クラス(普通の)に行けなくなった』って

 

まだ言っているらしいのです。

 

 

私のせいにすることで、

 

見ていない気持ちもいっぱいありそうですけど、

 

6年生女子にそれを言ってもね。。。

 

 

娘は4年の頃から制作系の授業の

 

とりかかりが遅くて

 

別室で1人ゆっくりのペースで

 

やっていました。

 

 

本当は先生のいる支援級とか中間教室が

 

良かったのですけど、

 

そのころ6年生で不登校だった次男が

 

ようやく中間教室い通いだしたので、

 

先生も私も次男が安定するまではと

 

中間教室の利用はせず、支援級は申請が必要なのと

 

本人も嫌がったし利用せずにいました。

 

 

そのうち苦手な教科の日は休むようになったんですよね。

 

なので5年生になって、支援級利用を申請した私。

 

 

別に支援級に行けばいいということでもなくて、

 

苦手な教科はそちらの先生にゆっくり教えてもらう

 

行ったり来たりのそんなつもりでしたのに・・・

 

 

支援級に行きっぱなしになってしまったのは娘。

 

それでもその支援級も楽しくないからと

 

徐々に行く日数が減っています。

 

 

お兄ちゃん達は支援級を使うようになって、

 

居場所が出来たけれど

 

娘は違ったのかしら・・・

 

 

そんなこんなでまた考え込んでしまった昨日。

 

私が考えても仕方ないのですが・・・

 

 

久々に一番最初に受けた不登校支援を思い出しました。

 

デジタルデトックスして短期で学校に戻すことにしている

 

そこは、支援級を挟むと戻りづらくなるから

 

最初から元のクラスに戻すようにって言ってたなと。

 

また私の悪い癖が出てきました。

 

どっちが正解だったの?と。

 

 

 

そうは言ってもね。。。。

 

私だってどれがいいのかよく分かんないもの。

 

 

 

 

昨日の娘の「お母さんが~」っていう言葉から

 

私のせいで~

 

という罪悪感が発動した私。

 

 

昨日一日そこに引っかかりましたが、

 

いやでも選択肢が増えただけで

 

私のせいでもないしと思いなおした私。

 

 

私のせいだったらどうなるの?

 

そこを見ていくと

 

娘の将来に責任が持てない私は

 

親として価値がない

 

が出てきました。

 

 

将来に責任なんか持てないですよね。

 

それこそ自立させていかなきゃいけないし。

 

 

起きてる問題は子供の課題でもあるそこに、

 

私はまだまだ何かをしたいようです。

 

そこには親として~べきみたいな

 

ところが有るのかもしれません。

 

また役割と自分の価値をごちゃごちゃにしていました。

 

 

今年度は支援級のクラス替えで昨年と

 

先生もクラスも変わった娘。

 

 

 

私は私で娘は娘。

 

お互い悩みながら進めばいいじゃない。

 

そう思えた朝でした。

 

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー