探し物が出来ないADHDの特性 | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

こんにちは、マコです。

 

 

今日は朝の洗濯物が回っている間に、

 

あるところを目的地に

 

散歩に行ってきました。

 

 

 

例年に比べてまだ一応2月なのに、すっかり春の陽気です。

 

時々散歩をしようかなと思うと、その場所が浮かぶのですが

 

片道30分とちょっとだし、とか

 

今日は天気が悪いからやめておこうとか

 

普段近い距離でも車移動だと結構おっくうです。

 

 

結論としてはいい運動なのでまたやりたいと思いましたが、

 

6400歩の数字に1万歩行かないの~とビックリ。

 

それだけの疲労度です(笑)

 

でも自分が気になっていたことを

 

1つやり遂げることが出来て良かったです。

 

 

さてさて、今日は娘のADHDの特性についてです。

 

お弁当作りが嫌いなのでやめていましたが、

 

やっぱり家にいる次男と娘の食生活が気になる私は

 

先週から再開しているわけです。

 

 

 

前日お弁当を作ることは伝えてあって

 

当日お手紙つけたら

 

『私宛じゃないんだろうなと思って見なかった』

 

と気づいておらず。

 

「〇〇へ」とか書かないと気づかないわけ?

 

 

次の日は

 

お手紙つけるの忘れて、でも弁当箱は2つあるわけです。

 

『食べていいか分からなかった』と言われ

 

そこ、次男と娘しか昼間いないんだから

 

食べていいに決まっているでしょうよ~となり。

 

 

さすがに3回目は

 

分かるように保冷剤つけて、汁椀までそばに置いて

 

手紙までつけて逆に目につくところに出しておきました。

 

そうしたら

 

『いつもの場所になかったから分からなかった』

 

って。

 

いやいや・・作るって言ってあるんだから、

 

探す努力も少しあっていいと思うよ

 

確かに、いつもと違う場所に置いた私もいけなかった。

 

 

そうやって、納得したはずなのに

 

4回目の昨日もまたそのまま置いてある。

 

とうとう、どういうことだムカムカ

 

となるわけです。

 

 

朝バタバタしてて片づける時間がなくて

 

昨日と同じ位置におけませんでした。
 
でも30㎝右横にズレただけです。
 
娘の理由も
 
『昨日と同じ位置になかったから』と。
 
 
私は何にイラっとしたのか?
 
弁当を作った手間とかそういう事じゃない。
 
私だけが相手の都合に合わせていると感じた
 
そうなるとどうなりそう?と聞いてみると
 
同じように合わせてもらえない
 
私は価値がない…となりました。
 
 
娘に、本心はどうなのか?
 
食べたいものが食べたくて、
 
弁当作ってほしくないなら作らないし、
 
と聞いたら
 
『食べたくないわけじゃない。探せなかっただけ』
 
と。
 
 
どんだけ探せないのよ。。。
 
 
 
でもADHDの特性としては不注意が強いですからね。
 
【次回からどうするか】の話し合いが出来たのは良かったです。
 
 
そのあと娘がしばらくして
 
編み物をしていたんです。
 
 
『お母さん、これ上出来したでしょ?』
 
と見せてきたのです。。
 
上達でしょ?あんぐり
 
 
娘の言葉の間違い。。
 
こういう所、可愛いんですけれどね~
 
ついつい探し物が出来ないの【ない】を見てしまったな~
 
と思った出来事でした。
 
クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー