長男の提出課題 | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

金曜の夜、長男の担任の先生からお電話がありました。

 

・最近週に1~2回は早退している事(5時間目で帰る)

 

・3月末にある説明会で高校に提出する課題がやれているか?

(中学の先生のチェックが必要です)

 

その2点についてです。

 

 

 

え~そうなの!?と早退にビックリです。

 

長男はバツが悪そうにこちらを見ています。

 

先生から

 

「お母さんからも少しプッシュをお願いします」

 

と言われました。

 

 

早退の件は、まあなんとなく思い当たることがあって。

 

塾に行く日は早く帰ってきたいようで、時々

 

早退していいか聞かれていました。

 

 

 

しかし課題の方が・・・確かにやっている気配がない。

 

ASDの長男は、やればできますが

 

やる気スイッチが入るのが遅いだけ。

 

 

そんなこんなで、

 

昨日は珍しく主人が庭の手入れをしていて、

 

のんびりまったりしていました。

 

 

 

長男はゲームをしています。

 

「先生に週明け提出できるように

 

頑張らせるって言っちゃったよ」

 

と伝えると『分かってる』と返すだけ。

 

 

すると主人が出かける準備を始めました。

(結局スーパーに買い出し行こうとしてただけ)

 

すると瞬時に

 

『ねえ、出かけるの?俺も行く!』

 

と反応するわけです。

 

 

おい、息子よ。なんで俺も行くになるんだよ。

 

そう思って、

 

『やらなきゃいけないこと、あったよね?』

 

というと

 

『明日やるよ』と言われました。

 

 

『それ、先月からずっと聞いてますよ??』

 

と返したら渋々課題に取り組み始めました。

 

 

 

でも途中で飽きるんだろうなとみていたら

 

何時間もずっとやっていて

 

結局ちゃんと課題終わりました(笑)

 

ちょこっとずつ進めていれば、

 

こんなに一気に頑張らなくてもいいのにね。

 

まあそこが特性があるからと言われてしまえば、

 

そうなんでしょうけれど。

 

 

 

今回私は

 

先生に言われたから長男にはとりあえず言うけれど、

 

正直提出できなかったら長男の問題だと思っていて

 

『何が何でもやらせなきゃ』の意識はなかったこと。

 

 

しっかりやらせなきゃ!という思いが強い方は

 

子供にちゃんとやらせないと自分がどうなりそう?

 

と聞いてみるのもいいですよ。

 

 

ちなみに私は

 

『親としてちゃんとしていないと思われる』と

 

感じていました。

 

そうなるとどうなるか?

 

周りから距離を置かれて孤独になるがありました。

 

 

その気持ちを感じたくないから息子に頑張らせる。

 

でもやるやらないは息子の問題なので、

 

私の問題ではないと思えるようになってからは

 

前より口を出さなくなりました。

 

 

でもそんな昨日は先生の依頼に対して私が行動する

 

『親としてちゃんとしていたい』

 

があるんだなと感じた日でした。

 

 

ちゃんとしていたいがもっと緩まれば、

 

私はどういう選択をするのかな。

 

今後の自分も楽しみです

 

 

 

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー