あなたの体はあなたしか守れない | 発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

発達凸凹&不登校 ~親子の笑顔を取り戻す意識の使い方~

子供たちの不登校がきっかけで、自分自身に向き合う大切さを学びました。
意識の法則を使って日々軽やかにケセラセラと生きていきたい。
そんな私は現在UMIカウンセラーになるために勉強中です

おはようございます、マコです。

 

 

昨晩、久しぶりに次男に会いました。

 

同じ家に居るのに、会わないなんてどういう事

 

ってなりますよね?(まだ中1です)

 

 

次男は私が出勤するときはまだ寝ていて、

 

帰ってくるとすでに寝ています。

 

なので私が家に居ないと、すれ違うのです。

 

巣箱にこもるハムスターのように、

 

いつ出てくるか分かりません。

 

息をしているかどうかはテントの上の所から眺めています。

(部屋の中にテントを張っています)

 

それでも年末までは良かったのに、

 

3学期が進むにつれてそんな感じです。

 

 

ご飯は1食が基本で、時々2食。

 

成長期の息子がこれでいいなんて思っていません。

 

おまけに、ティッシュの減りが早い。

 

唾が飲み込めず出しています。

 

でもご飯は飲み込める。

 

本人曰く『唾は汚い』だそう。

 

私には分からない。

 

けれどそんな次男の、今の状態をあるがままを受け入れている。

 

そう思っていました。

 

 

 

昨日の勉強会で気づいたことは

 

同期の話した内容が、私にも当てはまっていて

 

私は自分が何か言うということは、

 

コントロールになりそう、だから何も言わない。

 

ただその何も言わないのは果たしてそれでいいのか。

 

親としてどうありたいか…

 

とても考えさせられた勉強会でした。

 

 

 

そんなこんなで、先週の激務であったり

 

色々な出来事でモヤモヤした頭が

 

スッキリした~って思ったら次男に遭遇

 

次男は私の何かを感じ取るようですポーン

 

 

「元気な顔を見れただけで嬉しいよ。」

 

そう伝えた後

 

「あなたの体はあなたしか守れない、

 

だから大事にしてあげてね」

 

と言ったら次男

 

『俺もこのままじゃいけないことくらいは分かっている』って。

 

 

 

確かに3食きちんとがいいかもしれないけれど、

 

1食の生活スタイルの人もいないわけじゃない。

 

 

ご飯の回数よりも

 

青白い顔で寝てばかりの次男が気になってたんだなと再確認。

 

 

夕飯をしっかり食べた次男は、元気にゲームしていました。

 

何かをするにも体力・気力必要ですね。

 

 

言葉にしなければ、お互い気づけないことがあるなと

 

思った日でした

 

 

 

クローバー今日も最後までお読みくださりありがとうございましたクローバー