断捨離にコツコツ取り組むには
この21日間チャレンジから![]()
山口県宇部市
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
捨てられないあなたの背中を
そっとだけど、
ちゃんとしっかり押します。
いつもブログにご訪問くださり
ありがとうございます。
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私の母はもう直ぐ88歳になります。
介護認定も受けていて
週に3回デイサービスのお世話になってます。
これが母にとっての
唯一の外出で
休まず行ってます。
送迎付きで
本当にありがたいことです。
今日は朝から雨。
手押し車や杖、手すりを使って
歩くことはできます。
外だと
手助け見守りが必要だけれど、
自分でできることは
まだまだあります。
会話もチグハグなことが多いけれど
認知機能がひどく衰えているわけでなく
年相応に理解できてるし(と私は思ってる)
自分なりに考えをまとめようともしている。
それでも
母特有の話し方が
会話を困難にするのです。
感情を先に話す
言い訳が延々とつづく
同じ話が続く
言いたいことは最後か言わない
これは昔からなのですが
年々拍車がかかっています。
なので
母との会話は
一通り聞いた後で
何度も確認が必要です。
こういうこと?
この次は?
どうしたいの?
そういえば
昔から母との会話は
論理立てたやり取りは
なかったな。
本当に大切なことは
自分からは言わなかったし、
自分で責任を取るような言葉も
聞いたことがない。
いつも、最終決定に行くまでの
言い訳にしか聞こえない理由を
延々と並べて
だから、私の気持ちを察して
あなたが決めなさいという雰囲気を伝えてました。
姑もいる
嫁という立場でしたから
家のことを決めることはできなかったのでしょう。
私の進学や結婚のことなども
母に相談しても
日頃全く私と関わっていない
父が最終的な許可を出すというパターン。
両親の間で会話があったのかも
疑問です。
そんな母が
今の自分の暮らしのことを自分で決めているかというと
どうだろう。
私たち子供が決めたことに
したがっているだけのようにも
見えるし。
本当に言いたいことを
言えているのか、
わからなくなります。
ただね、母が何も決められないかというと
そうではないのです。
畑のことになると
自分が背負ってきたという自負があるのでしょう。
堂々と言い切っています。
お昼ご飯はブロッコリーたっぷりのシチュー
80年以上、
周りの人の様子を見て考え、動いてきた母にとって
自分の気持ちや考えを
明らかにすることは難しいことなのかもしれません。
母の本心をどうにか聞き出して
それを叶えてあげられたら
いいのだけれど。
母の言いたいことを
会話の中から見つけるまでの根気を
私がなくしてはいけないですね。
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