以前書いた私のお宝に関する記事。
数学界のノーベル賞と言われるフィールズ賞を受賞された、今は広中杯の主催者と言った方が分かりやすいのかもしれませんね。その広中先生からの直筆の年賀状です。
セミナーに参加した学生の多くは東大、京大の理工系か医学部へ進学する人が多くて私のように経済系に進学したのは一握りの存在です。
就職で金融業界へ進むことにした時に先生からは
数学に限らずどんな分野でもいいから、数理科学を愛して、社会に貢献していってもらえたらいいよ。
と言っていただいたのを今でも思い出します。
このブログもその一つと思って続けています。
今日は、まる子の中学の卒業式です。
担任の先生からの学級通信の言葉を紹介します。
国語の先生らしいです。
而今生涯(じこんしょうがい)
「人生はどこで区切っても、そこがスタート地点である。そして人生は、自分が歩む方向、その先に続いていく。」という意味の言葉です。人生の一番の時間は今、この時なのであり、そして未来は自分の決断の先にある。普通でいること、周りと同じであることにとらわれすぎず、ちょっと変わった普通ではない自分の人生を、一生懸命に楽しんでください。大人になってからの人生も、今よりもっとずっと、楽しいですよ。皆さんにまた会える日を楽しみに、私も家族と一緒にがんばって生きていきます。
今日までありがとうございました。卒業おめでとう!また会いましょう。
この時期は受験で結果が出て、明暗が分かれたことでしょう。
結果は受け入れる必要はありますが、受け入れた上でどう行動するか。
この而今生涯は、大切な言葉として記憶しておこうと思います。
ちなみに担任の先生は、私の学校の後輩にあたるそうで、学級懇談会や面談でお会いするのを楽しみにしてくれていました。今回、先生から通信制の高校を紹介していただき、選択肢を広げることができて助かりました。
先生は、普通高校でなく通信制を紹介したら怒られるかなという感じで恐る恐る、
「もしよろしければ・・・」
という感じで紹介してくださったことをよく覚えています。
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