この春に大学受験を子供を通じて経験したからこそ、このYutube動画は今を反映しているなと実感。
第2次ベビーブーム世代の自分の時は、浪人は当たり前の時代でした。
だから高校生の間は遊んで、卒業して1年間しっかり勉強して大学に入ればいい、なんて風潮でした。
 
それが今は推薦入試やAO入試の広がりで、特に現役志向が強くなっています。
息子が通ったいわゆる難関進学校でもよっぽど東大志向でない限りは、
現役でなんとか決めてやる!けどだめなら合格したところに行く。
というのが多いです。
だから東大でも最近は特に現役合格比率が高まっています。
それだけ浪人してでもという学生が減っているようです。
 
だから高校3年間は遊ぶぞ!
なんて考えは自分が後悔するだけの時代になってきました。
 
たまたま息子は進路が決まりましたが、本当に紙一重でした。
 
こんなことをお子さんに言ってもうるさがれるだけでしょうが、
でもこれが現実なんですよね。
その現実をどうやって受け止めてももらうか。
親は悩ましいですね。

 

 

 

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久しぶりに数学ネタで。
息子が自分の部屋代わりに使っていた和室を片付けていたら色々なものが出てくる、出てくる。
昔、私が息子に渡していたこの本が出てきました。
 
薄いんだけど論証力を鍛えることができる、私のお気に入りの参考書の1つです。
他にお気に入りは入試数学の掌握3シリーズです。
 

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昨夜は初めて息子から奥さんあてに電話がありました。
9時過ぎでしたが、洗濯物を屋上へ干しに行った後に消灯までまだ時間があるからと、近況報告で電話をしてきました。
洗濯はもちろん自分でしないといけないし、アイロンがけは大変だと言っていたそうです。
 
Lineをしても少し前までは既読が精いっぱいで、最近やっと一言返信が返ってくるぐらい。
少しは生活に慣れてきたのかなと思っていました。
11日に入学式でしたが、おとといまでがオリエンテーション期間で昨日から授業が始まったらしい。
 
いつもなら着校してから入学式までに数人が脱落するそうですが
今年度の入学者は、学校始まって以来初の脱落者なしなんですって。
入学式でそんな話もあったそうです。
(数日で辞めるとは相当厳しいのか?)
 
オリエンテーション期間は厳しかったらしく、泣きそうになったのは2回あったそうです。
 
私は電話を横で聞いていたが20分ぐらい話をしていた。
家にいた時なんて単語でしか会話してなかったのに。
すぐ近くは海なので明かりがなくて、星がきれいに見えるそう。
 
部活の説明会があったそうで、泳げないのにヨット部に入るとかって。
えっ!
 
昨日は初めてのお給料だったそうで、交通費の清算や食費が引かれなかったのか思ったよりも
多くの金額が入金されていたって。
 
GWは強制的に寮が閉鎖されるので帰省するそうです。
 
学校から郵便物が来て、学校の様子を紹介する新聞(月3回程度の発行)の割引販売案内でした。
サンプルも入っていました。
それを読むと学校でどんなことをやっているかの様子がわかる新聞です。

なかなか粋なことをしますね。

もちろん購入手続きをしました。

 

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今日は娘の初アルバイト出勤と息子の入学式でした。
 
娘はスーパーでアルバイトを始めるので今日はレジの研修だったそうです。
明日もレジ研修。
(あえて言う)お姉さま方に丁寧に教えてもらったと。
 
そして息子の入学式。
奥さんが入学式に出席のため広島へ行っていて、私の母親と妹の3人で行ってきました。
時々lineで写真を送ってくれたのでどんな感じかはここにいながら感じることができました。
 
制服姿の写真を初めて見ましたが、かっこよかったです。
家族の写真と制服姿の写真を携帯の待ち受けにしました。
 
入学式で一人一人名前を呼ばれた時の返事が、全員大きな声で返事をしており、
息子も負けていませんでした。
高校の卒業式の返事とは全く違う。
聞けば、教官から声が小さいと何度も練習をさせられたとか。
運動が苦手でずっと文化系部活だったから大変だろうな。
 
たしかに、入学式後に家族との時間があり、その時にLineのテレビ電話で息子と話をしましたが
声がかれてました。
同じ寮の部屋の先輩の話を聞けたり、寮の中の見学をさせてもらって、お昼からは外出が許可されて
ご飯を食べに行ったりとゆっくりできたそうです。
この家を出たのがまだ9日前なんですけどね。
もう家とは全く違う生活を送っているようです。

 

夕方に広島のテレビで入学式の様子をニュースでしていたそうです。

 

NHKのプロジェクトXで2004年の海王丸座礁の救助の話をしていて、なかなか感動モノでした。

海上保安庁の特救隊(海猿)ができて今年で50年なんですって。

 

 

 

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Xに学校の新入生の様子がupされていたから、
奥さんと
ニコニコ息子がいたりして。
なんて話をしていたら、
なんといました!
ウォーリーを探せ級の難しさ。

それも奥の方だけど、写真を拡大したら横顔だけとハッキリわかった。


 

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自分の高校生の時と今では高校もだいぶ変わっているみたいです。
当時でも、広大付属、広大付属福山、広島学院、清心は難関校でした。
その次に修道と広島女学院という感じ。
今はAICJとか県立広島高校というのもあるそうです。
 
広島市内だと昔は市内6校と言って、皆実、国泰寺、基町、舟入、井口、観音の6つの学校群でした。
今みたいに個別の学校受験でなく、この6つの中から希望順位を出して、入試に合格しても6つのうちの
どこかに振り分けられるという制度でした。
ちなみに私は第6希望に回されました。
 
呉でも呉3校の三津田・広・宮原も当時は難関校でしたが、最近では生徒数の減少で変わってきたみたい。
 

 

 

 

 

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娘が来週から新学期というのにまだ春休みの数学の宿題をやっている。
そんなに多くないのに数学苦手だから後回しにしてきたから。
ちらっと見たら、二次関数の単元のワーク。
 
ふと中学数学と高校数学の違いを思い出した。
イメージで言えば、中学数学は受験算数と同じで答えが出たらOK。
でも高校数学になるとその答えが本当に正しいのか、つまり答えとして存在するのかまで検証が必要になってくる。
その際に場合分けをして検討することもあり、それで数1で苦労する人も出てきます。
(解の存在条件みたいな問題から)
 
例えば、
【問題】
f(x)=x^3-4x^2+axがx=2で極小値をとるようなaの値は?
 
という問題の時、
f'(x)=3x^2-8x+a
f'(2)=12-16+a=0  ∴a=4
と答えを出して終わるのが中学数学。
 
しかし、本当にa=4で極小値をとるのかを検証したうえで答えをa=4と判断するのが高校数学です。
 
もし問題が「極小値」でなく「極大値」であれば、解なしというのが答えになります。
答えが必ずある前提が中学数学、答えがない可能性もあるのが高校数学と言ってもいいかもしれません。
 
実際にa=4を入れるとx=2/3で極大値、x=2で極小値をとるのでa=4のときに題意を満たすのです。
3次関数のグラフは3つのパターンがあって、
①解が2つで極大値と極小値ともにとる場合
②解が1つで単調増加の場合
③解が0で単調増加の場合
これらの可能性があることを前提に調べる必要があるからです。
 
ここで出てくる概念が、必要十分条件。
a=2であればf'(2)が0になることが必要条件だが、
f(2)が極小値になるかどうかの十分条件の検証が必要ということです。
 

この必要十分条件の概念も、共テで出題されたりするのですが、まずここを苦手する学生も多いはず。

 

数1の最初の段階で学ぶことは高校数学の基礎になるのでぜひしっかり理解を深め、

理解が不十分なら何度でも戻って理解できるようにすることをお勧めします。

 

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息子が自分の部屋のように使っていた和室を中途半端に片づけて出て行ったので
目についた書類の山を捨てようと仕分けしていたら、進学する学校の入試問題が出てきました。
 
問題レベルとしては基礎~標準問題レベルです。
問1を数問と問2を解いたと言ってました。
得点開示があったので、数学の記述だと平均点を下回っていました。
他の科目でビハインドを取り返していました。
結局、最後まで数学を克服できませんでしたね。

 

 

 

 

ここで昨年の過去問から。

高1レベルの問題です。

 

【問題】

X^101をx^2-1で割った時の余りを求めよ。

 

教科書的には、

x^101=(x^2−1)Q(x)+ax+bとしてx=1と-1を代入してa=1,b=0から答えはxと出せます。

 

これを次数下げという考え方を使うと

x^2=1から2乗以上の x はすべて 1 に置き換えられる。

 

x^101=x⋅x^100
x^100=(x^2)^50=1^50=1
x^101=x⋅x^100=x⋅1=x

したがって余りはxと出せます。

 

こういう、教科書的(チャート式的)な王道解法を身につけたうえで、

ショートカット解法も身に着けられたらあまり数学で苦労することなかっただろうに。

 

 

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息子が広島へ行って、3人での最初の週末。
大きく変わったことはないけど、お昼ご飯の準備が4人分から3人分に変わったぐらいかな。
 
今の家に住むようになったときに一部屋を子供たちの部屋にしました。
とはいってもほぼ物置部屋扱いでした。
2人とも大きくなっても、なぜか子供たちが自分の部屋を欲しいと言わなかったから子供部屋を2つ作ることもなく。
勉強をするとしたらリビングで。
しかし、息子がいつのまにか和室に自分のものを持ち込んで勝手に自分の部屋化させていて、
出ていくことが決まってからは片付けろと言い続けて2か月半。
大きなものは捨てたりしてましたが、まあ中途半端。
 
これからゆっくり勝手に断捨離していきます。
 
そんな中、和室でふと見つけたこのだるま。
どこで手に入れたか覚えていないけど、片目だけ、薄くなっているけど目を入れています。
息子の大学入試が終わったら目を入れようって言ってたような記憶です。

 

この生活もそのうち日常になっていくんでしょうね。
 
我が家では、今までは夜の炊飯器の準備と夜ご飯の食器洗いは息子と娘の交代でやってもらっていました。
今後は夜ご飯の食器洗いは娘がやるとして、娘もアルバイトを始めると帰宅が遅くなります。
そこで夜の炊飯器の準備はとりあえず早く帰ってきた人がやるというゆるいルールから始めてみようということにしています。

 

 

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