頭の体操です。
軌跡を求める問題なので一見むずかすそうですが、聞かれていることは理科の光の単元でも出てくる典型問題です。
例題にありそうな典型問題なので偏差値50レベルの問題です。
この問題を見て、あっ、あの問題と同じだ!と思えるかどうかです。
あっ、あの問題の考え方を使えば解けるなと気づけるのが偏差値60レベルです。
【頭の体操】
上の図のように、∠CAB=30°となっている、半直線ABと半直線ACがあります。
いま、まず∠CABの内部に点Pをとります。次に、点Q,Rを、△PQRの周の長さが最も小さくなるように、半直線AC、AB上にとります。
いま、△PQRの周の長さが6cmとなるような点Pを考えると、点Pはある線上に存在します。このとき、この線の長さは何cmであるかを求めてください。
必要であれば、円周率は3.14として計算してください。
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