四谷大塚が発行しているDream Naviの7月月号の特集が
「算数、偏差値60を突破する」
このブログのタイトルは、記事の中の小テーマの一つです。
その小テーマが
・偏差値60突破に必要なこと
・偏差値50と60の問題の差はここにある
・60のハードルを越える実践ポイント
ぱらっと読んでみましたが、まあそうだよねという感じでした。
「徹底的に基礎固め&演習」を積めば、四谷の場合は「予習シリーズ」ですね。
偏差値60を突破できると。
四谷(早稲アカ)とSAPIXでは偏差値としてはだいたい5ぐらい違いますから、SAPIXだと偏差値55イメージですね。
正直なところ偏差値60はいわゆる受験算数の典型問題を問題を見た瞬間に解ける
ぐらいまで仕上げていれば届きます。
私が息子と受験算数を勉強した時の最初の教材は「予習シリーズ」でした。
1年間で問題の目先を変えられても、あの考え方を使えばいいんだと考えつくレベルまで仕上げたら御三家(+渋幕)以外の算数であれば合格最低点レベルまで解けるようになりました。
予習シリーズをきちんとやっているけど、届かないのは
受験算数に最低限必要な計算力や「基礎知識」
が抜けているからだと思います。
ちなみに、ここであげた「中数7月号~小4、5レベル」は四谷偏差値60以上の問題になります。
習ったことをどう生かして絞り込むかということなので、典型問題では習わない問題です。
この問題、所詮遊びの問題なので典型問題として習っていなくても、
クロスワードパズルのような感覚で絞り込みができる頭の使い方ができれば
小4,5でも解ける問題です。
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