先日、息子に紐通しの
玩具を買って帰りました。

以前、なつみ先生から教えてもらった
ワイヤーでする物です。

なつみ先生のご紹介していた、日記です♪↓
プチプラな療育教材③

ほか
プチプラな療育教材①
プチプラな療育教材②
プチプラな療育教材④



ワイヤーは紐を作る面倒も無く
両手遣いがまだ難しい子には
難なく遊ぶ事が出来ます♪

上の写真は
1度、私が作ったものを
息子に同じ物を作らせている図です。


紐通しでいいのが、
ゲーム性が生まれるところ♪

すかさず、息子は
自分も作り私にも作らせたがりました。

もちろん、私は息子のマネしながら参加。
交代する遊びです♪



その後、少々
長くつなげたりと高度にし、
息子に真似させます。


その後、息子のターン!

息子は私に意地悪しようと
長くつなげたり、
ニヤニヤしながら課題を作っています。

「お母さんやるよ!」
とやろうとしたのですが、

長いビーズが可哀想に思えたらしく
必要品のビーズを
小皿に用意してくれました。


それに対しての私からの返答
「いっぱいだな~
難しそうだな~」
というのに対し、
ビーズの数を数え始めました。



僅かな間にも
順番、 計画 と様々。
三者間になる事でまた幅もひろがります。


大切な事はココから!

ママは素直に実行しません。
子供番組に出てくる、
ゴロリやゴン太君の様に、
不器用でおっちょこちょいになります。

すると、子供の意欲が加速します♪

誤っていれば、次の必要なビーズを渡します。

そして、母親が成功すると
嬉しそうに共感し始めました。


子供が出来る課題であれば、
そこからゲーム性が広がる。

更に、子供が出した課題は余裕があり
相手の事をカバーできる程にもなる。

ビーズが出来る子であれば
ビーズでも出来るし、
または、
ビー玉入れや
お箸を割りばしで持ち入れるゲーム等
色々と応用していけそうです。

時には、クレヨンで1本1本棒を描いてもいいし
トミカを並べていく行為もいいかもしれません。


羊毛フェルトがあるので、我が家にあるのですが
最近はこのワイヤーで物を作る人がいるらしくバラエティ♪
このワイヤーがあると、文字も作るようになるので
お勧めです。

ワイヤーで何かの形にするのも
こういった遊びに使えるかも♪
是非、子供が出来る事を親子で遊んでみて
子供にあえて振り回されてみてください。
きっとお子さんは予想外の
親子間の発展を見せてくれるかもしれません。

先ほどご紹介させていただきました、
なつみ先生の日記です♪

ピアノの先生(リトミックの先生でもあります)なのですが、読んでいると
療育施設の先生じゃないの!?と思ってしまうブログです♪
様々な角度から、生徒さんを見て
幅広く特性のあるお子さんや凸凹のお子さんに向けた
勉強を日々していらっしゃる先生です♪
音楽をきっかけに、また親御さんからも馴染みやすい音楽から
そこから子供にあった支援方法を探して毎度チャレンジしてるのが
凄いなと思いながら読んでいます♪

福岡県鞍手郡鞍手町「みずま音楽教室」エレクトーン•ピアノ•幼児•障がい児向けリトミック•大人の方の音楽教室