「ぽこ・あ・ぽこコース」で使用しているレッスングッズは、実は100均グッズを利用した物がとても多いのです‼︎
鞍手町のダイソーさん、様々です(*^^*)
発想の転換次第で、手芸コーナーやパーティーコーナー等のグッズが大活躍するのです\(^o^)/
⑧色分けグッズ
これは生徒さんの発達状況によって、様々なパターンを作っています
カードに記された果物の色と画用紙の色合わせをします
色かるた、かな?
これは果物の色と画用紙の色の一致、色の名前と色の認識を促します
この項目を行う目的は、鍵盤レッスンへ移行後に使用予定の“色音符を利用したテキスト”でのレッスンをスムーズに行う目的を持っています
果物カードでは名前を言いながら打楽器を使ってリズム打ちもします!
発語の促し、言葉の持つリズムを体感して頂きます
これは2歳児さんのレッスンコース、
「おんがくスタートコースSTEP1」を受けている甥っ子・ソウタもチャレンジしています
療育プログラムは何も障がいのある子どもさんだけの物では無く、2歳児・3歳児レッスンにもとても有効です
発育を促す点では何も変わりませんので、療育プログラムの内容は、全てのお子さまが受けて良い教育だと痛感します
ここからは、ダウン症の生徒さんとのレッスンで使用しているグッズも交えてご紹介!
紐止めにモールを通す為には指先のコントロールを促す事と、紐止めを通す為に必要な”見たい物をしっかりと見て捉える”ビジョントレーニング、数の認識、リズムへと関連させていく教材にしています
数の認識は以前ご紹介しました「数の興味を音楽へ」にも記しましたが、赤丸カードの赤丸の上に紐止めを置く事もします
聴こえてきた音数と一緒の赤丸カードを選んだり、カードを紐止めに変えたり…
その発展バージョンですが、“1”=紐止めを1つ通す等、いずれは(ハードルは高いのですが)聴こえて来た音数♩=1つ紐止めを通す…等にも繋げていきたいと思います
…と言っても、かなり講師側の“無理やり療育”“ゴリ押し療育”だと自覚しておりますT^T
因みにモールはソフトワイヤーですので、程良い硬さと柔らかさがあります
療育センター等でのプログラムの場合、このモールが紐だったり、紐止めの穴がもっと小さなり物だったりして、プログラムをこなす事は大変!と言う、お母様方からのお話がきっかけで生まれた教材です
レッスンでは生徒さんに“成功体験”をして頂きたいので、使い易いワイヤーにしています
⑩お願いカード
画像上部のカードです
講師の突発的なお願い事や、今日はココを頑張って欲しい時に使用する状況に対応する為の気持ちの準備カードです
※“お願いカード”は画像の関係でまとめて写しましたが、自閉症のお子さまへ使用しています※
つづく

