
お気に入りのホットドッグパンおっほほい!
最近,お気になホットドッグパンがあるんですよ.
ヤマザキの味付ロール5本入りです,これのね.
これのどこがお気に入りなのかはのちほど,うっふふふ.
このお方★の記事には連日反復感染しております.
キンカ堂ホットドッグはもはや生活の一部であられます(笑).
であるので,私も,潜在意識のホットドッグをご披露いたすのです.
それがこれです,小学4,5年生の頃に初めて食べた.
板橋区にあった志村スポーツセンターのホットドッグです.
冬はスケート場,夏はプール,ホットドッグは冬だけの販売でした.
当時の写真はありませんのでアレです,私の稚拙な描画でご容赦です.
さて,ヤマザキの味付5本入りですがアレです.
通常のホットドッグパンと違い切れ目が入っておりません.
であるので,このように包丁で.
適宜スリットを施す必要がございます.
志村スポセンのホットドッグに倣いましてアレです.
パンは軽〜くトーストするのが私のノスタルジアです.
ときどき焼き過ぎで焦げ気味だったのも微笑ましい思い出です.
まだ,レタスが高額野菜だった時代なのでしょうか.
ドッグにはぷりたつの千切りキャベツが用いられていた.
売店のおねいさんがバターを塗って,トングで詰めていた.
売店のカウンターにこんな感じのドッグヒーターがあった.
上段にバンズ,下は電熱器に炙られてウインナーが回転していた.
例によりまして当時の写真がないので,キオクに基づく稚拙描画です.
おねいさんがウインナーをトングで取って.
手際よくホットドッグをこしらえてくれたのです.
その出来上がりを今か今かと見つめていたもんです.
スポセンのは長くて赤いウインナーだったんです.
そのウインナーは一般に市販されておりませんでしたのでね.
スケート場の休憩時間に食べるのが何よりの楽しみだったのです.
現代とは違いましてアレです.
カラシはマスタードではなく,いわゆる和ガラシでした.
なんと,容器に入ったのを自分で木ベラで付ける式だったんです.
同級の友人達は付けないか,付けてもごく少量でした.
私はいつもぷりたつと付けて,毎度涙目がお約束でした.
激辛気質はこの頃すでに芽生えていたのかもね,うっふふ.
これが私にとりましてのアレなんです.
憂悶と憧憬の少年時代のホットドッグなのです.
今でも懐かしくなって,時々こしらへて昔を偲ぶのです.
くだんの志村スポーツセンターはアレです.
50年以上も前に廃業し,今では量販店が建っています.
ホットドックの味だけが,当時の叙景を彷彿とさせるのです.
長々とお話が脱線しました,閑話休題.
ホットドッグパンがお気に入りの理由でしたね.
え?そんなんどーでもいいよって?別に知りたかねーよって?
まあ,そうおっしゃらずに,ご辛抱ください.
パンの切れ目は包丁で好きな場所に入れられます.
であるので,このようにアレです.
横に切って腹開きにすることも可能です.
この場合,縦よりも深く切れ込めるのでアレです.
こぼれやすい具材をぷりたつと詰めることができる.
アメリカ映画などによく出てくるアレです.
本場ニューヨークスタイルのホットドッグとなります.
これにはフライドポテトが必須となります.
いかがでしょうか,いかがでしょうか,おほほい.
これは両手でしっかりと持って.
大きく口を開けて豪快に齧り付くのがいい.
気分だけはまるでニューヨーカーだぜ,なあ!うわっは.
だからそれがどーしたというのだ,ぶわははは.
アメリカンダイナーのホットドッグも作れます.
ケチャップとマスタードをこれでもかが気分だぜ.
オヤツ呑みにホットドッグは最適ですね.
ホットドッグ持って海に行きたい季節になりました.






















