こんにちは♪なおこです。
今朝は久しぶりに早起きできて、
いつも聞き逃してしまうラジオ番組をキャッチできました!
邦楽を交えた、面白い番組でして。
時々ゲストを招いての対談があり、今日は作家の村岡恵理さん。
赤毛のアンの訳者、村岡花子さんのお孫さんです。
最近朝の連続テレビ小説では、恵理さんの書かれた花子さんの本が題材になってましたね。
アンの訳者は、花子さんだけではないのですけれど。
他の方の訳で読んでも、何かが違うと思ってしまう位すごく雰囲気がぴたりとしていて。
どこか古風な中にある芯の通った文体は、今も時々手に取ってはしゃんとした心地になります。
恵理さんの本を読み、花子さんの生きた時代や出会い、訳者以外にもされたお仕事を知り。
アンは、まさに長く日本人に伝えるべき本でその役目に選ばれ、見事に果たされたんだなと感じましたね。
アンの話は、楽しいことばかりでなく、戦争のことも出てきます。
原作モンゴメリさん、訳者花子さん、どちらもそんな時代を生きた方だからこそ、
女性はいつも生き生きと美しくいましょう!
というメッセージを伝えておきたかったのだと思います。
そんな素敵なお婆ちゃんから、しっかりメッセージを受けとめた恵理さんのいま次々に書かれた花子さん関連の本。
自然に感じとられたのかもしれないですが。
祖母、母、孫にと大切なものを受け継ぐことは、やはり並大抵なことではなく。
意識して伝えることをされていたからだと思います。
それが、文章から匂い立ってます。
本に著していただき、私たちも読んだりテレビで観たりできて、ありがたいですね。
ラジオ番組のパーソナリティーの方は、歌舞伎役者さんで、やはり伝統を受け継ぐ方。
話す言葉からも、日頃の生活で大事にしているさりげない意識の高さが、分かります。
人の魅力って、本当に積み重なりですから。
生活そのものが怖い位出ます。
私自身も、食卓セラピストの観点でいえば、
食べる時の様子が一番その方の今の状態が伝わってきます。
マナーのような型ではなく。
食べるスピード、表情、声などから、どんな気持ちで目の前にあるお料理に向かっているかで。
不安定なところが大体分かるんですね。
なぜだか、匂い立っているので分かるとしか言えないです。
背景には、もちろん日頃の食生活があるので、そこをセラピストとして癒していきます。
生活は、変えよう!と意識するのを続ければ、変えられます。
続けられないのは、自身の問題です。
そこを避けない勇気を養うにも、食は大事です。
おいしいお料理でも。
音楽や本でも、人や土地でも。
すべての出会いから、勇気を受けとめるメッセージはありますよ(^.^)
私もおいしい朝ごはんを食べて、掃除も終わった、いい始まりで!
これからお出かけしてきます♪
東京はいいお天気、あなたもよい週末を!
