昨夜台風一過のあとの空は、一段と澄んでいましたね。
夜空に輝く月もとても綺麗で、飽かず見上げてました(^^)
十三夜だったのですね!
なぜか心惹かれるお月様は、十三夜の時が多いです。
まだまん丸にはなっていないけれども、輝きは強く。
どこかほっとする感じもします。
完璧な形でなくても、美しい。
私が作るおむすびも、考えてみたら完全なる球体でもなく。
微妙にいつも違います。
まん丸になれ~って、思いながらは作らないです。
ただ、手に包んでぎゅっとした時に、
ああ落ち着いたなと感じるところで、完成です。
毎回個性的な形、というところが、
またおいしく感じるのかなと思ったりしますね。
というのも、毎日ほぼ食べていても、
本当に毎回おいしいなぁ♪
と飽きないんです。
売っている、一定の量や形に統一されているおにぎりでは、なかなかここまではねぇ!
作る伝授をして。
丸くできないって、言われることもあります。
まあそれでも、いいのではないでしょうか。
どこかで、今までの三角を惜しむ気持ちがあり、そうなるのかもしれないですから。
先にも話したように、私は丸くなることを理想とはしていません。
欠けていても美しい月のように、
あなたの形で落ち着いた形になれば。
やっぱり、誰にも真似できないおいしあわせな、美しいおむすびさんですとも!
どうぞそのままで、愛しんでくださいね♪
