交渉術の達人が降参した、たまらないほめ方とは? | ほめ方の伝道師・谷口祥子

ほめ方の伝道師・谷口祥子

20代に対人恐怖症に陥った経験がありましたが35歳でコーチングに出会ったことで、人間関係が激変。<承認すること>が人間関係を豊かにし、仕事や人生を大きく飛躍させると気付いたことから「ほめ方の伝道師」として活動しています。

こんにちは。ホメブロの谷口祥子です。

あなたはいつも、どんな風にパワーチャージしていますか?

私は尊敬する大好きな方とお会いすることで、いつもパワーをいただいています虹

もちろんいただくだけではいけませんので、私からもパワーを差し上げられるよう、日々心がけています音譜

昨日も、私の敬愛する素敵な方から、大きなパワーをいただきました。

輸入ビジネスコンサルタントとしてご活躍の、大須賀祐さんです。

海外事情や、会員さんに成果を上げていただくためのポイントなど、いろいろ貴重な情報を教えていただきました。

$ホメブロ~コミュニケーション音痴から                   コミュニケーション講師へ-0914

銀座にあるイタリア料理の名店にご一緒したあと、東京駅近くの隠れ家にて。


大須賀さんはもう30年近くにわたって、世界中のつわものたちと渡り合ってこられた、交渉の達人。


そんな交渉のプロである彼をうならせた「ほめ」エピソードを伺いました。


大須賀さんが先日、福岡で講演を終えられて、タクシーに乗り込む時のこと。


講演主催者の方が運転手さんにひとこと。


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
 「大切な方ですから、よろしくお願いしますね」
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

「あんなこと言われたら、たまんないね」と大須賀さん。


第3者を巻き込んでのティーアップは、直接いわれるほめ言葉よりもインパクトが大きいものです。


私も以前、ある方と打ち合わせをしていて、同じような体験をしました。


相手の男性のケータイに電話がかかってきたのですが、彼は「失礼します」といって電話に出ると、こう言いました。


「すみません。今大切な方とお話しているので、また折り返していいですか?」


彼のニクい演出に、思わずまた仕事を発注したくなってしまった私です(笑)


相手を直接ほめたり、好意を伝えたりするのが照れくさい人は、このさりげないティーアップ、ぜひ試してみられてはいかがでしょうか。


■近日開催予定のセミナー -------------------------


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※残席6名  ※早期割引は9月20日まで