赤と青の稼働率占い
赤(男性性、能動的、動的)と
青(女性的、受動的、静的)の稼働率の割合をリーディング
いまの心身のバランスアドバイスをお伝えしていきます。
楽しい!というと
一般的には
暖色系イエローオレンジなモノコトをイメージしますが、
寒色系ブルーな愉しみもありますよね。
イエローオレンジ的楽しみは、、、
瞬発的 刺激的 動的
・ みんなでワイワイ
・ 賑やか、派手、わかりやすい
・ 刺激的なこと
・ 好奇心を刺激すること
・ 新鮮なこと、新しいものことひと
ブルー的楽しみは、、、
じわじわ持続 静的
・ 日常的の
・ ささやかな
・ ほっとする ほっこり
・ 静けさ、落ち着きのある
・ もくもくとできること
・ 一人で集中できること
・ 没頭、深めていける
たとえていうなら
イエローオレンジ的楽しみは
フルコース料理
ブルー的楽しみは
おうちのご飯と味噌汁
プロのつくったフルコース料理もそりゃ美味しい
けれど、それって「たまに」でよくって
毎日食べていたらボリュームありすぎるし
飽きてくるし、痛風になっちゃうかもしれない笑
いつも、毎日食べられるものって
お母さんが作ってくれるようなシンプルなごはんと味噌汁だったりします。
そういうご飯は、ホテルでのフルコース料理に比べたら
地味だし、フツーだけど、
健康的で、胃袋にも負担なく、毎日食べ続けられるもの。
イエローオレンジ的なものだけを「こういうことが、楽しいこと」とカテゴライズしてしまうと、非日常・刺激的・賑やか・華やか、わかりやすい派手なものでないと「楽しい」という喜びをかんじられない という現象がおきてくる。
物足りない、刺激が欲しい
もっともっと、、、、!
その場合、そういう刺激がないと「 寂しい 」とかんじるから、もっともっと欲しくなる(それを依存や中毒ともいう=オレンジ的)
甘いものがもっともっと欲しくなるとか
興奮をもっともっと欲しくなるとか
新鮮さをもっともっと欲しくなるとか
その背景には「 寂しさ/空虚感 」 があります。
忙しさ、忙しなさ、多忙さ、慌ただしさ によって埋めようとしているもの
それが「 寂しさ/空虚感 」であり、そうさせている動機でもある。
刺激的ではない日常の中にある愉しみ、喜び
穏やかな愉しみ、平穏な愉しみ、日常的な愉しみ
そういう
「 いたってフツーの、当たり前にそこにある喜び 」を
平和・穏やかさ・平穏 と表現したりもする。
なにがあるないとかに関係なく、
いつでもそこにあるもの。
ぱっと見で特別感はない=地味だけれど、
とっても地味な奇跡 として、
気づけばいつでも イマココにある喜び です。
かんじるココロケア あまのこころ
