グリーンのイメージは
平和、調和、win-win、中立
バランス、自然体、ニュートラル
堅実、コツコツ、安定感
コツコツ地道に継続するちから
農民、公務員、税理士
責任感のある安定した職業
地道さ、継続力をもとめられる仕事
であると同時に、
⇆
優柔不断、決断できない
どっちつかず、はっきりしない
地味、存在感が薄い
モラルやルールに厳しい、杓子定規な考え
頑固、融通がきかない、生真面目
ひとつひとつのプロセスを端折ろうとする
という側面も。
なので、意識的に補色であるレッドのように
「 YESNO、自分の意思をはっきり主張してみる 」
「 創造的に自分を生きてみる 」
ということも大切なバランス。
自分らしさを認め、受け入れる=マイペースに生きる
平凡な幸せの尊さに、気づくこと。
というのもテーマ。
*参照 レッドの意味
4の数字のメッセージは
「 安定とプロセス 」
崇高なゴールを目指し、忍耐強く着実に歩み続けることにより
安定した安全な人生を手にいれること。
十分な準備を行い、着実に前進する。
辛抱強く最後まで仕事を成し遂げる
論理と感情を調和させることができる。
(ほしいものは全部すぐに手に入れたがり、手順を省く。
強欲、せっかり、無秩序。安定性に欠け、最後までやりとげることができない。)
*参照 「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか
そして平和主義なグリーンには
意外なキーワード
「 グリーンは、嫉妬を象徴するカラー 」
レッド系の嫉妬が「負けたくない!一番じゃなくちゃ気が済まない!」というような闘争心からの嫉妬であるとすれば、グリーンの嫉妬は「 平和、平凡、穏やか ゆえの嫉妬 」自分にないものへの憧れからの嫉妬 という振り回され方をする。
自分というものが薄いので、ある意味当然。人と比べることでしか、自分というものが確認できないタイプ。「これ」「自分」っていうものがないから。
たがら、グリーンは、よくレッドな人に憧れる傾向があります。「これ!自分!」というものが自分とは真逆にしっかりハッキリしているレッドに惹かれるのです。けれど、実際レッドになりかわって24時間やってみたら疲れるよーダイハードの主人公を思い浮かべてもらえたらわかりやすい笑 すぐにグリーン(自分の布団の中)に戻りたくなるだろうよ、とおもいます。
そのグリーンの「レッドに、あこがれる」という行為はどこか「 穏やかな安全地帯からレッドを見物している 」ようにもみえます。本人にはそんなつもり・自覚はないのだけれど、それはある観点からすれば「この人生、アタリ!」とおもってもいいんじゃないかな?(大感謝してもいいこと)だとおもえます。
ダイハードの主人公になるんじゃなくて、スクリーンの向こう側からみているぐらいで、ちょうどいいんです。刺激的ではないかもしれないけれど、ハプニング(波乱万丈)もない。地味だけれど、フツーにあるものがある。
戦国時代の生きていた人なら「戦のない、太平の世」をもとめていただろうし、いまのこの世界においても、いつ銃弾がおちてくるかもしれないという地域で暮らしているなら、平凡な日常をなにより切望しているはずです。
平凡というフツーの幸せとともにあるグリーンがレッドにあこがれるのは「平和ボケ」みたいなもの。平和ボケの若者が雇われ兵士になりに中東にいく、みたいなことをするまでもなく 平凡というフツーの幸せ に気づくことができるならば、それは賢いというか思慮深い「いまに感謝」と表現できるとおもう。
ほんとうは、みんなグリーンがもっているものが欲しくて欲しくて右往左往しているのに、グリーンは自分がそれを持っていることに気づかない。(そして、みんなも気づいていない。)のは、いまの現代がレッド的なことを「 幸せ!サクセス! 」という価値観がまだ根強いからなのだとおもいます。
平和、平穏というのは一見とても
「 地味 低刺激 特別でないもの 」
けれど、ハプニング(波乱万丈)をしっている人は、それがどれだけ幸せであることかを十二分にしっています。それがフツーという名の奇跡であることを。。。
空気があるあたりまえ、水があるあたりまえ、大地があるあたりまえ、なんてこともない日々を生きることができている「あたりまえ」、、、
それを「 平凡さ 」とよんでいるのではないでしょうか?
そうやってわたしたちは「 フツーに包まれて生きている。」
当たり前すぎて、無意識に、当然に、呼吸を繰り返しているように。
地味=平凡 という尊さに気づくと、途端に地味が普遍なキラキラとしてキラキラしはじめる。それは、なにもどこにも探す必要のないキラキラ。特別でも刺激的でもまったくないキラキラです。
ようするに、グリーンさんは「自分が平凡(つまらない、あたりまえ)とおもっているものが、どれだけ恵まれている証しであるかに気づくだけ、ただそれだけで、この世という天国を生きることができる素養のある人」です。
• 争いは好まない
• みんな仲良くしていてほしい
• 平和的な時間や場所が好き
• リラックスできる場所やモノが好き
• 動物や植物を可愛がる
• 人と比べて「自分の人生はなんて平凡なんだろう」
とおもっている。
• これ、という主張がないために周囲に流されがち。
• 産まれながらの調整役、ヒーラー、エンパス
人との境界線がうすい悟りキャラ
かんじるココロケア あまのこころ
