変わろう、変わろう
治そう、治そう
正そう、正そう
そうやって いまを「 変えよう 」とがんばっている。
そんな、疲労の苦しみや悩みが多いような気がします。
サバイバルの世界
比較 勝ち負け 優劣
そのような世界のルールを人生に採用する限り、
「 なにかをしなければ、ならなければ。」
という欲求は生じつづけます。
変化(変わる)は、単なる副産物
変化は、結果としてただ受け取るもの。
けれど、「変わらなくちゃ、変わらなければ」という瞬間にやっていることは、
「いまここにいるわたしの、否定」 ではないでしょうか。
変化する必要性は、なんでしょうか?
なぜ、変わる必要があるでしょうか?
変わればシアワセになれるというのは幻想で、
いま ここにいる自分 を 認めてあげれば、愛してあげれば
もう それでOK (満たされる) だったりします。
※ そのほかのことは細かいディテールの話。
ラクになりたい なにかから解放されたい
いろいろな葛藤や苦しみから解放されたい
でも、
自分を責める必要は、ない
自分を嫌う必要も、ない
自分で自分を嫌ったり責めたりしていることが
負荷=ストレス=不満=不快=不幸の根本 になってはいないだろうか。
そして、そんな自分を正そう、治そう、変えようと
疲れてはいないでしょうか?
または、
なにかや相手を正そう、治そう、変えようとして、
疲れているかもしれません。
いまの、この目の前にあるもの
いまのこの自分を
認めてあげる = かんじてあげます
それが結果的にラクに変わる方法です。
「 何者にもならなくても、いい。」
それによって結果的に変化は起こってきます。
変化は、副産物
変化は、結果そうなったものを受け取っているだけのこと。
条件付きの愛ではなくて、
「 わたしは、わたしを、愛する。」 ということ。
何者にもならなくていい、無条件で愛してあげる。
お母さんのような愛で、自分を愛すること。
かんじる、とは、そういう愛です。
かんじるコツ 悩まないコツ
アタマやココロへの上手な接し方をお伝えします★
----------------------------------
かんじるココロケアメールレッスン
>>詳細
おしゃべりヒーリング
>>詳細
いま気になっていること 悩んでいることについて「おしゃべり」していきながら
悩みを生み出している「ひっかかり(葛藤・ブロック)」を手放していきます。
