どうぶつと人間 -5ページ目

どうぶつと人間

ときどきウチのネコ^^


チーターのガラス展示室
ソニアがこちらに近づいて来てくれました^^



(2011年6月撮影)

で、腰を下ろしたと思ったら、なんと・・・



・・・ん?ソニアどうしたの?( ̄□ ̄;)!!



まさかまさか、まさかの「シャーーーー!!!」



他にもお客さんがいたんですけど、明らかに私に向かって「シャーーーー!!」
えーーーどうしてーーー(((( ;°Д°))))



やっと気が済んだみたいです。(><;)
後にも先にもチーターにシャーされたのはこの1回だけ。
何がいけなかったのか、今も謎のままです(゚ー゚;


以前「ライオンの表情」でお伝えしたクルーガーのトホホ顔・・・

(2011年12月撮影)

この写真を整理している時は、アルーシャったら情けない顔しちゃってwなんて思ってしまってまして、


実際は、クルーガーとは、ちょっと離れた場所でキリっとこちらを見てました(;^_^A
アルーシャって強面ですけど、こう見えて素晴らしく光る長所を持っているんですよ(°∀°)b

(2011年8月撮影)

クルーガーがランに悪ふざけした時、後ろからクルーガーを噛んでいるのはアルーシャ。


「こら!クルーガー」とばかりに、ランから離してさらにガブ!


そして、ランとクルーガーの間に体を入れて「叱っておきますので許してやってください」的な仲裁^^


この時も、母ケイコの背中を引っ張って、なんとか引き離そうとしています。
他の子たちは見てるだけで精一杯。まだみんな生後7か月なんです。 


なおもカイトと対峙を続けるケイコの今度は尻尾を引っ張って、必死に止めるアルーシャ。
孤軍奮闘で頑張って、健気で泣かせます・°・(ノД`)・°・


ま、この時はケイコの過剰反応だっただけで大事には至らず。
カイトも「なんだよ~何にもしてないだろ~」って表情ですけどw

(2012年11月撮影)

ここにもカイトとミミの争いを止めようとするアルーシャが写っていました。
やるなーアルーシャ♪優しくて勇気あるー:*:・( ̄∀ ̄)・:*


なんでモテないかな・・・(・_・;):



いつもライオンばかり観察しているのですが・・・、

(2012年6月撮影)

ライオンの観察が終わると、このように可愛いチーターに出会います^^



彼はキリ。男の子です。


飼育員さんを待ち焦がれています^^



段々、飼育員さんのバイクが近づいてきて、


何故か最後は「お控えなすって!」


こんなにチーターに慕われて。いいなー飼育員さん♪

(2011年11月撮影)

キリのお父さん、カイです。



チーターって、なんでここまで美形なんですかね。
神が作り給うた造形美の極致でしょうか。

当ブログに何度か登場しているランですが、残念ながら療養の末、10月8日に死亡しました。14歳でした。

(2012年4月撮影)

子宮の手術で長く療養した後、ランの復帰を待っていたロックと過ごすラン。

ランとロックは他に比較出来ないほど親密なカップルでした。ランを誰にも渡したくないというロックの気持ちを察して、レボは決してランに近づかなかったほどです。


(2011年12月撮影)

実はこんなふたりにも、目も合わせず、お互い近くにいても知らんふりという危機が、4年ほど前にあったのです。原因はわかりません・・・。
徐々にランの方は折れて来て、ロックに視線を送ったり近づいたりしましたが、ロックは意地を張って一切取合いませんでした。

(2011年11月撮影)

「ロック、もうダメなの?」って見ているこちらもヤキモキしましたが、1か月後くらいでしょうか、ふたりがまた仲睦まじく寄り添っている姿に会えました♪
しかも以前より更に愛情が深まって熱々カップルになっていたのです。

多分、ランとロックだからこそ到達出来たレベルなんだと思います。なぜなら、ほかのカップルを見ると、次々と相手を変えるメスもいるし、オスの力を利用して発情期にストレス発散するメスもいるのです。

  (2012年9月)

  池に入り、豪快に波紋を作って楽しむランのお馴染みの姿^^

(上段ミキ、下段右からラン、トモ、タナ、ルエナ、アルーシャ、クルーガー)

そんな楽しそうなランに、子ども達が続々と集まって来ます。ミキは子どもが苦手なので警戒しています^^;

自ら争いを仕掛けることは決してなく、むしろ喧嘩を止めに入り、元気のないメンバーは優しく受け入れ、子ども達を母代わりに面倒しと、ランは素晴らしいライオンでした。
もうこれほどのライオンには会えないかもと思います・・・。ラン、ほんとにお疲れさま。

こちら2012年当時の家系図。ライオン展望デッキに掲示されていたものです。


1994年、わずか1歳で盛岡市動物公園から来園したウメ・モモ・サクラの三姉妹。
種オスとして来園したアドベンチャーワールド生まれのライン、佐世保市亜熱帯動植物園生まれのケンと共にライオン園作り直しの創始個体となりました。

繁殖は順調に進み、新しい血を入れる必要から2009年と2010年には群馬サファリパークよりリバースが借入され、当ブログに登場するクルーガーやトワが生まれました。

2010年10月23日生まれクルーガー、アルーシャ、タナ、ルエナの母はケイコ。

(2011年8月撮影)

どうしたんでしょう。オス三兄弟の中で、唯一パパ役を買って出たカイトに猛抗議するケイコ。
心配してケイコの背中を引っ張って止めるアルーシャ。左クルーガー、右はタナ。
いつものように呑気にカイトの背に乗っているのはルエナw

(2011年10月撮影)

ペア行動していたロックに抗議するケイコ。「しつこいの!あっち行って!ヽ(`Д´)ノ」


(2011年11月撮影)

2010年12月23日生まれのトウヤ、トモ、トワのお母さんはケイコの娘ナナ。
群れの一員として一緒に咆哮してます。あんまり上手じゃないけど^^


(2011年10月撮影)

ミミとの小競り合い。左ミミ、右ナナ。
怖がりでKYだったナナ、子どもを産んでからガラリと変わって、強い母へと大変身!



お腹を見せてミミに降参しましたが、この表情です。
全身傷だらけだったんですね・・・この頃。
子どもを守りたいために必死だったんだと思うと、今更ながらウルウルしてきます。
頑張ったね、ナナ(^_-)☆


(2011年12月撮影)
お母さんのおかげでのびのびと遊んでる、左からトワ、トモ、トウヤ