ライオン園家系図 | どうぶつと人間

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ときどきウチのネコ^^

こちら2012年当時の家系図。ライオン展望デッキに掲示されていたものです。


1994年、わずか1歳で盛岡市動物公園から来園したウメ・モモ・サクラの三姉妹。
種オスとして来園したアドベンチャーワールド生まれのライン、佐世保市亜熱帯動植物園生まれのケンと共にライオン園作り直しの創始個体となりました。

繁殖は順調に進み、新しい血を入れる必要から2009年と2010年には群馬サファリパークよりリバースが借入され、当ブログに登場するクルーガーやトワが生まれました。

2010年10月23日生まれクルーガー、アルーシャ、タナ、ルエナの母はケイコ。

(2011年8月撮影)

どうしたんでしょう。オス三兄弟の中で、唯一パパ役を買って出たカイトに猛抗議するケイコ。
心配してケイコの背中を引っ張って止めるアルーシャ。左クルーガー、右はタナ。
いつものように呑気にカイトの背に乗っているのはルエナw

(2011年10月撮影)

ペア行動していたロックに抗議するケイコ。「しつこいの!あっち行って!ヽ(`Д´)ノ」


(2011年11月撮影)

2010年12月23日生まれのトウヤ、トモ、トワのお母さんはケイコの娘ナナ。
群れの一員として一緒に咆哮してます。あんまり上手じゃないけど^^


(2011年10月撮影)

ミミとの小競り合い。左ミミ、右ナナ。
怖がりでKYだったナナ、子どもを産んでからガラリと変わって、強い母へと大変身!



お腹を見せてミミに降参しましたが、この表情です。
全身傷だらけだったんですね・・・この頃。
子どもを守りたいために必死だったんだと思うと、今更ながらウルウルしてきます。
頑張ったね、ナナ(^_-)☆


(2011年12月撮影)
お母さんのおかげでのびのびと遊んでる、左からトワ、トモ、トウヤ