(2012年4月撮影)
子宮の手術で長く療養した後、ランの復帰を待っていたロックと過ごすラン。
ランとロックは他に比較出来ないほど親密なカップルでした。ランを誰にも渡したくないというロックの気持ちを察して、レボは決してランに近づかなかったほどです。

(2011年12月撮影)
実はこんなふたりにも、目も合わせず、お互い近くにいても知らんふりという危機が、4年ほど前にあったのです。原因はわかりません・・・。
徐々にランの方は折れて来て、ロックに視線を送ったり近づいたりしましたが、ロックは意地を張って一切取合いませんでした。
(2011年11月撮影)
「ロック、もうダメなの?」って見ているこちらもヤキモキしましたが、1か月後くらいでしょうか、ふたりがまた仲睦まじく寄り添っている姿に会えました♪
しかも以前より更に愛情が深まって熱々カップルになっていたのです。
多分、ランとロックだからこそ到達出来たレベルなんだと思います。なぜなら、ほかのカップルを見ると、次々と相手を変えるメスもいるし、オスの力を利用して発情期にストレス発散するメスもいるのです。
(2012年9月)
池に入り、豪快に波紋を作って楽しむランのお馴染みの姿^^
(上段ミキ、下段右からラン、トモ、タナ、ルエナ、アルーシャ、クルーガー)
そんな楽しそうなランに、子ども達が続々と集まって来ます。ミキは子どもが苦手なので警戒しています^^;
自ら争いを仕掛けることは決してなく、むしろ喧嘩を止めに入り、元気のないメンバーは優しく受け入れ、子ども達を母代わりに面倒しと、ランは素晴らしいライオンでした。
もうこれほどのライオンには会えないかもと思います・・・。ラン、ほんとにお疲れさま。



