ステンドグラス作家
光と旅のアトリエ
彩佑子(あやこ)です
前回の記事では
91歳のクリエイター
Jさんの作品をご紹介しました。
今回は、その“作品が生まれる場所”
Jさんのアトリエで感じたことを
綴ってみたいと思います。
Jさんは、季節ごとに
家中にご自身の作品を飾られています。
その入れ替えの労力たるや
本当にすごい!!
「好き」という気持ちがなければ
とても続けられないエネルギーです。
中でも、私が
とりわけ嬉しかったのは
制作部屋(アトリエ)を拝見できたこと
私はものづくりをする人間なので
どうしても「裏側」が
気になってしまいます。
映画や舞台などの
エンターテイメントを観ていても
そこに至るまでに
どれほどの積み重ねがあったのか…
どんなエネルギーで
作られてきたのか…
そんなことを
考えずにはいられません。
それが素晴らしいもので
あればあるほど、なおさらです。
Jさんのアトリエ
長年使い続けられてきたミシン
手作りのお人形の針刺し
なんて可愛いのでしょう💕
静かで、あたたかくて
心地よい空間
そこには、Jさんが
「楽しんで」制作してこられた
時間の積み重ねが
空気として伝わってきました。
楽しむこと、喜びをもつこと
楽しむこと
喜びをもって向き合うこと
感謝すること
Jさんの空間は
そんなエネルギーに満ちていました。
私も、この感覚を
いつも忘れずにいたい。
そう、強く思いました。
それでも、人間世界では…
とはいえ…
人間の世界では
そう簡単にいかないことも
たくさんあります。
腹立つことも
面倒なことも
だからこそ
強い意志、意図が必要
自分の時間を持つこと
自分を大切にすること
自分の幸せは
自分で責任を持つこと
これは
毎日の必須条件
自分自身に
良き出会いを
ワクワクできることを
心が動く体験を
意識して
たくさん与えてあげること
そうして
自分の中に
良いエネルギーを蓄えていくこと
それがとても
大切なのだと思います。
私のささやかなリサーチによると
「かっこいいな」「素敵だな」
と感じる人たちは
みんなそれを、自然に
でも確実にやっている
Jさんと過ごした時間は
そんな事をあらためて
静かに教えてくれました。
最後までお読み頂き
ありがとうございます♡













