チャオーーーーーーーーー!!!!!
 
 
前回の記事にもたくさんのコメントありがとうございました。
 
コメントで、「生きてるかどうかの確認じゃないでしょうか」っていうのがあったけど、
 
はっはっは!!!!!
 
「よし、息してる。もっかい寝よ。」
 
 
爆笑!!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

さて、入ったばっかりやけどさっそく塾辞めたい問題の最終話でふ。
 
 
 
 
 
朝の四時まで話し合った私達。
 

 

その翌日が塾との話し合いの日ぃやってん。

はっや。

 

 

 

四角:「ていうかさ、

そもそも、何を話し合うん??

話聞いてどうするん?

辞めるんやろ?

 

 

辞めます!の一言でよくね?

 

話しあいになんの意味があるん??」

 

 

えええええ??

 

 

だってさ、

なんかさ・・・話を聞いた方が相手もスッキリせーへん??

 

話も聞かず辞めます!ピシャ!だったらスッキリしーひんくない?

 

 

四角:「いや??

その方が最短距離でお互いにとっていいと思うけど。」

 

 

いやいやいや、でもさ、

四角が営業先で急に契約切りたいって言われたらさ、

とりあえず一回説明させてくれ!

もう一回だけチャンスくれ!!ってならへん??

最後の一回チャレンジしたうえで断られたら諦めも付くけど、

チャンスさえもらえずに強制的に切られたら成す術もなくない?

 

四角:「・・・・・・お・・・おおん・・・・

 

言うてる事は分からなくもないけど。

 

 

なんかもう・・

 

オギャ子の気が済むならそうすれば?」

 

諦めた!!!(笑)

はーーーい!!!

 

 

でさ、私さ、もう一回話を聞いたうえで、やっぱり辞めるという決意が固まったら頑張って辞めるようにするから、

 

 

四角は横でじっと座っておいて!!

 

 

代わりに断ってほしいとか頼まないから、

オギャ子の付き添いだけしてくれたらいいから!ね!!

 

 

 

四角:「めんどくせっ。オレ、行く必要ないんちゃうん。」

 

どぇぇぇぇーーーーい!!!!

いいから付いてきてーーーーーー!!!!

 

 

というわけで昨日に引き続きもう一回だけ

この塾はどういう趣旨の塾なのかを聞きに行ってきましたわ。

 

 

 

 

はい、どうもこんにちわ。

 

よろしくお願いします。

 

強そう・・・!!!

 

 

 

 

オギャ:「あの、こちらの塾の授業では一体どういう意図をもってこういう授業をされているんですか?」

 

(っていう第二話と同じような内容が続く)

 

 

 

要は「物事を鵜呑みにするな。

 

 

 

教科書も真実かどうかわからない。

 

疑ってみるところから始めよう!

 

というコンセプトらしい。

 

 

ほほぉ~~・・・・なるほど・・・。

 

わかりました・・・。

 

 

伝えたい事としては分かるんですけど、

私としてはそういうことを教えるのはむしろ家庭での役割でいいかなと思っているので、

塾ではいわゆる「学力」を付けてほしいと思ってるんですよね。

 

 

 

だからあの・・・

 

 

 

よし!!言えたぞ!!

辞めたいって言えたぞ!!!

 

 

先生:「今の詰め込み教育についてどう思われますか?

それで子ども達の未来は明るいと思いますか??」

 

あ、あれ??

 

辞めたいって聞こえてなかったかな???

 

いや・・・未来が明るいかどうかまでは分かりませんけど、

でも別に今の教育が一概に詰め込み教育なのか言えるのかどうかという事すらも私には分かりません。

詰め込みだと思う人もいるでしょうし、いない人もいるでしょうし。

 

 

先生:「教科書を疑ってみることも大事だと思いませんか?」

 

えええええ・・・っとぉおおおお・・・・

 

 

あに??

 

あんだって??

 

 

 

・・・・・・・辞めたいですって言ったんやけどぉおおお・・・・

 

えええええっと・・・・・・ぉぉぉおおおおお・・・・

 

 

あかん!

四角たーーすけてーーー!!!(結局助け求めるんかい!)

 

四角:(え??オレ!?(イラッ・・・・)

 

 

 

四角:「ボクは、

分野にもよると思います。

 

 

例えば、化学や数学など、論理的に説明が出来る科目も当然ありますよね。

 

疑うとなったら例えば歴史とかそういった類になるんでしょうけど、

じゃぁ逆に歴史なんていうものは目線を変えれば解釈も違ってくるし、

そもそも本当かどうかすらわからないものもあると思います。

 

でも今更過去をほじくり返してどうなるんだっていうのがボクの考えです。

 

現に日本はアメリカに負けました。

しかし今、アメリカが世界の中心になって回っているのは厳然たる事実です。

日本も然り、アメリカがいないと成り立たないのも現実ですよね。

そこを今の子ども達にいつまでもこの歴史の真実は・・・とほじくり返したところで一体どこへ向かいたいのか、

子ども達にどこへ向かわせたいのかなとボクは思います。」

 

 

先生:「いや、思考力が停止しないためにも教科書を疑ってみる目線を・・・。」

 

 

四角:「いや、

 

 

教科書そんなに正しくないことばっか書いてますかね?

 

正しい事「も」書いてると思いますけど。

 

先ほどから正しくないこと「ばっかり」書いてあるって伝えたいように聞こえますけど

正しい事「も」書いてますよ。

 

あとその刊行されている本を先ほど見させていただいたのですが、

ボクが一部詳しい分野があるのですが、

それを読む限り全然科学的根拠に基づいてない、ゴシップレベルの記事だとボクは感じました。

 

なんでも現状に反対、反対、反対ばかりでは物事が進まないとボクは思います。」

 

 

あ・・・あれれ・・・

 

 

あでででで。

 

 

ちょっ・・・

 

 

なんか、議論が込み合ってきたぞ??

 

 

 

 

ちょっと話戻そ。

 

 

えっと・・・・というわけで、

 

この授業がピッタリ合うお子様もいらっしゃるでしょうから、

何も否定するつもりは全くないんです。

 

 

ただ私達夫婦はちょっと求めてるものと違ったので、

 

 

 

辞めたいんですよねぇ・・・・・。

 

 

え???

 

いや・・あの・・・だからその・・・はい・・・・

 

コンセプトは分かるんですけど、

 

いや、あの・・・もう究極を言えば、

塾って山ほどあるじゃないですか??

 

山ほどある塾の中で、

 

 

どれを選ぶかってこちら側に選択肢ありますよね??

 

 

今回、私はこちらを選びましたけど、

ちょっと違うなって思ったので、

別のところに移りたいなって思ったんです・・・。

 

だから入ったばっかりで辞めたいっていうのもめちゃくちゃ失礼なの分かるんですけど、

辞めたいと思ってるんです!!

 

すっすっすーーーー!!!!

 

 

 

ぃよし!!!!

 

 

やっと言えたーーーーーー!!!!!!

 

 

 

ここまで言ったら先生も「分かりました」って言って、

最終的に解約の手続きまでできてん!!

 

 

はーーーー!!!!!!

 

 

なんか私の下調べ不足&猛烈子のせいで、ドタバタした一週間でしたわ。

ちゅんたんにも四角にも迷惑かけちゃった。

 

(塾を出て・・・)

 

四角:「お前はほんっっっっまに交渉力ゼロやな!!!」

 

ちょっ・・・・こんなに頑張ったのに・・・・。

 

 

四角:「優しすぎる!!!

 

けど、

 

 

時間のムダ!」」ヒデブ!

 

「何回も同じ失敗しすぎ!!!!」アベシッ!

 

 

四角:「今回も、

 

辞めたいですじゃあかんねん。弱い。

 

辞め「ます!」辞めることに「決めました」って言わないと、

 

 

きっぱりハッキリ言えばいいのにオギャ子はすぐいい人ぶろうとする。

 

円満に終わらせようとする。

円満に終わるわけないやん。

 

両者一切交わらないところを走り続けてるんやから。

 

 

 

 

ヒーーーーン!!!!!

 

鬼かよ!!!!

だいぶ頑張ったのにーーーーー!!!!!

 

 

というわけで、さっそく別の塾に入るための試験を受けたちゅんたくん。

 

 

 

一応入塾テストがあって、

どのぐらいのレベルなのかを確認するためのテストやねん。

 
 
試験を受けた数日後、塾から電話かかってきた。
 

 

 

C塾:「テストの結果ですが・・・」

 

あ、どうも。どうでしたか?

 

 

C塾:「正答率は7割ぐらいなんですけど、

あのですね・・・」

 

 

はい。

 

 

C塾:「とにかく、

 

 
 
ズコォオオオオオ!!!!
出たわ。
また字ぃ!!!
まーーーた字の事!!!

 

 

ほんっっっまに

何年言われ続けてんねん!!
 
 
なんやのアンタ!
 
ってこれ、さっきまで私が四角に言われてた事と一緒ーーーーー!!!!!!
 
ぎゃーーーー!!!!
 
 
前世、字を綺麗に書いたばっかりに命でも落としたんかっていうぐらい、
字を書くのが大嫌いな息子。

 

 

ぶくぶくぶくぶく・・・・。
なんとかしてくれやもう。
 
学力とかそんなん言ってる場合ちゃうでほんまにもー。
字ぃちゃんと書け字をー。
 
 
あ、そうそう。
 
 
結局B塾のお金は、最小限のお金で済んで、
(ありがたや)
 
先生とも最後には、
 
 
円満にお別れ出来たと(私は)思ってる。
 
いや、相手がどう思ってたかは知らんけど。
お相手が大人な対応してくれてたのかな。
でしょうね。
 
 
 
 
はい、というわけで三話に渡った塾の話。
 
これにて終了。
 
 
入って即辞めるという奇行に走ってしまったけれど、
終わってみればムダな経験ではなかったなと今は思っています。
 
経験してみて分かった事もいっぱい。
 
経験する前に分かるやろって話なんですけどね。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
本日暮らしニスタの更新日です。
 
イケメーーーンがハァハァ言いながら肩揉んだ話。
よかったら読んでみて!
 
とある芸能人に似てるねん。
顔がかっこいいというだけで既に立派な武器や。
 
 
 

イケメンに肩甲骨はがしをやってもらったら・・・の巻き。

 

 

 

 

 

 

 

 
いつもありがとうございます!
リブログ・リンク貼りご自由にどうぞ!
 
 
オススメグッズはこちらで見れます👇