でもまだ一瞬しか経ってないし、
もう少し様子見たっていいんじゃないっていう意見もあるし、
かといって時は金なりとも思うしで、
このまま続けるにしても辞めるにしてもどちらにせよ決断と勇気が必要な状況。
当のちゅんたんはというと、塾に行くこと自体を嫌がってるわけでもないねん。
どうもこの手の話題書くと誤解されがちなんやけど、
好きなことを一切させずに抑圧して塾に行かせようとしてるとかそんな事は全然ない。
そもそも私とちゅんたんはそういう関係性じゃない。
私としては週末に四角が帰ってきた時に親子三人で話し合ったらいいかと思ってたんやけど、
ちゅんたんの方から、
って声かけてきた。
あれ!?そうなん!?
ちゅんたん、B塾がいいとか辞めたくないとかそういうわけでもないん?
ちゅ:「別にどっちでもいい。」
あ。そうなん!?
じゃぁ辞めてもいいの?
ていうかもう近所の中学校に行くっていう形でいい?
ちゅ:「うん、いいよ~~。
よし!!
じゃぁ、もう中受をする「かもしれない」という選択肢は捨てて、
(もともとどっちでもいいと思ってたのでほんまにどっちでもいい)
公立の中・高と進学することにして、
学校の授業を補っていく塾に変えようか。
通う日数も今よりも減るしさ。
ちゅ:「うん、いいよ~。」
じゃぁB塾は辞めてもいい?
ちゅ:「うん、いいよ~~。」
じゃ!!今からB塾に相談しに行ってくるわ!!!
ちなみにそもそも、五年生のちゅんたんが「塾に通わない」という選択肢は我が家にはない。
何故なら、知識は付けておくに越したことはないから。
お金と一緒であるに越したことはない。
もちろん塾に通ったからといって必ずしも知識が付くとは限らないけれどその可能性がより高い方を選ぶ。
塾に通ったからといって好きなことを諦めないといけないわけでもないし、
そもそもひとつ選んだらどれかひとつ捨てざるを得ないという話でもない。
野球チームに入ったからといって大好きな魚釣りを諦めないといけないのかというとそうでもないのと一緒。
野球も魚釣りも両方やったらいいやん。
というわけでさっそく一人でB塾に向かったオギャ子。
あ、受付に先生がおったわ。
声かけよ。
オギャ:「すみません」
先生:「はい。」
オギャ:「あの・・・ひとつご相談があって伺ったんですけど・・・」
はぁぁ~~こういうのめっちゃ苦手。がんばろ!!!
えっとですねぇぇぇぇぇ。
「先日入塾したばかりなんですけど、辞めたいんです。」
ズザアァァァァ!!!
最初から結論。
先生、キョトーーーン。(そらそうなるわ)
先生:「よろしければ理由をお聞かせください。」
えっとですねぇぇぇ。
まずは意図を聞こう。
こないだの授業なんですけど、
あの授業は一体、
コンセプトとしては分かるんですけど、
少し教え方が偏っているように感じてしまって、
もしも今後もこういう内容の授業が行われるのであれば不安なので、
辞めたいと思っています。」
先生:「いえ、お母さん、あの授業は決して信じ込ませようとかこちらが正しいという伝え方をしているわけではなくて、
情報を鵜呑みにせず、疑ってみる目線を育て、自分で考える力を養うために行っているものでして。」
えぇ、そこは分かるんです。
多角的に物事を見るのはたしかに大事な事ですけど、
この授業の内容ではあまりその目線が伝わってこないです。
先生:「いえ、そんな事はありません、(以下、塾の方針や考え方を聞く)」
は、はい。はいはいはい。
はぁ。ははぁ。
そもそもさ、ひとつの物事に対して、
疑問を持っている側と信念を持っている側とが歩み寄れるケースってすごく少ないやん?
できるだけ今目の前にいるこの先生の言っていることを理解しようとして、
私も伝えるべきことを伝えるけど、
話は堂々巡りだし、
しまいには、
先生:「多角的に物事を見ることは大事だとおっしゃりながらも、
ご自身は一回の授業だけで判断して全然多角的に見れてませんよね??矛盾してると思いませんか??」
あ、あれ???
もしかして私、怒られてる??!!
カーーン。
となり。
私に論理的思考が備わっておれば・・・。
ここはいったん話を戻そう。
オギャ:「えっと、キリがないので話を戻して・・・
あの、
って聞いたら、
アホなのかコイツは
いやいやいや、
でも、今回だいぶ頑張ったぞ!!
オギャなりにかなり頑張って議論できた気がする~~!!!
そんでひとつ特技発見したわ!!
私、人の話を理解しようということに集中するタイプのため、
感情的になったり、キレたりしにくい。
あ、子どもと夫は別な。
子どもと四角には普通にイライラするけどな(^o^)/
他人にだけわりと気ぃ長いなということを今回気づいたわ。
四角~~!!おかえり~~~!!!(金曜深夜、大阪に帰ってきた)
ね!!!ねねね!聞いて聞いて聞いて!!!
今日さ!!がんばったよ!!!
今日の出来事を報告したら、
四角:「どこが頑張れてんねん。」
え!!!
四角:「そもそも、
アベシッ!!
え!?どこがあかん!?
四角:「言った言わないの議論になってしまってるやん。」
そう!?
四角:「論点がズレてる。そこじゃないところで二人で永遠に話してて何になるねん。」
し、しどい・・・!!
一生懸命頑張ったのに!!
四角:「頑張ったとか関係ない。辞めるという結果を求めて出向いたのなら結果を全く得られていない。」
鬼かよ!!
そりゃさ終わってから外野はなんとでも言えるわい!
四角:「そもそも別にオレは塾を変えても変えなくてもどっちでもいいと思ってる。
えーーーー!!!
あなたいっつも私の味方してくれない。
四角:「オレの役割は冷静に判断すること。
オギャの綱を引っ張る役。」
ドSか!!
四角:「話し合ってどうするん?
もう辞めるって決めてるんやろ?」
いや、四角が辞めずに続けたほうがいいって言うんなら続けることも考えるよ?
四角:「オレはどっちでもいいと思ってる。
日頃オギャが子ども達と暮らしてるんやから、
オギャが嫌だっていうんならオギャの判断を優先するしかないやん。」
え、ちょっ、なによそれ。
それってさ、
責任放棄じゃないですかぁぁぁ?
ふぐ。。。ふぐぐぐぐ・・・・!!!!!
よし落ち着け。
これわりと四角と私の間でモメるもと。
「現状」を伝えているだけの四角に
私の「感情」を乗せてしまうから
「そんな事言ってないだろ」「そういう風に聞こえる!」で何回も喧嘩になってきた。
ここで不機嫌になったり、感情的になったら余計こじれる。
やめよ。
朝でしたコケコッコーーーー・・・!!!!!
いや、しんっっっど!!!!
何時まで話し合ってんねん!!!!
というわけで結論として、
「もう一回塾に話を聞きに行くから四角はついてきてほしい」という結論に至りました。
なんじゃそりゃ!
そんでちょっ。。。ごめん。昨日の記事の、
フードコートってイオンとかに入ってる食べ物屋さんやんな。
フードコートにフィルター・・・アホや。
お前がインテリアを語るなよ。
コンロに置いてる油はねガードはどこのですかってあったので貼っときますだ。
↓
よかったら読んでくだしゃいっ!!
ウーマンエキサイト👇























