こ、声が・・・・
ブログネタ:もしかして、風邪引いてる?
参加中お花見した!!
ブログネタ:お花見した?
参加中2010 Burton US OPENへ行ってきました
だって、底辺のレベルがアメリカと比べて低すぎるから・・・・
すみません!! 撤回いたします。
いろいろと、物議を醸した人物ではあるけれど、
国母選手、 あなたは一番メダルに近い場所におられる方です。
(撮影:BY チョイ旦那)
私の目の前で、ダブルコークを決めてくれました。
すげ~~~、Cool!! 思わず、国母~~~~とか、叫んでアメ人に笑われたわ。
今回、初めて実際にハープパイプを観戦いたしまして、
この競技はちょっとしたコンディションやタイミングで大きな差がでるんだなぁと思いました。
バンクーバーで銀メダルだったフィンランドのペートゥ・ピライネンは12位だったし、
銅メダルのアメリカのスコッティ・ラゴは6位に終わりました。
反対に、バンクーバーで5位だったアメリカのルーイ・ビトは今回2位です。
決勝に出場した各選手、実力は拮抗しており、誰が優勝してもおかしくない状態です。
如何にミスなく、実力を出せるか・・・
そんな中、今回は棄権してしまったけど、
勝ち続け、Championの地位を確実にキープしているショーン・ホワイトは偉大だなぁと
彼の滑りは実際には見たことないけど、思い知らされたました。
まあ、とりあえず・・・・

堂々の優勝です。 国母選手おめでとう!!
ショーンホワイトは見られなかったけど、国母選手の優勝が見られて大満足です。
やっぱり違うなぁ
ここ数年、日本のスキー場に行ったことないんだけどさ、どうなってるのかなぁ・・。
昔はスノーボード禁止ってとこもあったんだよね。
バーモントのスキー場には、普通にこんなものがある。
わかるかな? ハーフパイプです。ショーンホワイトが金メダルとったやつね。
ショーンホワイトのスポンサーBURTONの本社はバーモントにあります。
特に上手な人だけが滑るってわけじゃなくて、誰でも気軽にトライできます。
ボードじゃなくても、スキーでもOK.
ちびっことか、このハーフパイプの底の所をボーゲンで滑ったりしてました。
そのほかにも、こんなジャンプ台があちこちに設けられている。
これは、その中でも一番大きいジャンプ台なんだけどね。
右端には小さいジャンプ台もあって、初心者や小さい子もチャレンジできるようになっている。
どの子もこれぐらい軽々と飛んでいる。 もちろんモーグルのエアターンを決めている子もたくさんいた。
ちなみにこれ飛んでるの、中学生ぐらいの子供たち。
べつに、練習してるわけじゃない、ただ単に遊んでるだけ。
最近、日本では事業仕訳でスポーツ選手の養成費用が減少するかもとニュースになってるけど、
この環境を見て、いくらお金をかけたって、上村愛子や国母が日本を代表してがんばっても、
日本が冬季五輪でメダルを取るのは難しいのでは?って思った。
やっぱり底辺のレベルが違いすぎるし、ド素人が簡単に挑戦できる環境が整っている。
なにより、みんな楽しんでるってのがいいなぁ。
お金かけて、一握りのエリート養成するよりも、もっと普及とボトムアップに力入れたほうがいいのでは?
競技人口の増加は、自然とレベルアップにつながるよね。
それとも、すでに日本のスキー場でも、パイプやジャンプは気軽にできるようになってるのかな・・・
女子モーグルの金メダリスト、ハナ・カーニーはバーモンターです。
私が見かけたジャンプやエアターンをしてる子供たちの中から将来のメダリストがでるかもね。
私をスキーに連れてって
ブログネタ:スキー派?スノボ派?
参加中お宅訪問
しばらく、ブログ放置してました。
忙しいわけじゃなかったんだけどさ、なんか、話題もなくて放置しておりました。
ブログにアクセスしたら、いきなりQ太郎が出てくるのは、もうええ加減やめてくれと、指摘されたわ。
wwwww、すみません。
ところで、一か月ほど前・・・もっと、前かな??
お友達のゆらりさんのお宅にお邪魔して、お部屋の写真を撮らせてもらいました。
NICE&COZYなお家だったので、了解を得てUPいたしますね。
二階へと続く階段。 壁のオリーブグリーンが優しい感じ。
リビングに置いてあった飾棚。 アンティークです。 これいいなぁ・・・
こちらはとっても明るいダイニング。 壁は淡い黄色。
こちらのミシンもアンティークだけど、現役で活躍中。
ゆらりさんのお家はお部屋ごとに壁の色が違っていて、寝室はブルー、娘さんのお部屋はピンク。
去年、ひと夏かけて、ご主人と塗り替えられたそうです。
私もせっかくアメリカにいるんだから、こんな家に住んでみたかったなぁ・・・・
Q太郎からの脱出
とうとう、脱出した。
そう、ちょっと前までの私は・・・・
卑弥呼様~~~、のQ太郎だったのだよ。
過日、NYへ行った時、チョイ旦那とチャイナタウンをうろうろしていた。
いつものように、蓮根と山芋とゴボウを買って帰ろうとしてたんだけどね。
そしたら、ある小さなヘア・サロンが目に入った。
通りに値段表の看板が出ている。 どんなもんかなぁ~~って眺めていると、
兄ちゃんかおっさんかわからんようなスキンヘッドの人から声をかけられた。
〝◎×&▽#$¥●%・・・・?”
げっ、広東語だ。 わからんがな・・・・
“ごめん、わからない。”
“あ、髪の毛切りたいの?”
“いくら?”
“男性22ドル、女性28ドルだよ。もちろんシャンプー付き。”
どうしようかなぁ・・って思ったけど、まず手始めに旦那に切らせて、様子をみることにした。
旦那はいつもバーモント田舎美容師の手により、なにやら奇妙な髪型になってるので、
変なのには慣れてる、どこで切っても同じだ。
もし、旦那の髪型を見て、よかったらやってもらうことにしよう。
Hair DesignerのJohnさんは香港人、なかなか丁寧な仕事をする。
バーモントでのヘアカットなんて、いつも10分もかからずに終わってるけれど、
30分以上の時間をかけて、Johnさんは旦那の髪を切り終えた。
おお、すげ~~~、ええやん、まともやん、てか、かっこええやん!!
お次は私の番。
Johnさんは短くしたかったみたいだけど、まだ信用できんと思ったので、長めでお願いする。
“いつもどこで髪の毛切ってるの?”
“アメリカで切ったことない。 一年に一回日本に帰って切っている。”
“ わざわざ、日本に帰って?!wwwwwwwwww."
“アメリカの美容師さん下手なんやもん。”
“ わかる。わかる。”
40分後、鏡の中にいたのは
涼子よ! 涼子! (髪型だけです。www)
そして、ほとんど、切り終えた後、
Johnさんは“この髪型、ブローしにくいから、外にハネないように分量調節しておくね。”
と言って、内側の髪の毛を梳いてくれた。
さらに、私を立たせて、いろんな角度から見て、長さが揃ってるかチェックしてくれた。
至れり尽くせりだ。
すごいよ、Johnさん。 わたしゃ、あんたの技術とサービスに惚れたよ。
必ず、また来させていただくわ。
アメリカにお住まいの、美容師難民の皆様。
もし、NYのチャイナタウンに行かれることがあったら、
ぜひJohnさんのとこでのヘア・カットをお勧めいたします。
住所: 56 Elizabeth st New York NY 10013
TEL: 212-966-1038
First Night Burlington 2010
皆様、あけましておめでとうございます。
日本では本日から、仕事始めの方も多いと思いますが、
お正月はいかがお過ごしでいらっしゃいましたでしょうか?
旧年中は、“バーモント良いとこ一度はおいで”を御贔屓下さいまして、ありがとうございました。
相変わらず、何の役にも立たない、チラシの裏ブログではございますが、
本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
アメリカのお正月は、特に何もないというのが定説ではありますが、
そこはお祭り好きのアメリカ人、それなりにアクティヴィティーがある。
それは、FIRST NIGHT。
12月31日の午後から、1月1日になるまで、教会や学校の体育館、街のホールで、
さまざまなパーフォマンスが繰り広げられ、楽しめるというもの。
田舎のバーモントだから、パーフォーマンスといっても、ど素人よりは上手だけど、プロには到底及ばない。
でも、文化的娯楽の少ない田舎なので、バーモントの一大イベントの一つである。
こちらは去年のFIRST NIGHT。 HPよりお借りしました。 今年もプログラムはほとんど一緒だわ。
そして、 ダウンタウンではドラゴンパレードがおこなわれました。
ダウンタウンのクリスマスツリー
寒い中多くの人がパレードの開始を待ってます
パレードの始まり、始まり。
ドラゴンパレードといっても、なんか手作り感満載の竜か蛇か馬かわからんようなものを被って、
気ままに練り歩いているだけです。 このパレードに日本の伝統的獅子舞を投入して、
アメリカ人の度肝を抜きたいような気分になってきます。
子どもたちは、キャアキャア言いながら、竜もどきの顔にパンチを入れたりしてました。
おまえら、獅子舞の獅子頭に頭噛んでもらえ!! と心の中で毒づいておりました。
しかし、こういう手作りで、市民参加というのが、田舎バーモントの良さかもしれませんが・・・
パレード終了後は、シャンプレーン湖の湖畔で花火が上がります。
しかし、雪の降る中、寒風吹きすさぶ湖畔での花火見物は、なかなかツライ・・・・・
花火職人の皆様、寒い中ご苦労様でした・・・・
avatarを見てきました。
日本では12月23日から公開される、ジェームス・キャメロン監督の新作AVATAR。
アメリカでは18日に公開されたので、昨日見てきました。
ネタばれがあるので、知りたくない人は読まないように・・
(あらすじ)
時は22世紀。
主人公ジェイク・サリーは、地球上での戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員。
彼はアバター・プログラムの参加者に選ばれる。
もともと、彼の双子の兄がこのプロジェクトに選ばれていたのだが、
兄が死亡してしまったため、同じ遺伝子を持つジェイクが代わりに選ばれた。
このプログラムに参加すれば再び歩くこともできるようになるというものだった。
そしてジェイクは衛星パンドラへ向かうことを決意する。
パンドラでは、原始的な生活を送っているように見えても、実は肉体的には人間よりも能力が高く、
研ぎ澄まされた感覚を持つ人間そっくりの種族、ナヴィが生息していた
人間はパンドラの大気を呼吸できないため、遺伝子操作により人間とナヴィを組み合わせた肉体、
アバターが生み出された。
ジェイクはパンドラで、アバターのボディを通して再び歩ける体を取り戻すことができたのだった。
パンドラのジャングル深く、あとに続く兵士たちの偵察として送り込まれたジェイクは
パンドラに住む多数のすばらしいもの、同時に危険なものに出くわすことになる。
さらに、彼はそこで若いナヴィの女性、ネイティリと出会う。
彼女は単に美しいだけでなく、戦闘の場では獰猛な戦士ぶりを発揮する女性だった。
時が経過するうちに、ジェイクはナヴィとの垣根を越えて、彼らの世界に溶け込み、
そしてネイティリと恋に落ちることになる
パンドラには地球の有毒物資を取り除けるという貴重な鉱物が埋まっている。
人間はその鉱物を求めてパンドラの森の奥へと侵略したため、
存在そのものが脅威にさらされたナヴィは、恐ろしい戦士として人間に襲いかかる。
ジェイクは採掘活動を進める地球の軍隊とナヴィの間で板挟みとなり、
パンドラの運命を決める一大決戦で、どちらの味方につくか、決断を迫られることになる。
3D技術を駆使した画像は美しいの一言でした。
いくつか、3Dの映画を見てきましたが、これは今までの中で最高!といえます。
パンドラの数々の自然環境が3D映像で表現され、まさに夢の中にいるようでしたね。
ただ、ストーリーはどういうこともなく、平凡なものです。
人間たちが、貴重な鉱物を手に入れるために、平和に暮らしているナヴィ族の村に攻撃し、
彼らのファミリーツリーを破壊する行為は、まさにアメリカがやりそうなことだなぁ・・と
最後の決戦で、ハイテクを駆使する人間たちに、原始的な弓矢で応戦しているナヴィ族には無理があるし、
最後の最後に、獰猛な動物に助けられるって都合良すぎるでしょ。
ちなみに主人公ジェイクはターミネ―ター4でマーカスを演じたサム・ワシントン
この二人は良かったなぁ。
いけすかない科学者その名もセルフリッジを演じたジョバニン・リビシ。 パブリックエネミーにも出ている。
この人、どっかでよく見たなぁ・・って思ってたら、フレンズのフィビーの弟役してた人。
年上の人と結婚して、フィビーに代理母頼んだ人だ!!
良心ある、植物学者。グレイス博士。 自分自身もアバターになりパンドラに足を踏み入れている。
エイリアンのリプリ―でおなじみのシガ二―・ウィーバー。
チョイ旦那曰く、
ナウシカのぱくり?って思われる箇所がところどころあるそうだ。
私は、ナウシカってあんまり覚えてないから分からなかったけどね。
ストーリーは特に、これといって目を引くところがなかったけど、
アメリカ的超娯楽大作と最新技術を駆使した3D映像を楽しみたい方には是非お勧めの映画です。






































