やっぱり違うなぁ
ここ数年、日本のスキー場に行ったことないんだけどさ、どうなってるのかなぁ・・。
昔はスノーボード禁止ってとこもあったんだよね。
バーモントのスキー場には、普通にこんなものがある。
わかるかな? ハーフパイプです。ショーンホワイトが金メダルとったやつね。
ショーンホワイトのスポンサーBURTONの本社はバーモントにあります。
特に上手な人だけが滑るってわけじゃなくて、誰でも気軽にトライできます。
ボードじゃなくても、スキーでもOK.
ちびっことか、このハーフパイプの底の所をボーゲンで滑ったりしてました。
そのほかにも、こんなジャンプ台があちこちに設けられている。
これは、その中でも一番大きいジャンプ台なんだけどね。
右端には小さいジャンプ台もあって、初心者や小さい子もチャレンジできるようになっている。
どの子もこれぐらい軽々と飛んでいる。 もちろんモーグルのエアターンを決めている子もたくさんいた。
ちなみにこれ飛んでるの、中学生ぐらいの子供たち。
べつに、練習してるわけじゃない、ただ単に遊んでるだけ。
最近、日本では事業仕訳でスポーツ選手の養成費用が減少するかもとニュースになってるけど、
この環境を見て、いくらお金をかけたって、上村愛子や国母が日本を代表してがんばっても、
日本が冬季五輪でメダルを取るのは難しいのでは?って思った。
やっぱり底辺のレベルが違いすぎるし、ド素人が簡単に挑戦できる環境が整っている。
なにより、みんな楽しんでるってのがいいなぁ。
お金かけて、一握りのエリート養成するよりも、もっと普及とボトムアップに力入れたほうがいいのでは?
競技人口の増加は、自然とレベルアップにつながるよね。
それとも、すでに日本のスキー場でも、パイプやジャンプは気軽にできるようになってるのかな・・・
女子モーグルの金メダリスト、ハナ・カーニーはバーモンターです。
私が見かけたジャンプやエアターンをしてる子供たちの中から将来のメダリストがでるかもね。



