先週拒絶通知のお知らせが届いた
特許申請。
継続の度に費用もかかるし、また
12万円かーとも正直思いましたが、
拒絶理由通知に対しての意見書と
補正書の提出をしました!
初めて特許を出願してから約3年。
踏み込まないと知らない世界だったのですが、
権利を主張するためには手続きが必要とのこと。
一般的な流れはこの図のような感じ。
今回は1回目の拒絶理由通知。
もしかしたら2回目もある可能性もある。
今回拒絶の理由について参考例があった。
見てみると私からすると全く別のレベルの
商品で同類としてるのは明らかに審査員の
勉強不足。もっとチョコレートのこと
知ってよーー。と正直思ってしまいました。
弁理士さんにもこのことを伝え、
今回申請している特許とは別のことという
主張をして、審査官に理解していただく
意見書を作成。さて今回はどうなるだろうか?
審査員も人。
誰にあたるかでも大きく違うという
噂も聞くが、あとはまた待つのみ。
頼む!拒絶理由解消になりますように!!!
発明レベルのレシピもちゃんと権利を
主張しなければ、誰に真似されても文句は
言えない。気軽にスタートした特許申請ですが、
踏み込んでみるとなかなか費用も時間も
かかることがわかりました。
糀ショコラを世界へ羽ばたかせたい!という
夢が生まれた今。溶けないチョコレートの
技術も使っていきたい!頑張るぞー!


