特許出願していたニブローカカオ。
カカオ豆を砕いたカカオニブを使用した
これまでにないタイプのお菓子。

 

最初はお試しで代々木上原のmatsuricaさんの
イベントで出品したのですが、これが評判が

よく初日で完売。

 

慌てて翌日追加で作った記憶がある。

そして食品で特許は溶けないお餅とか

レベルでないと難しいと言われたのですが、
チャレンジしてみました。

 

溶けないローチョコレート。
夏場の持ち運びが難しいチョコレートの

救世主になるのではないか?

でもこれって新しいものだからすぐ

真似されるから気をつけて!と

 

催事でもたくさんの方からアドバイスを

いただきました。

 

そこですぐ特許出願。

 

でもこれがここ数年、待てどなんの

反応もなかった😅

 

検査にそんなに時間かかるのかなと

思っていたら本日きましたー!

 

拒絶理由通知

これは想定内ですが、ここで引き下がると

これまでの投資は高い勉強代になる。

 

添付されてきた資料は拒絶の根拠案件。

これをひっくり返すには私も勉強が

必要。なんせ言葉が日本語なのか?という

くらい難しい。。。。

 

専門的な書き方が必要なので、ここは

プロにお願いせざるおえない。

 

拒絶理由通知に対する応答には、

 意見書 6万円

 補正書 6万円  合計12万円かかる。

 

やらなければ、これまでの数年は

高い勉強代になるだけである。

 

さて決断期間は1週間。

さてどうしましょうか。