クリスマスフリークの私が、クリスマスのエピソードをたっくさん お知らせすべく
クリスマス25のエピソードというテーマを作って、皆様にお届けしております
今回は、クリスマスカードのおはなし・・・
クリスマスカードとは、クリスマスを祝って、贈るグリーティングカードのことです。
クリスマスカードの歴史は古く、15世紀頃ではないかと、いわれています。
当時は木版に宗教的な絵画を印刷し、クリスマスの挨拶などを書き込んでいたと
言われています。
その後、18世紀にリーフレットのようなものが作られ、クリスマスから新年にかけてそれらを部屋に飾るのが流行ったそうです。その名残で、今も暖炉やピアノなどの上に、贈りあったクリスマスカードを陳列して、楽しむ習慣があります。
そして19世紀。イギリスのヘンリー・コール卿の1843年のクリスマスカードは、画家のJ・C・ホースレーに依頼して作ってもらった、3枚のパネルからなるリトグラフのカードでした。これが現在のクリスマスカードの原型といわれています。
一方アメリカでは、1875年にルイス・ブランクが初めてクリスマスカードを印刷。彼は全国規模のコンテストを実施し、これによりクリスマスカードの普及が一段と進んだようです。
なお、『Merry Christmas!』という文字を全面に打ち出したカードは宗教色が強いため、多民族多宗教国家の国では、使わないことが多いです。
特に長い移民の歴史があるアメリカでは『Happy Holidays!(すてきな休日を!)』や『Season’s Greetings(季節のご挨拶)』といったものがポピュラーです。
キリスト教信者だけでなく、どんな宗教の方にも失礼にあたらないからです。
クリスマスエピソード1~22まで興味があるものがあればどうぞ♪
クリスマスカラーって何で赤と緑かご存知ですか? ← エピソード1
クリスマスって、何でリンゴを使うの? ← エピソード2
サンタさんは何で赤と白を着ているかご存知ですか? ← エピソード3
クリスマスツリー オーナメントそれぞれの意味 ← エピソード4
キャンディケーンのおはなし ← エピソード5
なぜソリをひくのはトナカイ?のお話 ← エピソード6
クリスマスリースのおはなし ← エピソード7
日本のクリスマスケーキの歴史は不二家から ← エピソード14
ブッシュドノエルのおはなし ← エピソード15
クリスマスツリーはなぜ飾るの? ← エピソード16
キリストの誕生日は5月? ← エピソード17
アドヴェント・クランツ ← エピソード18
キャンドルのおはなし ← エピソード19
イルミネーション(クリスマスライト)はなぜ飾るの? ← エピソード20
クリスマスにはなぜ、七面鳥? ← エピソード21
クリスマスティーのおはなし ← エピソード22
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