メリークリスマスって言わない? クリスマスカードのはなし ~ Xmas 25 のエピソード・23 | 40代からの色美人レッスン服もメイクも無難を卒業【横浜でパーソナルカラーを学ぶなら】

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服もメイクも「自分で選べる」私へ。1万人超の外見ブランディング、プロ育成17年。パーソナルカラー診断で似合う色を知るだけでなく、色を使いこなすための学びをお伝えしています。
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クリスマスフリークの私が、クリスマスのエピソードをたっくさん お知らせすべく

クリスマス25のエピソードというテーマを作って、皆様にお届けしておりますクリスマス クッキー


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今回は、クリスマスカードのおはなし・・・


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クリスマスカードとは、クリスマスを祝って、贈るグリーティングカードのことです。


クリスマスカードの歴史は古く、15世紀頃ではないかと、いわれています。

当時は木版に宗教的な絵画を印刷し、クリスマスの挨拶などを書き込んでいたと

言われています。


その後、18世紀にリーフレットのようなものが作られ、クリスマスから新年にかけてそれらを部屋に飾るのが流行ったそうです。その名残で、今も暖炉やピアノなどの上に、贈りあったクリスマスカードを陳列して、楽しむ習慣があります。

そして19世紀。イギリスのヘンリー・コール卿の1843年のクリスマスカードは、画家のJ・C・ホースレーに依頼して作ってもらった、3枚のパネルからなるリトグラフのカードでした。これが現在のクリスマスカードの原型といわれています。

一方アメリカでは、1875年にルイス・ブランクが初めてクリスマスカードを印刷。彼は全国規模のコンテストを実施し、これによりクリスマスカードの普及が一段と進んだようです。

なお、『Merry Christmas!』という文字を全面に打ち出したカードは宗教色が強いため、多民族多宗教国家の国では、使わないことが多いです。


特に長い移民の歴史があるアメリカでは『Happy Holidays!(すてきな休日を!)』や『Season’s Greetings(季節のご挨拶)』といったものがポピュラーです。


キリスト教信者だけでなく、どんな宗教の方にも失礼にあたらないからです。




クリスマスエピソード1~22まで興味があるものがあればどうぞ♪


クリスマスカラーって何で赤と緑かご存知ですか?  ← エピソード1

クリスマスって、何でリンゴを使うの?  ← エピソード2

サンタさんは何で赤と白を着ているかご存知ですか?   ← エピソード3

クリスマスツリー オーナメントそれぞれの意味  ← エピソード4

キャンディケーンのおはなし  ← エピソード5

なぜソリをひくのはトナカイ?のお話  ← エピソード6

クリスマスリースのおはなし  ← エピソード7

ジンジャークッキーのおはなし  ← エピソード8
アドベントカレンダー  ← エピソード9
なぜクリスマスには、靴下をかけるの?   ← エピソード10
「星」と「ポインセチア」のおはなし  ← エピソード11&12
クリスマスマーケットのおはなし   ← エピソード13

日本のクリスマスケーキの歴史は不二家から  ← エピソード14

ブッシュドノエルのおはなし  ← エピソード15

クリスマスツリーはなぜ飾るの?  ← エピソード16

キリストの誕生日は5月? ← エピソード17

アドヴェント・クランツ   ← エピソード18

キャンドルのおはなし   ← エピソード19

イルミネーション(クリスマスライト)はなぜ飾るの?  ← エピソード20

クリスマスにはなぜ、七面鳥?  ← エピソード21

クリスマスティーのおはなし ← エピソード22



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話はイギリスに戻りますが、1840年に1通1ペニーという激安でカードを送ることが可能になった「ペニー郵便」が開始されたため、急激に普及したと言われています。アメリカではしばらく定着しなかったのですが、カードのデザインに懸賞金付きの公募をしたところ、大当たりして、カードを贈る人が急増したそうです。