クリスマスツリーはなぜ飾るのでしょう? ~ Xmas 25のエピソード・16 | 40代からの色美人レッスン服もメイクも無難を卒業【横浜でパーソナルカラーを学ぶなら】

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服もメイクも「自分で選べる」私へ。1万人超の外見ブランディング、プロ育成17年。パーソナルカラー診断で似合う色を知るだけでなく、色を使いこなすための学びをお伝えしています。
パーソナルカラー・メイク・コーデを活かし「自分で選ぶ」が自信につながる色美人戦略。

クリスマスフリークの私が、クリスマスのエピソードをたっくさん、お知らせしたく、

勝手にクリスマス25のエピソードというテーマを作って、皆様にお届けしておりますトナカイ



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クリスマスエピソード16回目は、「なぜクリスマスに、クリスマスツリーを飾るの?」ですクリスマスツリー

これは、TDLのレストランの中のツリーです

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クリスマスツリーを飾るようになったのは、いくつかの説があるようです。

まず1つめは、北欧では、冬でも葉をつけている常緑樹のため、「生命のシンボル」「永遠に変わらないもの」であるためと、十字架のように広がるせいで、聖なる木と呼ばれるため。飾るようになったということ。

2つめの説は、400年ほど前のドイツで始まったというお話。

400年前のドイツには、お正月などのお祝いの日に家の窓や天井に木の枝を飾る習慣があったとのこと。さらに、お菓子や飾りをつけることもあったそう。

もともと冬至やお正月に木を飾るという習慣がヨーロッパにはあったようで、

クリスマスからお正月まで1週間しかないため、もう少し、長く飾る習慣になったとも言われています。

その習慣は、ドイツの国王がやるようにたっため、しだいに真似をされるようになって、いつのまにか世界中に広まったと言われています。



ほかにも、ヨーロッパの宗教的行事で、冬至がもっとも大切なお祭りで、冬至祭のシンボルからそのまま飾るようになったとか、


さらにさかのぼり、アダムとイブが

もいだ果実の木や実がモチーフになっているとも言われる説があります。


クリスマスツリーの歴史も古く、どれが本当とも、全部本当とも思えるような、エピソードです。



1~15までで、興味あるものがあれば、こちらをどうぞ


クリスマスカラーって何で赤と緑かご存知ですか?  ← エピソード1

クリスマスって、何でリンゴを使うの?  ← エピソード2

サンタさんは何で赤と白を着ているかご存知ですか?   ← エピソード3

クリスマスツリー オーナメントそれぞれの意味  ← エピソード4

キャンディケーンのおはなし  ← エピソード5

なぜソリをひくのはトナカイ?のお話  ← エピソード6

クリスマスリースのおはなし  ← エピソード7

ジンジャークッキーのおはなし  ← エピソード8
アドベントカレンダー  ← エピソード9
なぜクリスマスには、靴下をかけるの?   ← エピソード10
「星」と「ポインセチア」のおはなし  ← エピソード11&12
クリスマスマーケットのおはなし   ← エピソード13

日本のクリスマスケーキの歴史は不二家から  ← エピソード14

ブッシュドノエルのおはなし  ← エピソード15








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