クリスマスフリークの私が、クリスマスのエピソードをたっくさん
お知らせしたく、勝手にクリスマス25のエピソードというテーマを作って、皆様にお届けしております
今日、17回目はキリストの誕生日のお話。
キリストの誕生日は12月25日ではないということは、知ってますか?
クリスマスと言えば12月25日で、イエス・キリストの誕生日とされています。
二世紀のアレクサンドリアに実在した神学者「クレメンス」によれば、キリストの誕生日は5月20日頃だったそうです。
では、どうして12月25日がキリストの誕生日になったのでしょうか?
12月25日に降誕祭を祝うようになったのは四世紀半ばごろ。
その根拠は定かではありません。
キリストの誕生秘話には、夜空一面に誕生を知らせる星が瞬いた
という説がありますが、パレスチナ地方の12月は雨季であり矛盾すると言う指摘もあります。
現在、最も有力な説は、冬の長いヨーロッパでは冬至の夜を盛大に祝う習慣があり、それとキリストの誕生日がいつの間にか重なったという説です。
それでも、12月25日がキリストの誕生日ではないのは、信ぴょう性が高いそうですが、5月20日ごろでは?というのは、まだまだ謎だそうです。
1~16までで、興味あるものがあれば、こちらをどうぞ
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