まずは、おかめさんの記事の紹介から。
鹿で有名な宮島の包ヶ浦自然公園を完全に無くし、
1泊10万円以上という富裕層向けのホテルが強引に建てられようとしているそうです。
廿日市関係者の中に、利益を得ている人間が結構いるのかもしれませんね。
宮島包ヶ浦自然公園は、鹿たちの住処であり、
鹿だけではなく、
宮島に生息する主な絶滅危惧種の
・スナメリ(哺乳類)
・ニホンウナギ(魚類)
・テナガエビ(甲殻類)
・ミヤジマトンボ(昆虫類)
・ルイスハンミョウ(昆虫類)
・ニホンイシガメ(爬虫類)
・ミサゴ(鳥類)
・シバナ(塩生植物)などの
野生動植物が全滅になるとのことです。
宮島といえば、
観光客を呼び込むために、勝手に鹿を連れてきて、
囲いきれなくなったら野生化させて、勝手に増やして、
島民からクレームがくるようになったら、鹿は野生動物だからという言い訳をして、餌やりを禁止して餓死させようという、
動物を物として扱っているところです。
なので、金になるなら自然破壊ぐらい平気でやるでしょう。
おかめさんの記事に、反対署名のリンクがありますので、よろしくお願いします。
また、次の弐寺皆伝さんの記事もご覧ください。
サンクチュアリを事業として支えるためのカフェを作るためにクラウドファンディングに挑戦しているそうです。
また、猫とネコとふたつの本棚さんの記事もご覧ください。
猟師の本質が分かる貴重な話が書かれています。
狩猟の記事をアップするときに、シェアしたい内容です。
さて、本題です。
前回、メリーの咳がひどくなっている話を書きました。
1つ目の病院では改善しなかったので、2つ目の病院へ。
2つ目の病院では、「慢性気管支炎」と診断されました。
その後、薬や漢方薬を試すも全く効果がなく、症状は急速に悪化。
その後、ネブライザー治療も数回やりましたが、全然効果がなく、なんならひどくなっている始末。
↑結局、こちらの方のケースと全く同じ状況に。
食欲や元気はそれなりにあるのですが、いかんせん咳がキツイ。
今回は、メリーの咳の様子を動画にアップしました。
見てもらえれば結構キツイのが分かると思います。
聞いているだけで常に心配になります。
夜寝ているときに咳をされると目が覚めます。
2つ目の病院も全くあてにならないので、次の病院に明日行ってきます。
引き続き、
慢性気管支炎が改善したとか、
逆に、全く治らずに数年後亡くなったという方がいらっしゃればコメントください。
慢性気管支炎が本当だとすれば、ネットで検索してもネガティブな話しかなく、治ったという話は全くありません。
人間の慢性気管支炎も同様のようです。
メリーは前の記事で間違った年齢を書いてしまいましたが、
2012年1月30日生まれの13歳です。
犬の平均寿命は14~15歳くらいらしいので、かなり平均に近づいています。
今は元気ですが、このまま悪化が続けば弱っていくしか未来しか見えず、確かにあと1~2年くらいに思えてきます。
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