またもや、久々の更新となりました。
今日は、菜食ネコを目指すマフユくんの続報と、ついでに猫の菜食フードを紹介します。
真冬に保護したマフユくん。
里親を探す予定でしたが、うんこが凄まじく臭いことが発覚!
一度うんこをすれば、家中が臭くなるほどのえげつない臭いです。
改善を目指しているうちに、すっかり体が大きくなってしまい、子猫らしさはゼロとなり、里親探しの旬が過ぎました。
懸念していたツグミと意外とうまくやってくれていることもあり、正式にマフユくんは我が家の猫として飼うことにしました。
マフユは食欲がすさまじく、エサをかなりの量食べますが、肉食フードを食べすぎると肥満になると思った私は、
植物性フード「Benevo」を購入。
このBenevoを与え始めてからというもの、なんとウンコが臭くなくなったのです!
VeganShop「妖精の森」さんの「Benevo」のページに詳しい紹介がありました。
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イギリスより新しいビーガンペットフードが届きました。
Benevo キャットフードは、すべてビーガンの成分で作られた、成猫にとって栄養的に完全で、バランスのよいビーガンキャットフードです。
・タウリンを含む植物由来のタンパク質を28%含みます。
・消化を助けるために、腸内の善玉菌の活動および増殖を促進するFOS(フラクトオリゴ糖)を含みます。
・すべて植物由来の原材料で、人工着色料、保存料など一切含みません。
・ユッカ抽出物はアンモニアと結合することで、糞便臭を低減します。
・スーパーフード「スピルリナ」は栄養豊富で免疫力を高めます。
・多種の必須脂肪酸(EFA)は、皮膚、被毛、関節、血液循環、免疫力、視力及び脳機能といった多くの領域の発達に重要な役割を果たします。
クルエルティー(残酷さ)ゼロの商品です。
動物実験を一切せず商品開発され、食肉解体場からの、そしていかなる動物性成分も含まれていません。
・豊かな風味は、海草や天然醸造酵母、栄養価の高い成分由来から生まれます。
・栄養に関して妥協のできないベジタリアン、ビーガンの飼い主さんに、肉中心の製品に代わるビーガンの理想的な完全なキャットフードを提供します。
・豊富な、天然のベジタリアン成分は、確実に嗜好に合うものとなっています。
・Benevoは、英国ベジタリアン協会で承認されています。
・遺伝子組み換えなし(ノンGMO)フードです。
原材料:大豆、小麦、トウモロコシグルテンミール、コーン、白米、ヒマワリ油、テンサイ糖パルプ、ビール酵母、イースト由来の風味料、亜麻仁、海草、ミネラル、ビタミン、フラクトオリゴ糖(腸内の善玉菌の活動および増殖を促進するFOS)(0.09%)、スピルリナ、ユッカ抽出物(0.01%)
**************引用終*************
「ユッカ抽出物がウンコの臭いを低減」とありますね。
このおかげで、マフユのうんこは一般の猫なみの臭いに劇的に改善したのです。
旺盛な食欲も、ウンコの臭いも解決。
何より猫は肉食なので、私含め多くの人たちは「猫を飼う=畜産動物を虐待・虐殺している」が成り立っています。
↑この方程式が理解できない人は動画をしっかり見ること。
しかし、植物性フードはそれすらも解決するわけですね。
最高じゃないですか。
これまで猫は肉食じゃなければ生きられない、不健康になると考えられてきましたが、
最近では研究にて、その考えは思い込みであるという可能性が出てきました。
というわけで、これを機にマフユは「菜食ネコ」を目指すことにしました。
マフユはその後も順調に「Benevo」を消費し、食欲旺盛なこともあり、
2kgのフードを、わずか4週間で空っぽにしてしまいました。
すぐに次の分を購入しましたが、それもあと1週間くらいでなくなります。
ところで、これまでBenevoばかりでは飽きるだろうと思い、別の植物性フードにもチャレンジしてみました。
まずは、「Amiのキャットフード(ベジタリアン)」。
こちらはBenevo同様、ドライフードです。
こちらはVeganShop「妖精の森」さんの「Ami キャットフード(ベジタリアン)」の紹介ページ。
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イタリア発 ベジタブル100%のヘルシーペットフードAMi
あらゆる犬/猫のためにつくられた、100%天然植物成分ドック&キャットフード。
アレルギーゼロ、防腐剤などの添加物などを一切含んでおりません。
野菜をベースに、野菜から抽出されたタンパク質を原料に使用し、動物からのタンパク質不使用
(低アレルギーのナチュラルダイエットフード)
★オールステージ猫用
牛 ・豚・鳥をはじめとする食肉摂取による体への負担やデメリットを受けることはありません。
パーフェクトな体重を保ち、毛並みはもちろん、筋肉、骨格を含め、あらゆる愛猫が健康で充実した日々を送れるよう考えられた イタリア発のベジタリアンキャットフードです。
**************引用終*************
Amiのキャットフードを皿に入れて様子を見ましたが、マフユは1口食べてから、その後食べなくなってしまいました。
残念ながらAmiはマフユの好みではないようです。
もったいないので、Benevoに混ぜながら食べさせています。
次に、「Dr.PRO スーパープレミア ベジタリアンペットフード」。
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ベジペットのための、缶入りウェットフード。
ベジグレービーソースの中に、豆、野菜とベジたんぱく質がたっぷり。
タウリン配合でニャンコ、ワンコどちらも大喜び
国内メーカーですが、ベジタリアン王国台湾でのみ販売の輸入品です。
**************引用終*************
こちらは見ての通り缶詰です。
Dr.PROを皿に入れて様子を見たところ、マフユは汁をペロペロと舐め、その後 汁をすべて舐めつくしました。
ですが、具はあまり食べませんでした![]()
Dr.PROは犬猫どちらも食べれるフードです。
もったいないので、具はメリーにあげました。
(メリーは「完全菜食犬」ですが、マジで何でも食べます)
マフユ、具は残しますが汁は美味しそうに舐めていました。
味変の役割は果たせそうなので、また購入予定です。
マフユは汁、メリーは具のチームプレイです。
次に、「Benevo Duo ドッグ&キャットフード缶」。
こちらは、Benevoの缶詰です。
マフユは皿に入れると、そこそこは食べました。
ただ、残すこともあったり、食べなかったりもしました。
残った分は、もちろんメリーが担当してくれました。
以上が、購入した分です。
今後購入予定のフードは、「マーペット ヴィーガンキャットフード」。
こちらはドライフードです。
日本で手に入る猫の植物性フードは、調べる限りこれだけです。
他にご存じの方は教えてください。
チロもツグミもマフユも同時にエサをあげています。
マフユはBenevoはボリボリ食べますが、
必ず少しだけ残してから、チロやツグミの餌を横取りして食べようとします。
全く同じ餌でも横取りしようとするのを過去見たことがありますので、横取りは癖でもあるのでしょうけど、
他のフードが食べてみたいがための行動にも見えます。
動物性フードは匂いもきついから余計気になるでしょう。
チロやツグミが残した餌は置きっぱなしにしているので、多分残ったものはマフユが全部食べていますが、それは黙認しています。
というわけで、まだマフユはほぼ菜食ですが、完璧に菜食のみではありません。
もう少し猫の植物性フードが発展して、選択肢が増えて、美味しい物が増えてくれれば移行しやすいんですけどね~。
今後は、Benevoをメインに、味変としてDr.PROを与えていく予定です。
あと、メリーにあげているトマトを少し餌に入れてみたところ、美味しそうに食べていたので、トマトも味変に使っています。
他の野菜もひょっとしたら食べるのかもしれませんので、色々試していきます。
ところで、肥満になるのを抑えるために、植物性フードを購入しましたが、
全然改善しとらんがな![]()
犬の植物性フードはこちら。
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