子どもが昨年五島のねぶたにハマったのがきっかけです。
出発前は、台風が接近しているだとか福江発ORCの機材トラブルが続くとかあり、
先ずは福岡に着かなければという想いで長崎港経由福岡空港発で出発しました。

3人そろって、”白い靴”です。
これは、ねぶたでハネトをするにあたり事前でこのためだけに揃えました。
五島→長崎港→福岡→伊丹(大阪国際)→青森
昼過ぎから、青森行の飛行機が天候調査中の案内が出始めました。
乗り継ぎ時間が少ない中、なんとかファミリーマートの自販機を搭乗口10付近で見つけ、おにぎりとサンドウィッチを購入。空弁(夕食)です。
※帰路(昼食)は、搭乗口10よりエスカレーターを3Fに登るとフードコートがあり、たこ焼き等大阪グルメを楽しめました。551は保安検査前にあるので乗り継ぎには不向きでした。
青森空港で霧が発生しているため条件付き運航で、伊丹発なのに関空か羽田への引き返しという条件の中、出発時は霧がないため出発。着陸5分前まで引き返す可能性のアナウンスが流れ続けていました。
車輪が降りた瞬間、ホットしたのは私だけじゃなかったと思います。
福岡便も遅延で、羽田発青森行も遅延。
助かったのは、空港から青森駅行のシャトルバスが飛行機到着を待っていてくれたことです。
到着日はすでにねぶた祭3日目が終わるごろで、ホテル近くのバス停は停車できず迂回ルートで駅から徒歩で移動しました。
※ねぶた中心部周辺は交通規制による迂回が多く、タクシーはお勧めしません。
肝心のねぶたとハネト。
子どもも元気よく前日は観覧し、翌日はハネトで参加しと満喫です。
23台ものねぶた(もちろん各太鼓、お囃子、ハネト付き)が2時間、連続6日間練り歩く青森市民の熱気を肌で感じることができました!
大人も連日興奮気味でしたが、春の旅行よりまた一段とたくましく成長している子どもが一番頑張っていました。