青森ねぶたでハネト旅~景観編 | 食卓の向こう側

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青森空港到着時に、霧が発生していたため、到着が危ぶまれた初日でしたが、翌朝景色を見て納得しました。

周りが山に囲まれていて、霧が発生しやすい条件がそろっていたからです。

空港からの道は真っすぐといった感じですが、最終日早朝見るとだんだんと山へ登っている道でした。

市内中心部は、港町あおもりらしくホテルからも海を臨むことができ、ねぶたの期間中豪華客船が停泊していました。
※最終日の花火は、昼ねぶたの後、ねぶたも海上運行するなど盛り上がるんだそうです!!

訪れたのは夏ですが、最高気温は33度ぐらい。でも最低気温は20度ぐらい。
日中、日差しはあって暑いけど、海風がとても冷たく吹いていたので、額に汗が流れるなんてことはありませんでした。
※汗が流れたのは、ハネトをしていた時ぐらい。

道は広く、片側4車線道路。空襲後整備された街で街並みが区画整理されていました。



セブンイレブンは、10年ほど前に青森上陸。
入り口は、北海道同様雪国仕様です。
※着替え終えた、ハネトたちで賑わっていました。



電話ボックスが多くみられたのが、特徴。
屋根も雪が滑り落ちやすい?形状になっていました。

あとは、ねぶたといえば!「金魚ねぶた献灯祭」で有名な廣田神社にも昼間ですが伺いました。

今回は、レンタカーなし旅行なので中心部のみですが、足を延ばせばもっといろんな景色に出会えただろうと思います。