沖縄の鳩間島へ昔一人旅をした時、泊まった元大工さんの家でいただいたゴーヤ。
天ぷらでいただいたけど、苦くなかったのが衝撃的でした。
家に帰ると
「沖縄とこっちではきっと品種が違うのよ」
「苦瓜っていうぐらいだから苦いのよ」
と散々家族や友人から言われそういうもんだと思っていました。
確かに何度か作ったものの苦味が特徴で、ワタの取り方や漬け込み、下茹でするも変化無し。
ところが?
温暖化の影響?いやいや変わっていないはず。
知り合いから頂いたゴーヤを、豚肉と卵でいつものように炒めました。
ところどころ苦味はあったけど?あれ?
「苦くない!?」
何本も頂いていて、
揚げ浸し、炒め物全て私が作っても、旦那が作っても苦くなかったのです?!
「気持ち薄めにスライスすれば苦くない」
という我が家なりの結論が出ました。
初日も振り返ると分厚めだけが苦かったです。
加えて、ゴーヤがちょっとシナっとなってから調理していました。これも肝?
鳩間島での滞在中コツを確認しなかったのですが、我が家でより美味しくいただける方法が見つかって良かったです!