今週挑戦した一度でいいから食べたかったもの | 食卓の向こう側

食卓の向こう側

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「日刊しまの食卓」の向こう側から、
現在の暮らしぶりをお届けします。

テレビ番組やイベントなどで紹介される食べ物は、一度でいいから食べてみたいものです。

一度食べると、「こんな味なんだ」と納得するのですが、食べれない期間が長いと逆に、食べたい衝動にかられます。

というわけで、普段食べないけど食べたいものを自宅で作ってみました。

アボカドといえば、サンドウィッチやサラダ、パスタ等洋食のイメージがありましたが、天ぷらにしているのをテレビで知り、どんな食感になるのか?気になっていました。



■アボカドの天ぷら
皮を剥き種を取り除いたら、いい大きさに切り、衣をつけて揚げるだけ。

塩を付けて頂くとのことですが、ニンニクの素揚げに似ていてホクホクしている食感が癖になりそうでした。
ノンフライドポテトと一緒にシーザーサラダドレッシングをかけるとねっとりとした旨味が口の中で広がりましたが、レタスと一緒にバンズにはさんでも美味しそうです。
※バンズとは、甘味または塩味が少ない丸パンを指します。

デパートの催事でよく購入していたにら饅頭。

調べてみると、意外にも餃子の皮でも作れると知り挑戦。



■にら饅頭
餃子の皮に、合挽ミンチ・ニラ・調味料を加えよく練り花形に纏め薄くしたら、焼くだけ。

合挽ミンチを使ったら、牛肉の味が気になったのが改善点と、餃子よりもっと敷く油を控えるとよいと感じました。
※常備していた合挽ミンチをを使いましたが、本来は豚ミンチを使います。

調味料は、餃子と似てるけど、砂糖を使わないなど異なる点も多々あり。

餃子と比べると、包むのも材料も簡単で楽だなと感じました。

もちろん、催事ではもっちもちの皮が特長のにら饅頭。もっちり皮を選んだものの家庭で作る味には皮に差があると感じました。

旅行も思うように出かけられない時期は、こうやって家で出かけた気分を味わえるのも息抜きになるかもしれません。