毎日の食事や暮らしの中でできる

「小さな養生」をお伝えしている

漢方養生指導士、前田 ちひろです。

 

 

11月22日から、二十四節気では「小雪(しょうせつ)」に入ります。

 

次の節気である12月7日からの「大雪(たいせつ)」では、

いよいよ本格的な冬の訪れ。

 

「小雪」は、冬の入り口であり、本格的な冬支度や冬の養生を始める時期といわれています。

 

今日は気温がぐっと下がり、私もダウンコートを着て電車に乗ったのですが…
車内では汗ばむほどで、改めて温度調節できる服装の大切さを感じました。


この時季は、脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめです。

 

以前、立冬の回で【冬のおすすめ食材】として「シナモン」をご紹介しましたが、
今日はそのシナモンを使った、わが家の冬のおやつをご紹介します。

 

 

我が家は家族みんなりんごが大好きで、よくそのまま切って食べたり、

煮りんごにしたりします。


煮りんごにシナモンをふると、まるでアップルパイのフィリングのようで、

とてもおいしいんです。


時々、レーズンを加えて煮ることもあります。

 

シナモンは、胃腸を温めてくれるので体が冷えているときにぴったり。


レーズンは「気血」を補ってくれるので、
・疲れやすい
・顔色がくすみやすい
・めまいがする
といった方におすすめの食材です。

 

 

ちょっと寒さを感じる日に、あたたかい煮りんごとシナモンの香りで、ほっと一息ついてみてくださいね。

 

 

【お知らせ】

12月4日に更年期の方向けの漢方養生ワークショップを開催します。


ワークショップでは、ご自身で体質チェックを通して、

ご自身のタイプに合った「日々の養生法」をお伝えしていきます。

 

ご興味のある方はぜひこちらをご覧ください。↓

 

 

既にお申込みいただいた方、ありがとうございます。

こうしてご縁がつながったこと、とても嬉しく思っています。
当日は、お会いできるのを楽しみにしています。