はるさんにとって、
 自立とはなんでしょうか」

 

 

 

 

福元はるさん
働く女性の「自立」について
日頃から発信されていて、
 

 

一般社団法人WOMAN’sアカデミー
を主宰されています。

 

 

 

 

そんな はるさんと、
いとうゆうこさんが共催する
ワーケーション企画に
先日参加してきました。

 

 

▼当日の様子はリール動画にしてみました

 

 

▼音声配信でもふり返りをしました

 

 

 

 

そこではるさんに聞いてみたのが

冒頭の

 

「はるさんにとって、
 自立とはなんでしょうか」

 

という問いでした。

 

 

 

 

 

 

はるさんが思う「自立」の定義。

 

 

 

 

そして、他の参加者が考える
「自立」ということ。

 

 

 

 

 

 

それらを踏まえ、改めて
私にとっての「自立」を
考えてみました。

 

 

 

雨の中のワーケーションでした

 

 

 

私にとっての「自立」とは…

 

 

・自分で選んで
 決める力があること

 

 

・望んだものを選択できる環境や
 経済的な土台があること

 

 

・選んだものについて
 責任がとれること

 

 

なのではないかなと思います。

 

 

 

 

そのときどきで、
自分が優先するものが変わり、
選ぶものは違うと思うけれど、

 


まわりに振り回されず、
ちゃんと自分で選ぶことができること。

 

 

 

 

そして、
それを叶えられる力があること。

 

 

力がある、というのは、
たとえば、「自力で頑張る」
ということに限らず、
「誰かに頼んでみる」
という選択ができることも含めて。

 

 

 

 

主体的に、
自分が納得できる人生を
選んでいけることが
私にとっての自立です。

 

 

 
それぞれのペースで過ごす時間

 

 

 

私がこのように
「自立」を定義したことは、
 

 

やはり福祉職として
対人援助の仕事をしてきたことと
つながっていると気付きました。

 

 

 

 

 

 

福祉の仕事は「自立支援」。

 

 

 

 

厚生労働省は
福祉の分野における自立を

 

 

「自己決定に基づいて
 主体的な生活を営むこと」や

 

 

「障害を持っていても
 その能力を活用して
 社会活動に参加すること」

などと定義しています。

 

 

 

 

 

 

意思決定というのは
非常に奥が深く、
デリケートな部分で、
 

 

私も福祉の仕事をしながら
悩む場面が多くありました。

 

 

 

 

 

 

たくさんの関連書籍を読み、
学びの場にも多く参加し、
実践とふり返りを重ねながら
試行錯誤してきました。

 

 

 
人の人生を左右する、大切なことです

 

 

 

そして、私自身も、
自分自身の人生において
たくさん選んで
決めてきました。

 

 

 

 

仕事のことも、
働き方のことも、
暮らしのことも。 

 

 

 

 

 

 

だから、私にとって
自分で選ぶこと・決めることは
公私ともに大きなテーマになっていて、
 

 

それが私の思う「自立」の定義にも
つながっているんですね。

 

 

 

 

 

 

「自立」の定義は、人それぞれ。

 

 

 

 

あなたにとっての
「自立」とはなんでしょうか。

 

 

 

 

前回の記事もどうぞ

 

 

 

 

 

 

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ここまで読んでくださって

ありがとうございました花