最近、
ふと気づいたことがあります。

 

 

 

 

先週まで
「暮らしと働きかたを整えるカフェ」
のご案内をしていましたが、

 

 

何かを届けたいときほど、
私は「いつも通りの時間」を
過ごしているな、ということ。

 

 

 

 

 

 

カフェに行って、
ノートを書いて、
本を読む。

 

 

 

 

ときどき手紙を書いたり、
おうちでゆっくり飲むための、
おいしいお茶やコーヒーを探したり。

 

 

 

 

特別なことをしているわけではなくて、
ただ、普段から好きでやっていることを
そのまま続けているだけなんですよね。

 

 

 

 

 

 

もちろん、
届けるために
必要なことはやっています。

 

 

 

 

申し込みの準備をしたり、
お問い合わせにお返事をしたり。

 

 

 

 

でも、
「頑張って届けにいく」という感覚は、
あまりないかもしれません。

 

 

 

 

それでも、この過ごし方が
ちゃんと仕事につながっているな
と感じています。

 

 

 

 

 

 

理由はふたつあって、

 

 

ひとつは、
自分が満たされた状態でいることが
大事だから。

 

 

 

 

好きなことをして、
自分を「いい感じの状態」にしておく。

 

 

 

 

そうしていると、
無理に何かをしなくても、
自然と必要な人に届いていく
感覚があります。

 

 

 

 

 

 

もうひとつは、
「普段やっていること」が
そのまま仕事になっているから。

 

 

 

 

カフェでノートを書いたり、
本を読んだりしながら、

 

 

「私はどう思うかな」
「これをどう言葉にするかな」

そんなことを考えている時間は、
 

 

そのまま、誰かに届ける内容を
つくっている時間でもあるんですよね。

 

 

 

 

 

 

振り返ってみると、
これまでやってきたことも
同じだったなと思います。

 

 

 

 

たとえば、
好みに合いそうな文房具を
セレクトして送る
「文房具おたのしみ箱」というサービス。

 

 

 

 

文房具を見に行って、
「これ好きだな」
「あの人にこれを届けたい」
と思ったものを選んで、届ける。

 

 

 

 

ただ楽しくてやっていたことが、
そのままサービスになっています。

 

 

 

 

 

 

「好きなことを仕事にする」と言うと、

何か特別なことのように
感じるかもしれませんが、

 

 

実際はもっとシンプルで、
 

 

普段の延長線にあるものを
少しだけ整えて、
誰かに届けているだけなのかもしれません。

 

 

 

 

働き方って、
「これが正解」というものが
あるわけではないけれど、

 

 

こんなふうに
「自分が普段からやっていること」
をそのまま生業にできたら
素敵なことだなぁと思っています。

 

 

 

 

ここまで読んでくださって

ありがとうございました花