パラレルワールドと周波数治療の書籍

 パラレルワールドについて、分かりやすく説明されている。「パラレルワールドとアカシックレコード」に関する記述に、やや「?」を感じたものの、脳内をシャッフルするには、いい本、🦆。2023年6月初版

 

 

【周波数による治療】

 マナーズ博士は、・・・(中略)・・・国連の代替医療大学の教授も務めた科学者です。生涯をかけた研究によって発見したのは、人体の各臓器の初期設定の周波数=正常な時の音で、それを患者の臓器に当てると正常に戻るのです。レゾナンス(共振共鳴)です。ヒーリングウェーブは、それらの音を1300のメニューに整理し、個人が使えるアプリにした天才的エンジニアによる技術です。

 4年半前から、吉田統合研究所ではこの音たちを「遠隔」しました。正確には「周波数の遠隔共鳴」。この分野のエキスパートの間では、将来の医療はすべて、「周波数の遠隔共鳴」になる、という予測があります。(p.28)

 具体的にはマナーズ博士が考案した「ヒーリングウェーブ」という周波数医療器を使って、遠隔地にいる患者を治療することになる、と言っている。

  《参照》  『銀河連合から日本へ!!』吉田一敏(アセンド・ラピス)《後編》

          【「遠隔」ヒーリング】

下記リンクにあるメドベットとは、まさに波動医療ベッドのこと。

  《参照》  『銀河連合が教える五次元世界への覚醒』後藤まさし(たま出版)《4/4》

          【メドベッドで良くなる条件】

 このような波動医療機器は、もちろん日本国内でも独自に開発されている。山梨県甲府市にある七沢研究所のQESは、日本語84音をコード化してできたものなので、その適用範囲は医療に留まるものではない。

  《参照》  『天皇祭祀を司っていた伯家神道』船井幸雄・推薦〈七沢賢治〉(徳間書店)《前編》
          【QES:クイント・エッセンス・システム】

  《参照》  『180度の大激変』 船井幸雄 (徳間書店)

          【波動機器】

 DS(医療マフィア)によってつくられている現在の日本の医療制度は、おカネがかかり過ぎて多くの病院が経営難に陥っている。日本政府は、財政負担の大きい医療保険制度の見直しを含め、医療全般を抜本的に見直すことが必要。そこで選ばれるのは、安全かつ完璧な波動医療。

 コロナ感染を計画的に悪用した人口削減ワクチン接種を未だに正しい医療だと信じ込み、DSによる餌狩場である現状の医療制度自体を未だに信頼しているような方々は、周波数の上がった新生地球には残れず、別のパラレル地球にシフトすることだろう。それぞれの意識(=周波数)に見合ったパラレルワールドに住み分ける。それが宇宙の采配。

  《参照》  "医療"に関する引用一覧

 

 

【「見える」のは、「観念」があるから】

 インカには、馬という観念がありませんでした。コルテスたちが、船から降りた時、馬に乗って海を渡りました。これを見て、インカ人たちは、伝説の神々たちだと勘違いしました。なぜなら、コルテスらが、海を歩いて渡ってきた、と思い込んだのです。この事実は、いったい何を示唆するのでしょう。観念のないものは、見えないのです。認識できないのです。(p.19)

 「観念」こそが見ることを引き起こします。「観念」を持つとあなたの目が何かを見ようとするのです。(p.18)

 上記では “観念” と表現されているものが、下記リンクでは “意識” と表現されている。

  《参照》  『宇宙人遭遇への扉』リサ・ロイヤル&キース・プリースト(ネオデルフィ)《前編》

          【意識が変わると見えなかったものが見えてくる】

  《参照》  『空 舞い降りた神秘の暗号』Mana(三楽舎)

          【観察意識と物質化現象】

 

 

【対象物が意識を生む】

 人間の持つ五感を一つずつ減らしてゆくと、意識がどんどん減ってゆき、最後には何も感じなくなります。ここから何がわかりますか?

  意識とは、対象物のせいで起きるということ。言い換えれば、対象物という幻想なしには、意識がない、すなわち体験が不可能なのです。主体と対象、自他の分離、二極の分離、それによって意識が生まれたのです。あなたの意識がある原因は、対象物のせいです。そして対象物の集合体が宇宙なのです。(p.54-55)

 つまり、人間は宇宙のプロジェクター。

 

 

【プルシャ=観察者の意識 etc.】

 本書には、「プルシャ」という単語が頻出するので、先に書き出しておいた。

 物質世界のはじめ、物質が何もない量子場に意識の投入がありました。量子力学ではそれを観察者の意識といっていますが、それはプルシャのことです。(p.177)

 すべては、プルシャから始まりました。・・・(中略)・・・。

プルシャ=原初の光は、誕生したことがありません。しかも、不死なのです。プルシャ以外に何もない時、宇宙はありませんでした。いわば虚空の海です。自分以外の何物もなければ、何も見えず、何の認識もできないため、彼は二極に分かれました。すなわち主体と対象に。見るものと見られるもの=対象物にです。(p.58.59)

 プルシャとは「感じる能力」なのです。そして、あなたは100%プルシャなのです。(p.66)

 「プルシャ」は、本文内のいたるところで様々に表現されているけれど、「宇宙の本源」、「我々の本体」、「マスターソウル」、等々と理解しておけばいいだろう。

 

 

【アカシックレコードとパラレルワールド】

 アカシックレコードにあるデータは、万人の物です。・・・(中略)・・・。宇宙には、ア・フォストロフィー・エス(‘s)が無いのです。だから、誰の過去でも未来でも(時制はない)選べます。・・・(中略)・・・

 一部の科学者は、過去世や未来世を認めません。一方、スピリチュアルの一部の方は過去世や未来世があると思っています。どちらが正しいのでしょうか?

 真実はその中間にあります。

 パラレルワールドなのです。アカシックにある一データを解凍して、三次元化した結果、なかったはずの時空概念の中に無理やり押し込められた結果、それが過去や過去世、または未来や未来世に見えたのです。実は、パラレルワールドしかないのです。その元はアカシックレコードにあるただのデータ。

 そのデータは、どうやって選ぶのでしょうか?

 周波数によってです。今あなた・・・(中略)・・・の意識状態(周波数)に見合ったデータをアカシックから降ろしてきます。(p.39-40)

 アカシックレコードは、周波数で構成されたデータであり、アカシックレコードには、個性も時制(時間)もない。よって、アカシックレコードを読み取る人の思いによって、どのようにでも読み取ることができる、と言っている。

 であれば、スピリチュアル界隈で語られている過去世や未来世に関する話は、全てご随意に解釈された荒唐無稽な🐙話になってしまうけど、「それはちょっと・・・」と思ってしまった。

 下記リンクにあるように、「時間も空間も、それぞれに周波数を定める一要素」と考えるなら、「アカシックレコード」は、「三次元世界の時空間(時間と空間)を特定しうる周波数のデータとして存在している」と考えることはできる。

  《参照》 『ステラ・スーパーアセンション』松久正(ヒカルランド)《前編》

         【宇宙を書き換えるというのは、こういうこと】

 

 

【「パラレルワールド」と「タイムライン」】

 「パラレルワールド」は、 “空間基準の表現” で、

 「タイムライン」は、 “時間基準の表現”。

 これに関するいろんな人々による様々な表現は、意図したい内容に相応しい方の表現を選んでいるだけで、どちらで表現しようとも同じである。なので、下記リンクは二つを同等に扱っている。

  《参照》  “タイムライン” に関する引用一覧

 

 

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