
『180度の大激変』 や 『生きる』 と同じ頃でていた著作なので、復習みたいな感じである。2008年10月初版。
【日本の秘伝】
本書の読者に言いたいのは、七沢さんの研究の結果、日本の秘伝というか天皇家の祭祀システムに白川神道があること、特に日本語の特性の意味や日本人の良さの原因が、その言霊(コトダマ)にあるのが判ったことなどです。しかし、明治天皇以降の天皇は、これらを知らないことも分かりました。(p.55)
下記のリンクから辿れば、七沢賢治さんの言行が掲載されている著作にゆける。
《参照》 『日本人が知らない「人類支配者」の正体』 太田龍・船井幸雄 ビジネス社
【数と言葉の関係】
ともかく読者にお願いしたいのは、日本語を真面目に覚え、発音してほしいのです。特に「ひふみのりと」は、ぜひ1日に3回くらいは、声を出して唱えてほしい・・・というのが、いま私が多くの人にお願いしていることですが、 ・・・(後略)・・・ (p.55)
(後略) の部分には、伯家神道の継承者であり波動研究家としても多分第一人者である七沢賢治さんのことが書かれている。古代の神道は、波動(振動=神道)を駆使した高次元科学だったから、神道家が波動研究者であるのはむしろ自然なことでもある。白川神道≒伯家神道。下記のリンクから辿れば、七沢賢治さんの言行が掲載されている著作にゆける。
《参照》 『日本人が知らない「人類支配者」の正体』 太田龍・船井幸雄 ビジネス社
【数と言葉の関係】
【アセンションの意味】
フォーカス○○というのは、モンロー研の意識レベルを現わす指標だけれど、フォーカス23から27は、一般に「四次元霊界」といわれている領域。
ここに書き出したのは、坂本政道さんの著作の中に記述されているものの引用部分であり、下記リンクの中にも書き出してきた内容である。
《参照》 『2012人類大転換』 坂本政道 (ハート出版)
【2012年に向けて】
「過去に転生するだろう」という記述の意味がわからない人は、
《参照》 『SUPER LOVE』 坂本政道 (ハート出版)
【輪廻の時系列】
フォーカス○○というのは、モンロー研の意識レベルを現わす指標だけれど、フォーカス23から27は、一般に「四次元霊界」といわれている領域。
フォーカス27まで来た人は、「あなたは輪廻しますか、それとも卒業しますか」という選択をさせられる。
卒業試験があるわけではない。試験に受からない人は卒業できないというのではない。すべて本人の選択に任されているのだ。自由意志である。
ほとんどが卒業する方を選ぶ。卒業を選べば、そのための施設に行って、生命エネルギーをどっと入れてもらって卒業する。そしてフォーカス35の I・There に行く。
だが中には、輪廻を選ぶ人もいる。「俺はまだ金もうけをしたい」とか「あの女と結婚したい」とか、いろいろな欲が絡んで、輪廻を選ぶ人もいる。
そういう人は、今後は地球上が変わってしまい、輪廻をサポートすることができなくなるので、別の生命系に行くか、あるいは過去に転生するだろう。地球生命系自体が大きな変化を遂げようとしている。フォーカス23から27はなくなり、輪廻をサポートするシステムがなくなってしまうのだ。(p.113-114)
この千載一遇のチャンスに巡り合いながら、まだ輪廻転生を選ぶなんて信じられない選択である。卒業試験があるわけではない。試験に受からない人は卒業できないというのではない。すべて本人の選択に任されているのだ。自由意志である。
ほとんどが卒業する方を選ぶ。卒業を選べば、そのための施設に行って、生命エネルギーをどっと入れてもらって卒業する。そしてフォーカス35の I・There に行く。
だが中には、輪廻を選ぶ人もいる。「俺はまだ金もうけをしたい」とか「あの女と結婚したい」とか、いろいろな欲が絡んで、輪廻を選ぶ人もいる。
そういう人は、今後は地球上が変わってしまい、輪廻をサポートすることができなくなるので、別の生命系に行くか、あるいは過去に転生するだろう。地球生命系自体が大きな変化を遂げようとしている。フォーカス23から27はなくなり、輪廻をサポートするシステムがなくなってしまうのだ。(p.113-114)
ここに書き出したのは、坂本政道さんの著作の中に記述されているものの引用部分であり、下記リンクの中にも書き出してきた内容である。
《参照》 『2012人類大転換』 坂本政道 (ハート出版)
【2012年に向けて】
「過去に転生するだろう」という記述の意味がわからない人は、
《参照》 『SUPER LOVE』 坂本政道 (ハート出版)
【輪廻の時系列】
【閉じられてゆく霊界】
【閉じられている霊界】
最近はどうもフォーカス23から26の部分にいる人たちをどんどん27に上げてしまうために、一つの領域全体を上に上げてしまうような救出活動が大々的に行われているようだ。 ・・・(中略)・・・ つまりファーカス23から27までの死後世界全体で人の数が急激に減少しているのである。(p.114-115)
《参照》 『ガイアプロジェクト2012』 チャング・フィヨング (徳間書店) 《前編》【閉じられている霊界】
【地球生命系の進化】
輪廻が終わるということも、四次元霊界が閉じられるということも、みな一連のことなのである。
地球生命系では両者(物質界と非物質界)がはっきりと区別されている。
そういう状況は、宇宙ではむしろまれだ。
物質界と非物質界の境がそれほど明確でない生命系が一般的なのだ。だから、物質的な生命でありながら、非物質を知覚できたり、非物質界へ入って行ったりできる。それが一般的な生命系である。
地球生命系は、物質界と非物質界が明瞭に区分されていることが、非常にユニークな環境を生み出している。つまり、弱肉強食の世界である。そこに生きるものは「死んだら終わり」という強烈な条件付けの下に生きなければならなくなっている。それが勘違いのもとで、輪廻を引き起こす元凶となる。(p.116)
つまり地球生命系の進化とは、宇宙の一般的な生命形態の星になるということであり、宗教的な表現を使うなら体主霊従から霊主体従へと変遷することを意味している。そういう状況は、宇宙ではむしろまれだ。
物質界と非物質界の境がそれほど明確でない生命系が一般的なのだ。だから、物質的な生命でありながら、非物質を知覚できたり、非物質界へ入って行ったりできる。それが一般的な生命系である。
地球生命系は、物質界と非物質界が明瞭に区分されていることが、非常にユニークな環境を生み出している。つまり、弱肉強食の世界である。そこに生きるものは「死んだら終わり」という強烈な条件付けの下に生きなければならなくなっている。それが勘違いのもとで、輪廻を引き起こす元凶となる。(p.116)
輪廻が終わるということも、四次元霊界が閉じられるということも、みな一連のことなのである。
もう、「お金」や「エゴ」にとらわれている時代ではなさそうです。そのことを、ぜひ知ってほしいのです。(p.119)
【月の裏側】
下記の記述は、井出治さんという、エネルギー研究の第一人者であり、NASAを始め海外でも有名な研究者さんが語っていること。
NASAも「かぐや」を飛ばした日本の科学者たちも、真実を決して語らないのである。NHKが放映する科学番組では、今でも太陽を核融合天体だなどと言っている。いまだに人類の意識を封印しているのである。
プラズマ科学とUFOを組み合わせれば、地底世界だって月だって、当たり前に行ける世界なのである。いまだにプラズマ科学やUFOは公に認知されていないけれど、すでに地球上でも当たり前に成果が出されていることである。太陽だってブラズマ科学で説明が出来る地殻天体なのである。
《参照》 『太陽の謎とフォトンベルト』 飛鳥昭雄・三神たける (学研)
【太陽の真実】
マジカル・ムーンのお話が好きな方は、以下のリンクを。
《参照》 『宇宙戦争 ソリトンの鍵』 光悠白峰 (明窓出版) 《後編》
【大型母船 『ソリトン』 】 【月の祭司】 【ソリトンの鍵】
下記の記述は、井出治さんという、エネルギー研究の第一人者であり、NASAを始め海外でも有名な研究者さんが語っていること。
私の知り合いで月まで行って、向こうの基地に入ったという人がいるんですが、彼の話だと、日本人と全く変わらない人が出てきて、大和言葉の古語でしゃべったと聞かされました。月にはドームがあって、そのドームの中で農業なども行われていると言っていました。NASAの写真にはドームがいっぱい映っているそうです。「かぐや」がそれをキャッチして、それを放映したら、とんでもないことになる(笑)。私たちにも意識の準備が必要ですよね。放映したら、あらゆる分野に対して、ものすごい影響があるでしょう。(p.130)
『かぐや姫』のお話も実話だろう。NASAも「かぐや」を飛ばした日本の科学者たちも、真実を決して語らないのである。NHKが放映する科学番組では、今でも太陽を核融合天体だなどと言っている。いまだに人類の意識を封印しているのである。
プラズマ科学とUFOを組み合わせれば、地底世界だって月だって、当たり前に行ける世界なのである。いまだにプラズマ科学やUFOは公に認知されていないけれど、すでに地球上でも当たり前に成果が出されていることである。太陽だってブラズマ科学で説明が出来る地殻天体なのである。
《参照》 『太陽の謎とフォトンベルト』 飛鳥昭雄・三神たける (学研)
【太陽の真実】
マジカル・ムーンのお話が好きな方は、以下のリンクを。
《参照》 『宇宙戦争 ソリトンの鍵』 光悠白峰 (明窓出版) 《後編》
【大型母船 『ソリトン』 】 【月の祭司】 【ソリトンの鍵】
【有意の人】
アセンションという用語は、20世紀末には既に幾つかの著作の中で語られていた。その頃はアセンションと言う言葉よりノストラダムスという言葉が表に出ており、日本以外のキリスト教文化圏では、日本沈没がまことしやかに語られていたのである。1999年夏のグランドクロス直前、ブラジル・サンパウロで発行されていたニッケイ新聞には、そんな記事がきちんと書かれていたのである。
結果的に世紀末に何もなかったから、多くの人々は、アセンションという用語にちょっと興味を失いつつあったのだろうけれど、政治や経済を含めあらゆるものごとに関して、当時より今日の方が、遥かに混迷の様相を深めているという認識は共通しているはずである。まさに、ピークは2012年ということなのである。
ただ、自覚しているのとしていないのでは、ちょっと違うのかもしれない。
それにつきましても、なぜ最近の世の中はこんなに混迷しているのでしょうか? 大変化が地球や人類に襲いかかってくるのではないだろうか・・・などど、思いはじめた人々が急増中のように思うのです。そういう人を私は「有意の人」と言っています。
いま一人の人が有意の人か、そうでないかを知る簡単な方法は「アセンションという言葉を知っていますか?」と聞けばほぼ判ります。かなり詳しく知っている人は、今の世の中をうれえている有意の人であり、知らない人は、どうにも勘がにぶく勉強意欲もあまりない人と言ってもいいくらいです。(p.156)
日本に、このアセンション(次元上昇)という概念を持ち込んだ人は、小松英星さんだと私は思っています。(p.157)
小松英星さんの著作である、『混迷の星』(風雲社)のまえがきが、3頁に渡って掲載されている。いま一人の人が有意の人か、そうでないかを知る簡単な方法は「アセンションという言葉を知っていますか?」と聞けばほぼ判ります。かなり詳しく知っている人は、今の世の中をうれえている有意の人であり、知らない人は、どうにも勘がにぶく勉強意欲もあまりない人と言ってもいいくらいです。(p.156)
日本に、このアセンション(次元上昇)という概念を持ち込んだ人は、小松英星さんだと私は思っています。(p.157)
アセンションという用語は、20世紀末には既に幾つかの著作の中で語られていた。その頃はアセンションと言う言葉よりノストラダムスという言葉が表に出ており、日本以外のキリスト教文化圏では、日本沈没がまことしやかに語られていたのである。1999年夏のグランドクロス直前、ブラジル・サンパウロで発行されていたニッケイ新聞には、そんな記事がきちんと書かれていたのである。
結果的に世紀末に何もなかったから、多くの人々は、アセンションという用語にちょっと興味を失いつつあったのだろうけれど、政治や経済を含めあらゆるものごとに関して、当時より今日の方が、遥かに混迷の様相を深めているという認識は共通しているはずである。まさに、ピークは2012年ということなのである。
「有意の人」には一つの特性があるように思います。それは、「この世」と「あの世」の仕組みというか、われわれの生きてきた目的、死後どうなるかなど、いまはっきり知ろうとしつつある人たちだと思うのです。
彼らは、大変化が近づいているようだということも理解できるし、それについてそんなに心配もしない人たちでもあるといえそうなのです。(p.191)
そう、すべては必要あって、オメガポイントに巻き込まれてゆくのだから。彼らは、大変化が近づいているようだということも理解できるし、それについてそんなに心配もしない人たちでもあるといえそうなのです。(p.191)
ただ、自覚しているのとしていないのでは、ちょっと違うのかもしれない。
<了>