太りやすさの原因は、脳疲労 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんばんは🌙
ライフウェルネスドクターの、かいまゆです。
今日は、本当に暑かったですねー、、


昨日はゴルフだったものの
それほどまでに暑さを感じなかったのに、
今日は、仕事で移動中、暑くてぼんやりしそうでした💦

皆様は大丈夫でしたでしょうか。



✦ 前回の記事はこちら👇⸻
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「しっかり寝たはずなのに朝からだるい」
「起きた瞬間から疲れてる」
そんな状態、続いていませんか?
実はこれ、「ただの寝不足」ではなく、
"脳疲労"がたまっているサインかもしれません。
🧠 脳疲労とは?
私たちの脳は、日中ずっとフル稼働しています。
特にスマホやパソコン、SNS、マルチタスクな生活が当たり前の今、
「脳が休めていない人」がとても多いのです。
すると…
睡眠の質が下がる
ホルモンバランスが乱れる
食欲をコントロールする力が低下
自律神経も乱れやすくなる
つまり、太りやすくなり、メンタルの不調も出やすくなる状態に。
💡こんな症状、ありませんか?
朝からぼーっとしている
些細なことでイライラする
食べても満たされない
考えがまとまらない・決断できない
寝ても疲れが取れない
これ、すべて"脳疲労”のサインです。
🛌 睡眠は「脳の洗浄タイム」
睡眠中、私たちの脳では「グリンパティックシステム」と呼ばれる“脳の掃除”が行われています。

でも、睡眠が浅いとその働きが十分に機能せず、疲労物質が翌朝まで残ってしまいます。
その結果、
「起きてもスッキリしない」
「集中力がない」
「食欲が乱れる」
といった状態に…。
🔄 今日からできる対策3つ
① 寝る2時間前にスマホを置く
→ 光だけでなく、“情報の刺激”が脳を興奮させます
② 寝る前に「ため息」じゃなく「深呼吸」
→ 4秒吸って、7秒止めて、8秒吐く “4-7-8呼吸法”がおすすめ
③ 寝室の照明は“間接照明”&暗めに
→ 脳が「夜だ」と認識しやすくなります


🌿まとめ:朝から疲れるのは、体じゃなく“脳”
「朝から疲れている」は、
“脳がずっとオンのまま”というサインかもしれません。
体重が増えやすい、気分が落ちやすい…
その背景に“眠れていない脳”が隠れている可能性があひます💡

ぜひ一度見直してみてくださいね🧠✨