脳を味方につける3つのダイエット習慣 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

おはようございます。

医師でウェルネスドクター、かいまゆです。





「続かない」を変える
脳を味方につけるダイエット習慣3選

昨夜、
脳のしくみをうまく使えると、
ダイエットは無理なくスムーズに進む、
というお話をしました。

今朝は
脳のしくみ、を味方につけて、
今日から取り入れられる習慣を3つ、
ご紹介します。
 
⁡ 

【1】「きっかけ」を決めてしまう

脳は、「このあと何をするか」を予測することで行動を自動化します。
毎日同じタイミング・同じ流れで始めると、それが“無意識の習慣”になりやすくなります。
たとえば、
・朝、歯を磨いたら白湯を飲む
・夜、お風呂に入ったらストレッチをする
というように、「〇〇の後に△△する」というセットをつくるのがコツです。
 

【2】「やらなきゃ」を手放す

脳は、義務感や我慢に反応してストレスを感じるしくみがあります。
その状態が続くと、自然と回避したくなるのです。
だからこそ、
「やらなきゃいけない」よりも、「やりたい」「気持ちいい」から始める工夫を。
たとえば、お気に入りのウェアを着て散歩に出る、好きな音楽を流しながら家事をする、など。
 

【3】小さな「できた」を毎日感じる

脳は“達成感”によって、行動を継続するエネルギーを得ています。
数値だけでなく、「昨日より甘いものを控えられた」「今日は姿勢を意識できた」など、
ほんの小さな“できた”の積み重ねが自信になります。
夜寝る前に、
「今日できたことを3つ書き出す」ことから、始めてみてくださいね✨
 
***
脳の性質を理解して行動に取り入れると、
「やらなければいけない」ではなく、「自然と続く」流れが生まれます。
がんばるのではなく、
うまく仕組みに乗せて、日々の習慣にしていきましょう。

今日もよい一日をお過ごしくださいにっこり




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