糖質制限だけで脂肪が減らない理由 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんばんは、かいまゆです。





医師免許と学びを最大限に駆使して、


ダイエットや美容、妊活などに関する


医学的•科学的に正しい情報を発信しています。










脂肪だけ減らして、綺麗に痩せたい!

これは、老若男女問わず、

多くの方々共通の願いですよね。




はじめましての方はこちらからお願いします。
 






勘違いしている方が多いのは

摂取カロリー<消費カロリー
を続けていれば、脂肪がなくなる

というもの。




実は‥

そう簡単にはいきません😭
 

だからこそ、

糖質制限やファスティング、断食で

思うようにボディラインが変わらなかったり

リバウンドする方が後を絶たないのです😢




摂取カロリーが少なすぎると、

むしろ大切な筋肉が削られて、

どんどんと、代謝が悪くなり、

太りやすく痩せづらい体になります。







そして、摂取カロリーよりも、

消費カロリーの方が上回っていたとしても、

体を作ったり、脂肪を分解するために必要な

栄養素がとれていない限りは、

脂肪はそう簡単には減りません。




私のクライアントさんで

プロのモデルさんがいらしたのですが、

彼女は、お仕事柄BMI16程度と美容体重でしたが

フェイスラインやお尻や太もも、

足がどことなくもっさりとして、

体重よりも重くみられることに

悩んでらっしゃいました。


その原因は浮腫み。

糖質や栄養素が少なすぎたことによる、

悪影響でした。


そこで私がお伝えしたのは、

彼女に必要な主食の量。


なんと、プロモデルさんにむかって、

1日3食、主食を含めて召し上がっていただくよう、

お話しました。



でも、その結果は、

4週間でボディラインが激変。
   

before→after
くびれと足の隙間が増えて、胸とお尻の位置は高く、
お洋服の跡もつきづらくなりました。






体脂肪や浮腫は、

健康な方であれば、

悲しいけれど、結局は、

自分が食べたものから作り出したもの。




分解する時にも、

食べたものを利用して分解するほかありません。




運動すれば、

脂肪が筋肉に変わる!

なんてことはありえないし、

運動していても食事に気を配らない限りは、

脂肪は減りません。



 
脂肪の減らし方も、 

正しくお腹をへこませるのも、

正しい知識さえあれば実は簡単ですが、

たくさん必要な知識がありますので、

正しい知識で、

思うように体を変えていけるといいですよね♪